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圧が強いと嫌われちゃう!? 荒れ狂うイノシシと麦わら畑をめぐる陣取り合戦 『theHunter:Call of the Wild』【Steamハック:猟友会04】

2021-04-02 14:24 投稿

狩猟圧というパワーワードを学ぶ

自分のペースでのんびり気ままに、勝敗やランクなど他者を気遣うことなく自然と触れ合いながら銃を撃ちたい。

疲れ切った心と体を癒やしつつストレスを発散できるものを求め、たどり着いたのがExpansive Worldsの名作ハンティングゲーム『theHunter:Call of the Wild』だ。

そして、本サイトの企画“Steamハック”の番外編として始まった猟友会。第4回目となる今回は、ハンティングプレッシャー“狩猟圧”にまつわる体験談。

マップに出現する紫色のシミがどんな影響を与えるのか。

ハンター・深津庵とイノシシとの1週間に及んだにらみ合いを振り返る。

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圧に負けそうっ!! 荒れ狂う獣と心の持久戦

スターハンティング・ツアーズを経営するマルヴィン・とレスラーが今回の依頼人。

前回取り上げた“バイソン問題”を解決したプレイヤーの活躍を知った彼が、田畑を食い荒らすイノシシ被害の緩和させるための協力を求めてくるという流れ。

気ままなハンティングも楽しいが、人々との関わりを通じてこの世界を知るミッションはとてもおもしろい。

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依頼はシンプル、被害似合っている2つの麦わら畑に行って“狩猟圧”をかけてくるという内容。

どうにも腑に落ちない行動にモヤモヤする相手だが、狩猟圧という効果を知るにはとてもいいミッションだ。

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獲物を仕留めた際に発生する紫のシミが狩猟圧を示し、そこにほかの獲物が近づきにくくなる。

ようするに人間が行う狩猟行為が野生動物に与える影響であり、“あそこは危険だ”と周辺の動物に知らしめる圧力ってわけだ。

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しかし、現地でハンティングを続けてもいっこうにミッションが進まない。

まんべんなく狩猟圧を広げることが重要なのかと思い、紫のシミで対象エリアを塗り潰しても駄目

狩猟圧は古いものから順に消えていくため、1度始めてしまったからにはクリアーするまでやめたくない。

そんなこだわりが最終的に筆者をこの麦わら畑に縛り付けることとなった。

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これはあとでわかったことだが、広域に渡ってではなく重ねていくこと。ミッションのお題にもなっているイノシシを狩猟することがクリアーの鍵であり、範囲内であればなんでもオッケーではないらしい。

ゲームのBGMを上げて圧のかかっていない場所に潜伏。耳を澄ませながら仕事を進め、足音が聞こえたら銃を構える

1週間も費やしてしまったといえば厄介なゲームに感じるが、仕事の合間にのんびりと誰に急かされることもなく楽しめたので個人的には大満足だ。

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ちなみに、狩猟圧は撃った対象が絶命したとき、1発目が命中したポイントに発生する。

つまり、覚えのないタイミングで狩猟圧が発生した場合、そこでヒットさせるも逃してしまった獲物がどこかで倒れたという合図だ。

場所を特定することはできないが、狩猟圧が発生した中心付近にある足跡を手がかりにたどって行けるというわけ。

寄せ付けないだけのシミだと思ったら大間違い、ぜひこうした特性を活かして1頭でも多くのハンティングを成功させよう。

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イノシシの翻弄される経営者とハンターの日常

ハンバーガーを専門に扱う食肉業者“ポージャーマニア”とイノシシの肉。プロのハンターや投資家向けにイノシシ狩り祭りなど、トレスラーのミッションはイノシシを中心に展開。

さらには、“怪物イノシシ”という興味深いものまで発生する。

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思いがけないストーリーを提供してくれるトレスラーは、とにかくイノシシに振り回されっぱなし。

そこに関わってくるその他の人物たちも個性的で目が離せない。

そうして迎える最後のミッション、“放射能汚染されたイノシシ”では無線の会話も過激なものに……っと、まぁ見どころ満載なのでぜひチャレンジしてほしい。

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次回、第5回目となる猟友会はヒルシュフェルデン保護区の中でもっとも苦戦したといっても過言ではない、200メートル以上離れた場所からキツネを狩るミッションと、それが原因で体調を崩してしまった“キツネの厄日”を綴っていく。

これを読めばみんなは大丈夫、きっと迷わず達成できると思うのでぜひお楽しみに!!

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P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

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