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『転スラ』の建国×3DバトルRPG『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』を先行プレイ

2021-06-04 18:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚

※本内容は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントの事前確認を行った上で掲載しております。

テレビアニメに準じたグラフィックでリムルの建国を追体験!

バンダイナムコエンターテインメントから配信予定のスマホ向けアプリゲーム『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』(以下、『まおりゅう』)のクローズドβテストが行われた。

本作は、テレビアニメ『転生したらスライムだった件』(以下、『転スラ』)のキャラクターデザインなどをベースに、作中の世界を体験できる“建国×3DバトルRPG”だ。

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ゲーム内では、特徴的なジャンル名通り、『転スラ』主人公のリムルによる建国を軸とした町作りシミュレーションや、フル3Dのバトルとともに『転スラ』の物語をRPGとしてプレイできる。

本記事では、βテストでプレイできた町作り要素や、バトルシステムなどの情報をお届けしよう。

本作の見どころ
・ストーリーの進行に応じてキャラクターの集う町が発展!
・作った町中からバトルまで『転スラ』の世界をフル3Dで体感できる!
・『まおりゅう』だけの原作者監修オリジナルストーリーも

ストーリーの進行に応じてキャラクターの集う町が発展!

本作では、『転スラ』アニメ本編の物語をアニメーションカットとともに追体験していくストーリーモードが用意されている。

そんなテレビアニメ『転スラ』は、前世で三上悟というサラリーマンだったリムルが死後、スライムとして異世界へ転生。

見知らぬ世界に単身で放り出されながらも魔物たちを束ね、種族の垣根を越えた連邦国を作り上げていく異世界ファンタジー作品だ。

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本作のストーリーモードでは、そうした物語が転生する切っ掛けを含めて描かれている。

そのため、『転スラ』を知らずにプレイしても、しっかりとキャラクターの背景を知ってプレイしていくことが可能だ。

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さらに、転生後にスライムとして数々の魔物たちを束ねていくことになるリムルの活動は、同時進行するストーリーモードと町作りシミュレーションから体験できる。

たとえば、転生した直後のリムルは、ほかの魔物によって住みかを脅かされているゴブリンたちを助けて村作りに寄与していく。

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すると、住居や酒場などの建築物がゴブリンの村の中で、マスごとに区切られた建国モードに移行。

キャラクターの強化素材やゲーム内通貨などを生産することができるうえに、ストーリーモードの進行に応じて、仲間となった魔物たちの家をいくつも建築することができるようにも。

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▲ゴブリンの村を助けて以降、建国モードには、いつでも移行できる。

このゴブリンの村の発展から『転スラ』アニメ本編でリムルが樹立させたような連邦国まで、その過程をプレイヤー自身の手で自由に築き上げていくことになる。

また、作った町は見下ろし画面で眺めるだけでなく、フル3Dで描写された往来をリムルとして行き来することも可能だ。

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そのうえ、ストーリーモード上で仲間になったリグルドやゴブタ、ランガといったメインキャラクターには、町中で話しかけることができるようになる。

それによって本作では、ストーリーの進行と町の発展が一体となり、リムルの物語をなぞるだけでなく、町作りシミュレーションゲームとしてのプレイもできるようになっている。

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▲建国モードで触れ合える一部のキャラクターたちは、戦闘で部隊に編成する仲間のようにゲーム上でアイテムを消費して入手する必要がなく、物語の中でリムルの町に住み着いた時点で登場。

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▲ゴブリンを仲間にした次は、ランガと町中で交流できるように。

作った町中からバトルまで『転スラ』の世界をフル3Dで体感できる!

