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遅ればせながら『アイドルマスター ミリオンライブ!』8周年おめでとうございます!【アイマス日記第18回】

2021-03-04 19:00 投稿

バンダイナムコエンターテインメントが展開する『アイドルマスター』シリーズ関連の話題を取り上げる『アイマス日記』をお届け。
担当:東響希

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765プロの後輩たちも、もう9年目

先月の2月27日、『アイドルマスター ミリオンライブ!』は8周年を迎え、9年目に突入している。

本作は、現在展開している5ブランドの中でも本家『アイドルマスター』の正統後継作品ともいえるタイトルだ。先行していたソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、一応“765プロオールスターズ”のメンバーのカードが排出されるものの、ゲーム内では特に絡みがないという状態。同じ『アイドルマスター』ではあるが、また、別のアイドルたちの物語という感じで、のちにアニメ化された際には”346(みしろ)プロダクション”という事務所での物語であるという位置づけになった(メディアによっては様々な事務所が出てくるが…)。

そして2013年2月27日、新たにグリーから配信された『アイドルマスター ミリオンライブ!』は、765プロの物語として”765プロオールスターズ”の13人に加えて、37人のキャラクターが所属することになる。

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様々な個性を持つアイドルを200人近く登場させ、多面的に展開する『アイドルマスター シンデレラガールズ』に対し、37人という人数に絞り、最初から全員に声優が実装されてる形で、それぞれのアイドルの物語を深く描いている。
楽曲に関してはアーティスティックな作品が多く、年月が経つにつれて挑戦的な楽曲も制作されるなど、音楽面での完成度もますます成長中だ。また、“765プロオールスターズ”の音楽面での新たな可能性を見せてくれている。

さらに、2014年に公開されたTVアニメ『アイドルマスター』のその後を描く劇場版作品、『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』では、アイドルスクールに通う候補生という設定でミリオンライブから7人のアイドルがゲスト出演。ストーリーの中でも重要なポジションを担って、『アイドルマスター』との繋がりをより強く印象付けることとなった。

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2017年にはバンダイナムコエンターテインメントより、同作をテーマにしたリズムゲームアプリ『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』(以下、『ミリシタ』)がスタート。本作からのアイドルも2名追加され、ソーシャルゲームとリズムゲームでの2軸で展開する形となったが、翌年の3月19日にはグリー配信のソーシャルゲームがサービス終了し、『ミリシタ』に一本化される。コンテンツ自体は継続しているとはいえ、このサービス終了については当時、ありがとうという気持ちと共に、終わってしまうのかという焦燥感のようのものも同時味わうこととなった。

『ミリシタ』がスタートしてからは3年目。昨年はコロナの影響で大型ライブが中止になり、オンライン配信イベントのみとなる寂しい状況も続いたが、中止になった場所でのライブ開催が再度決定。また、TVアニメ企画も進行中となっており、9年目のミリオンライブもますます楽しみだ。改めて8周年おめでとうございます。

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