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『逆転オセロニア』闘化ハロウィン・カーリー編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE56】

2020-11-28 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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いざというときのリベンジが強力!

 闘化ハロウィン・カーリー

ドーモ、世界のザキヤマです。

『逆転オセロニア』では、Sの季節駒は翌年の同イベントで闘化が解放されることが多い。性能的には実質的な新キャラなのだが、どうしても新ガチャ限に目が行ってしまった結果、マークが外れてしまうこともしばしば。

今回紹介したい闘化ハロウィン・カーリー(以下、ハロウィン・カーリー)は個人的にこのタイプで、闘化解放が昨年2019年だったにも関わらずノーマークだった。反省。

そんなハロウィン・カーリー、リーダーとして活躍できるポテンシャルもありつつおもしろい性能をしているので、「そう言えば持ってるけど、ちゃんと使ったことなかったな〜」という人は、ぜひ参考にしていただければ幸いだ。

スキルはジワジワ系の特殊ダメージ

スキル

ハロウィン・カーリーのスキルは、相手のキャラ駒1枚につき250、最大800の特殊ダメージを毎ターン与えるというもの。

類似のキャラとしては闘化アムジェラがいるが、こちらは「神単条件で2枚以上返し、自分の神駒1枚につき300特殊で最大800」となっており、最大ダメージこそ同じものの使い勝手はかなり異なる。

条件が違うので一概にどちらが強いとは言えないが、ハロウィン・カーリーは先攻ならば辺にサクっと置いて手軽にチクチクとダメージを重ねられるため、使いやすさでは軍配が上がる気がする。

 デッキ

▲スキル発動に属性縛りはないため構築の幅は広いが、長期戦になるほど活きるスキルを活かし、神多めの耐久寄りが使いやすい印象だ。

ただし、800ダメージを出すためには相手のキャラ駒が4枚必要なため、召喚スキルを使ってくれない限り、最大火力を出せるのはけっこう後。

そして最大ダメージを出せる頃にはだいたい戦いが終盤に差し掛かっているため、先行初手であれば合計4000〜5000くらいのダメージを稼いでくれれば、S駒としての務めを十分に果たしてくれたと言える。

ちなみに合計ダメージで言えば、加速毒を持つ進化ヘイランのほうが総火力は断然高いし、中盤までに限ればみんな大好き納涼メフィストのほうが効率的ではある。

それでも僕がハロウィン・カーリーを推したいのは、コンボのリベンジによる可能性があまりに大きいからなのだ。

うまくハマればドラゴン狩りも夢じゃない!

ジワジワと火力を出していくデッキにとって、速攻竜はとにかく怖いもの。コンボ封じのグノーやアヌビスがおらず、デバフも手に来なかったらほぼ詰みと言っても過言ではない。

ところがこちらのハロウィン・カーリー、条件さえ整えば速攻竜に対して逆転を狙える可能性を秘めている。それがリベンジによる吸収だ。

リベンジは持っているキャラ自体があまりいないレアスキルの一角。効果はさまざまだが、「直前のターンで受けたダメージ(通常・特殊・毒など)」を参照することは共通なため、使いどころはかなり限定される。また、その効果の多くが発動のきびしさに見合っているとは言いがたく、ロマン枠からの脱却は難しい。

進化サタン

▲進化サタンもさりげなく吸収リベンジコンボに持つが、こちらは特殊ダメージを参照するもの。積極的に活用するというよりは、特殊ダメージへの抑止力という点が大きいように見える。

つまり特定のダメージソースではなく、大半の駒がつねに出してくる通常ダメージを参照するものならば使いやすいハズなのだが……。

 闘化フルカス先生

▲闘化フルカス先生は通常ダメージを参照するものの天井アリ。ぐぬぬ……。

「ダメージを与えつつその分回復する」吸収の強さを考えれば当然の制限とも言えるが、「ここぞというときに倍返ししたい!」と、チャンスをうかがっているあいだにやられてしまうことだってめずらしくない。

コンボ

ただしハロウィン・カーリーに限っては話が違ってくる。「発動がきびしいうえ、条件に見合った性能を持つものが少ない」リベンジの中において、「直前に受けた通常ダメージの50%吸収(HPがあるかぎり青天井)」というのは破格の性能と言えるだろう。

とくに真価を発揮するのが、速攻竜が後攻でX打ちをしてきたとき。指定打ちを誘い敢えて大ダメージを受けてからリベンジを発動できれば、本来は不利なはずの速攻竜を一気にまくることすら可能なのだ。

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▲直前に約12000ダメージを受けた際の吸収量は6000越え。バフをかけまくった吸収キャラたちも青ざめる破壊力だ。

もちろんその前に一撃で葬られてしまっては元も子もないのだが、竜に対して「当方に迎撃の用意あり」というだけで、対面時の心持ちはけっこう変わってくる。

基本的はスキルでチクチクダメージを与えつつも、大ダメージを耐え得る高いデッキHPを活かし、いざとなればコンボでの逆転も狙える……というのがハロウィン・カーリーの魅力と言えるだろう。

ただし、「盤面総数10枚以上」という条件が付いている点には注意。「よーし、リベンジでいっぱい吸収しちゃうぞ〜!」とウキウキで後攻初手に置いても、先攻X打ちに対しては駒数が足りないためコンボが発動しないのだ。「このあたりを踏まえての10枚制限なんだなあ……」と、運営さんの調整に妙に納得してしまったのだった。

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▲ドヤ顔で間違った使いかたをするのはやめよう(実体験)。

【“世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s ”のまとめはこちら】

文/世界のザキヤマ(@zakiyamaofworld

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逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
配信日配信中
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