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『龍が如くONLINE』桐生 一馬(2009)・澤村 遥(2009)・島袋力也の性能をガチンコ評価!

2020-10-28 13:30 投稿

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龍が如く ONLINE

すごろくイベントから登場したキャラクターたちをレビュー

セガより配信中の『龍が如くONLINE』(以下、『龍オン』)。この記事は、『龍オン』にて日々登場するキャラクターたちを、ときには “辛口に” ときには “若干の主観” を交えつつレビューしていくものだ。

今回は、すごろくイベントステップアップ極ガチャで登場した桐生一馬(2009)、澤村 遥(2009)、島袋力也をガチンコレビュー。

バトルスキル継承が実装され、どこか1点でも秀でた部分があるとスコアがあがりやすくなったため、実装以前以後で、帯の色が変わっている(実装前: 実装後:)。色の違うキャラクターのスコアでは同じスコアでも意味合いが違っているので、その点は注意してもらいたい。

おすすめ度のスコア(10点満点)は、現環境や今後追加されるキャラクターによって日々変動するものなので、あくまでも記事がリリースされた時点でのものとしてご了承いただきたい。

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▼公式サイト キャラクター図鑑はこちら
https://ryu.sega-online.jp/special/character/

以下、リーダースキル=LS、バトルスキル=BS、ヒートアクション=HA、クールタイム=CT

キャラクターレビュー

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
3(1) 桐生 一馬(2009)

▼ステータス(Lv.100最大強化時)
体力:31,199
攻撃力:3,044
防御力:4,159
速度:228

7.8体・防御ボス強襲
▼リーダースキル
自身の防御力が30%上昇
▼バトルスキル
自身に10秒間の挑発とカウンターを付与(40(80)%の確率で攻撃力300%反撃)
▼ヒートアクション
近江・東城会の特性をもつ敵へ1(5)秒間の麻痺
アビリティ①:近江の特性を持つ敵1体につき自身の攻撃力を12(20)%上昇と​
1(5)%分状態異常を除く全てのダメージをカット​
アビリティ②:東城会の特性を持つ敵1体につき自身の攻撃力を12(20)%上昇と​
1(5)%分状態異常を除く全てのダメージをカット​

●近江と東城会に強い
近江と東城会へ対する徹底的なアンチキャラクターだ。

BSは、自身への挑発とカウンターの付与。この確率と倍率が凶悪で、80%の確率で300%の反撃。防御タイプということで攻撃力が低いというのが難点になるが、これは近江と東城会の敵人数により攻撃力が上昇することで化けるというのがおもなギミックだ。

アビリティ①と②により近江と東城会、どちらがいても攻撃力が上昇するので、これを前にするととんでもなく強くなるというのが、この桐生一馬(2009)だ。

初期位置は低めとなっており、単体としては使いにくくなってしまう一方、ほかのカウンター持ちと併用する場合、有効に働いてくれる。速すぎると桂や林のカウンターが挑発により効果薄となってしまうので、少し遅いがゆえにこの“カウンターからカウンターへ繋ぐ”というのが有効となり、プラス効果解除を入れているプレイヤーにとっても絶妙にいやらしくなりそうだ。

挑発とカウンターがセットというのも厄介で、ターゲットを外してやり過ごすことができず、攻撃してしまえば手痛い反撃を食らってしまう。ここまで我慢してプラス効果解除を使ったとしても、挑発自体は解除することができないので、防御タイプのタフさとダメージカットが活きてくるというわけだ。

ただし、あまりにも近江と東城会のアンチキャラクターとして特化しているため、これらの特性持ちがいなければHAとアビリティ①②が完全にムダ枠になってしまう。そうなれば魅力半減、諸刃の剣といったキャラクター。思い切ってほかのキャラクターにBSを継承し、汎用性を向上させるのもひとつの手。難度は高いながらも継承先の悩みがいがあるおもしろいBSだ。

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
4(1) 澤村 遥(2009)

