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『D2メガテン』デビルバスター極 スラオシャ戦攻略・後編/適性悪魔解説と実戦編

2021-07-05 10:52 投稿

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D×2 真・女神転生 リベレーション

極スラオシャに挑戦

セガより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では、デビルバスター極 スラオシャ戦を攻略。前編のギミック解説編に引き続き、実戦の模様を解説していくぞ。

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【初心者・中級者向け攻略ガイドはこちら】

▼ギミック解説編はこちら

攻略後編のポイント
・適性悪魔解説
・今回使用した悪魔たち
・スラオシャに挑戦
・極スラオシャ戦まとめ

適性悪魔解説

今回は後攻スタートで攻略ということで、1ターン目を耐えきるためのバフデバフが大切。オート系はもちろん、ボスターンで発動するバフ持ちなどは重宝する。

そして回復役はもちろん、タルンダ役も必須。雄たけびやフォッグブレスなどの複合デバフであることに越したことはないものの、実践した限りではタルンダを継承すれば十分だ。攻撃に関しては全体攻撃よりも高威力の単体攻撃が望ましい。

今回使用した悪魔たち

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●セト
烙印セット:生命
継承スキル:火炎耐性・物理ブースタ

●ゴグマゴグ
烙印セット:堅固×2
継承スキル:チャージ

●バロン
烙印セット:恩恵
継承スキル:なし

●ノルン
烙印セット:生命・先駆
継承スキル:タルンダ、ムド(Lv.6)

セトは防魔であれば火炎耐性は不要。今回はそこまでシビアなビルドが要求されないので、アーキタイプは加護のまま火炎耐性を持たせている。セトはHPも高く、命中率の高い(要スキルレベル)ウアスで確実に当てながら回復できるという回避バフと手痛い攻撃の両方に対応できる最適クラスの単体アタッカーだ。

ゴグマゴグも高い耐久力と強力な単体攻撃を所持。最後の敵対者が今回の取り巻きのラインアップにフィットしており(詳細は後述)、こちらも非常に適したアタッカー。

バロンは極攻略ではお馴染みの最強格のヒーラー兼バッファーで、ノルンは1ターン目のバフ役として編成している。ここに関しては、ほかにオート持ち悪魔がいればそちらでOKだ。

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▲D2はテンプラドラゴン。ノルンには先駆の烙印を装着し、バロンとの行動順を入れ替えている。後攻スタートなのでBSは不問だ。

スラオシャに挑戦

さっそくスラオシャに挑戦。1wave戦ということで、いきなりボスと対戦だ。
敵の先制となるので、ここを耐えられるバフ、デバフ、HPが重要になる。

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▲スクカオートとスクンダオートの合わせ技でスクスク状態に。ここには一切付き合わないというのがポイント。

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▲後攻スタートなので、神の伝令+は、ノルンの運命の刻より先に発動する。ダメージはこのくらい

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▲初のソウルブレイクはセトへ。セトは自力で強力に回復できるのでまったく問題なしだ。

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▲真理の雷はバロンへ。バロンはPANEL3まで解放済みで、準貫通は完全に無力化できる。PANEL2まででも90%減となるのでほぼノーダメといっていいだろう。

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▲ライラは自陣に回復対象がいないとなぜかアタックを選択してくれる。ここではミスを取ることができた。

そして1ターン目の攻撃をしのいでこちらの攻撃。おもな流れはこうだ。攻撃はサンダルフォンを狙う。

①ノルン→パス
②バロン→バロンダンス
③セト→ウアス
④ゴグマゴグ→チャージ
⑤ノルン→タルンダ
⑥バロン→パス
➆バロン→ウアス

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▲セトはウアスさえ撃てればHPの心配なし。

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▲タルンダは忘れずに発動しよう。

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▲バフデバフ状態なので、つぎの神の伝令+はここまでダメージを抑えることができた。

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▲アズラエルは自陣にバフがかかっていると攻撃に移行するので、アギダインをゴグマゴグへ撃つように。この攻撃は、セトの火炎弱点を塞いでいるのでゴグマゴグへ誘導することができる。

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▲最後の敵対者が発動し会心状態に。回復マスターもあってダメージは相殺、チャージ、リベリオン、チューンアップとすべての準備が整った。

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▲ソウルブレイクの会心。タルンダがないとかなり危険なダメージ。ただしDx2の補正込みでHP3,000ほどあれば、そこまで事故も起きないだろう。

そしてこちらのターン。ここで一気に畳みかける。

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▲ウアスとチャージ、会心、チューンアップ全部乗せのマッスルパンチでサンダルフォンは瀕死に。

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▲さらに2巡目のウアス、マッスルパンチと畳みかけサンダルフォンを落としていく。

これでリカーム持ちが落ちたので、つぎは回復役のライラ狙い。

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万能属性の打撃型ダメージは、魔防ではなく、物防で受けていると思われるので、ゴグマゴグであればソウルブレイクのダメージを極少に抑えることができる。
ここで一旦整理してみる。

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万能属性の打撃型ダメージは、①“万能属性”②“打撃型ダメージ”というふたつのカテゴリにわかれている。

①では文字通り属性の種類を表していて、ここと相手の耐性を参照して最終的な係数を算出。ブースター系のパッシブスキルはここにかかるので、どれを継承すれば反映されるのかいつも混乱するというプレイヤーは、ここに対応した種類を選べばOKと覚えておこう。

②は、魔法型か打撃型ということになるが、魔法型であれば受ける側に対応しているのは魔防、打撃型であれば物防。カーンでの反射は? チャージは? コンセントレイトは? という話しになるとまたややこしくなってしまうので、ここではひとまず“ソウルブレイク+”のダメージは物防をあげると減少できると覚えておこう。

自力で回復できるセトと、マッスルパンチの火力をあげればソウルブレイク+”からのダメージが自動的に減っていくゴグマゴグは、今回のボス戦にうってつけのアタッカーということになる。

そんなこんなでライラを撃破し、つぎは本丸のスラオシャ狙い。

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▲タルンダを維持してバロンで回復していればまったく危なげなくここまでたどり着く。対スラオシャまで来たらノルンはムドでターンを回そう。

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▲スラオシャを撃破し…。

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▲続いてアズラエルも撃破!

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▲そして無事にクリアーだ。

極スラオシャ戦まとめ

今回は、しっかりとギミックを把握して適性のある悪魔を編成すればバフ、デバフと回復というオーソドックスなパターンで勝てる比較的簡単な部類のボス戦だ。

ポイントは、相手の得意とする高いバトルスピードや命中率には付き合わないということ。タルンダとこちらのバフを維持しつつ、倒す順番を把握していれば問題なくクリアーできるはずだ。

回復に追われるということもなく、手数的にはかなり余裕があると思うので、たとえばバロンにリディアを積んでいるという場合は、HPのへこんでいる悪魔にかけてあげるとさらに盤石に。

今回採用したセト、ゴグマゴグ、バロンに関しては高難度戦では重宝する悪魔たちなので、ふだんからしっかりと思念融合を進めておきたい。

【初心者・中級者向け攻略ガイドはこちら】

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガ
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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