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『アイドルマスター』“高槻やよい”の誕生日である3月25日の恒例行事【アイマス日記第25回】

2021-03-25 20:56 投稿

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希

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名前から始まったムーブメント

本日、3月25日は『アイドルマスター』の“765プロオールスターズ”メンバー、“高槻やよい”の誕生日である。

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そして、毎年恒例となっているのが3月25日にフランチャイズ定食屋“やよい軒”を訪れるというムーブメントだ。プロデューサー勢の中でも有名なイベントで、改めて説明するまでもないが、その名とおりやよいの誕生日を“やよい軒”で祝うというものである。特に大阪府高槻市にある“やよい軒 高槻店”は、苗字までカバーされるということで、毎年行列ができている。

公式で行われているコラボではなく、プロデューサーの間で自然発生したものだが、“やよい軒”側でも、このムーブメントを支援しており、高槻店も様々な施策が行われている。
ただ、露骨にコラボするわけではなく、当日限定でやよいの好物であるもやしを使ったメニューを出したり、日付入りで「ご来店、誠にありがとうございます。」と書かれた来店記念カードを制作したり、記念ポスターも掲出。プロデューサーだけにはそれとなくわかるような形で好評を得ていた(ツイッターでは誕生日のハッシュタグをつけて、おなじみの顔文字“ζ*’ヮ’)ζ<うっうー”で丸わかりだったが…)。
普段ではありえないような長蛇の列ができるということで、ネットニュースなどでもたびたび取り上げられる。

ところが、昨年の3月25日はまさに新型コロナウィルスが大々的に問題になってからすぐのことであったため、諸々の施策は中止となり、例年のような大きな話題とはならなかった。
そして、残念ながら今年も同様の状況のようだが、粛々と来店して誕生日を祝うプロデューサーの報告がSNSで共有されている。
個人的には春を感じる風物詩だったので、話題が縮小していくのはなんとなく寂しい限り。完全に新型コロナウィルスが消えることはないかもしれないが、また気兼ねなく店に向かうプロデューサーたちの話題で賑わって欲しいところだ。

ちなみに筆者は首都圏で生活しているため、残念ながら高槻市まで行くのは難しいのだが、近隣にあった“やよい軒”にて、誕生日を密かに祝う。メニューはもちろん、もやし入りのしょうが焼き定食だ。改めて、お誕生日おめでとうございます。

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