本作では発展させた町中に限らず、RPGとしての戦闘部分も、すべて3Dで描写されている。

おもに戦闘は、ストーリー上で敵と戦うときや町中の仲間からの依頼として発生。プレイヤーは、計3体の戦闘キャラクターを部隊に編成して応戦する。

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戦闘に突入すると 奥義、技能、加護の3種の“魔創魂”という手札が画面下部に配られ、1枚以上選んで発動させることで、“魔創魂”に描かれたキャラクターが敵に攻撃をくり出していく。

攻撃は、敵と味方で交互に1ターンずつ発生するものの、味方側の攻撃回数は一定ではなく、“魔創魂”の選択枚数によって決定する。

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同じキャラクターが描かれた“魔創魂”や同じ種類の“魔創魂”は、複数枚続けて選択して発動させることが可能だ。その枚数によって攻撃回数が決定し、同時に選んだ枚数が多ければ多いほど攻撃回数が上昇していく。

しかし、別々のキャラクターが描かれた“魔創魂”や別の種類の“魔創魂”は同時に選ぶことができないため、同時に選択したい“魔創魂”が並ぶように、不要な“魔創魂”を先に消費していく必要もある。

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▲手札はランダムに配られるため、もっとも攻撃回数が多くなるような組み合わせで選択することが重要だ。

“魔創魂”は、以下の効果を持つ3種類が手札に出現し、最大6枚の手札から状況やキャラクターに応じて選んでいくことになる。

“魔創魂”の種類
・技能:HP回復やステータス強化スキルに必要なスキルゲージが上昇
・奥義:強力な効果を持つ奥義の発動に必要な奥義ゲージが上昇
・加護:味方キャラクターの攻撃威力などを強化する“加護発現”に必要な加護ゲージが上昇

キャラクターは、それぞれ異なるスキルや奥義を持っているが、技能の“魔創魂”によって上昇するスキルゲージは、戦闘中のキャラクターすべてのスキルに対して消費できる。

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▲スキルは、ゲージが貯まっていれば“魔創魂”の発動に関係なく、いつでも発動可能だ。

一方、奥義はキャラクターごとに、個別のゲージを消費して発動。

キャラクターによっては、通常攻撃の5、6倍の威力がある強力な一撃を敵に放つことも。

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“加護発現”は、戦闘をこなすキャラクターとは異なる枠で部隊に編成できる加護キャラクターが持つ能力。

ターンの進行とは関係なく発動でき、戦闘キャラクターの攻撃威力を上昇させたり、“魔創魂”の種類を変更させたりできるため、長期戦で重要となる要素だ。

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加護キャラクターは、特定のアイテムを消費する“出逢い”によってランダムに入手可能で、戦闘をこなすキャラクターも同様に“出逢い”から出現。

メインキャラクターだけでなく、名前は出てないものの強烈な印象を残したキャラクターも獲得し、部隊に編成できるようになっている。

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▲戦闘には加護キャラクターや交代用のキャラクターを含めて、合計6体のキャラクターを編成して挑むことになる。

『まおりゅう』だけの原作者監修オリジナルストーリーも

本作のストーリーは、リムルが転生する経緯など『転スラ』の物語がベースに描かれている一方で、原作者の伏瀬氏監修のオリジナルストーリーも同時に展開。

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シナリオの大筋は『転スラ』のアニメ通りに進みながらも、本作では随所に不穏な気配が漂い、『転スラ』アニメの物語と異なる独特なオリジナルストーリーが並列して、くり広げられるようだ。

“建国×3DバトルRPG”で『転スラ』世界をあらゆる角度から堪能しよう!

本作は、“建国×3DバトルRPG”のジャンル名にたがわず、連邦国を打ち立てる過程をしっかりと体験できるゲームとなっている。

さらに、ただ町を作るだけでなく、建築した施設に強化素材生産などの役割があることによって、戦闘のかたわらで自然と建築が進めていけた。

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▲町はストーリー進行に応じた発展も見せるため、リムルたちによって建国途中の町を、本当に歩いて回ったような感覚を味わえる瞬間も。

本作は、2021年内配信予定となっているが、すでにクローズドβテストも開始されている。

今後、続々と情報が発信されていくようなので、気になった方はぜひ公式Twitterをフォローしてみてはいかがだろうか。

【『まおりゅう』公式Twitterはこちら】

※画面は開発中のものです。

転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚

価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーバンダイナムコエンターテインメント
公式サイトhttps://ten-sura-m.bn-ent.net/
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