▼ステータス(Lv.100最大強化時)
体力:21,366
攻撃力:3,044
防御力:4,973
速度:291

8.0心・補助攻撃の陣
▼リーダースキル
元極道の特性を持つ味方のスキルクールタイムを20%加速
▼バトルスキル
元極道の特性を持つ味方の攻撃力を8秒間40(60)%上昇
▼ヒートアクション
元極道の特性を持つ味方のHPを50(70)%回復と状態異常回復
アビリティ①:元極道の特性を持つ味方のHPをバトル開始時に12(20)%回復(戦闘不能者除く)
アビリティ②:元極道の特性を持つ味方人数×2(10)%状態異常になる確率が減少

●元極道のスーパーサポーター
特性の“元極道”に超特化したサポート役である澤村 遥(2009)。やはり来たかといったところか。

CT加速、攻撃力バフ、HP回復に状態異常回復と、これまでデッドスペースのようになっていた“元極道”を徹底的にサポートする性能。

元極道というと、桐生一馬(伝説)と春日一番(輝)という当記事でも2020年10月現在ハイスコアのワンツーを決めている環境ど真ん中のふたりが含まれる特性だ。これだけでも大注目。このほかにも上記の桐生一馬(2009)をはじめ、近いところでは桐生一馬(決戦Ⅱ)、ゴーロ真島や郷田龍司(祭り)などが含まれている。

バッファーとしては必須条件となるBSの初期位置はかなり高く、堂島大吾(決戦)と同じで、春日一番(輝)よりも高い位置。攻撃力の高い味方へのバフのように、特性の影響で想定外の味方へバフが飛ぶということもなく、特性さえマッチしていれば安定してバフ供給できるという将来性も強み。

今後のボススキルやキャラクターの環境次第では、タイマンバトルでもさらに化ける可能性を秘めている点でおもしろいキャラクターではないだろうか。少なくとも、桐生一馬(伝説)と春日一番(輝)を運用しているプレイヤーであればぜひとも仲間に加えておきたい。

補助タイプのサポート役にも関わらず、防御タイプのようなタフさも◎。

ただし、こちらも桐生一馬(2009)と同様、いや、むしろそれ以上に特性に特化した性能となっており、現状では桐生一馬(伝説)や春日一番(輝)が手持ちにいないと性能を活かしきることができない。今後の元極道持ちの登場に期待することになってしまうので、その点は注意を。

キャラクター名おすすめ度属性・タイプ奥義
2(1) 島袋力也

▼ステータス(Lv.100最大強化時)
体力:21,945
攻撃力:4,545
防御力:4,245
速度:233

6.6陽・攻撃超攻撃の構え
▼リーダースキル
男性の味方の攻撃力を15%上昇
▼バトルスキル
敵全体へ攻撃160(200)%攻撃と味方全体のHPを8(16)%回復
▼ヒートアクション
敵単体へ12000(20000)の固定ダメージ
アビリティ①:自身に不死(10(30)%で致死ダメージをHP1で耐える)
アビリティ②:男性の敵人数×2(6)%状態異常になる確率が減少

●島袋が超攻撃の構えを持って登場
『龍オン』では初登場となる島袋力也。超攻撃の構えを持つ3人目のキャラクターだ。そしてCVは藤原竜也さん! この突如として現れる大物俳優さんのCVというのが『龍オン』ならではといった感じ。

超攻撃の構えは、初心者やアクティブの確保しづらい連合、比較的低ランク帯で活動するプレイヤー向きの奥義。

BSは、全体攻撃と味方の全体回復で、こちらも初心者向けの性能。初期位置は低めだ。島袋自体が決して上級者向けのハイエンドキャラクターではないので、あくまでも超攻撃の構えの需要があるプレイヤー帯向けといった感じ。

ドンパチでは爽快感を味わいやすい奥義となっているので、初心者で引けた場合は、ぜひドンパチに組み込んで奥義と合わせて使ってみよう。

龍が如く ONLINE

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーセガ
公式サイトhttps://ryu-ga-gotoku-online.jp/
配信日配信中
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