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『リゼロス』序盤の難所 追憶郷クエスト 第二節最終ステージやストーリー攻略の流れを解説!

2020-10-27 13:00 投稿

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Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories

序盤の難所を攻略

セガより配信中の『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』(以下『リゼロス』)。

この記事では、序盤の難所となる追憶郷クエストの第二節最終ステージやストーリー攻略の流れを、実際にプレイしながらみていくぞ。

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▼前回の育成方法についての記事はこちら

ストーリー第1章エルザ戦と追憶郷クエスト 1-30【謎の男】戦

ストーリー第1章 12話の【妖艶な殺戮者】エルザ戦や追憶郷クエストの第一節と第二節のステージ30ボス戦は、追憶郷クエストとストーリーをこなしながら、最短で突っ走ってしまうと返り討ちに遭ってしまうプレイヤーも多いのではないだろうか。

ここでは、そのボス戦を攻略するまでの流れをみていくことにしよう。

ストーリー第1章 12話の【妖艶な殺戮者】エルザは、レベル28の紫属性、追憶郷クエスト1-30【不明】アルコルは、レベル35の紫属性。どちらも紫属性で、基本的には属性不利はなく戦うことのできる相手だ。【不明】アルコルでもレベル35ということで、★1キャラクターであれば上限開放1回、★2以上のキャラクターであれば上限開放不要で、レベルをきちんとあげていれば初期のキャラクターで簡単にクリアすることが可能だ。

▼レベルの重要さ、あげかたはこちらを参照
『リゼロス』初心者向けのキャラクター育成方法と流れについて詳しく解説

基本的に『リゼロス』は、レベルをあげることでほとんどのクエストを攻略できるようになっている。キャラクターのレベルがそのレアリティの最大値に達したときは、進化(上限開放)を行うことができ、育成ダンジョンの“進化の洞窟”で手に入る進化素材を消費して最大レベルを上昇させることができる。『リゼロ』の世界を追体験するという範囲であれば、好きなキャラクターで問題なく楽しむことができるのが特徴だ。

逆にレベルが足りていなければまったく歯が立たないという一面もあるので、この1-30で負けてしまう原因はほとんどがこれ。一旦立ち止まり、上記の記事を参考にしながら1日でも2日でも育成に専念してみるといいだろう。

あれだけ苦戦していたものが、いとも簡単に撃破することができるはずだ。

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▲負けてしまう要因は、ここまで突っ走りすぎてしまっただけ。一旦育成に時間を割いて、ボスと同等までレベルをあげてみよう。

ボス戦向きのキャラクター

基本的には敵とレベルを同等にすればどこでもクリア可能な『リゼロス』であるが、そのなかでもさらに有利に立ち回ることのできるボス戦への適正キャラクターも存在する。

それらが手持ちにいる場合は、育成することでレベルが足りなくても攻略しやすくなるのでぜひ育ててみよう。

 【陰魔法の熟練者】ベアトリス★3

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ボス戦では最適クラスとなるのがベアトリスだ。

攻撃力の高い単体アタッカーで、ボスに有効な継続ダメージを付与することが可能。紫属性ということで誰であっても攻撃をガード(不利属性攻撃)されず、さらにはエミリア陣営なので、技能の祠でも使用を制限されないという万能ぶりを発揮。持っていたら育成して損なしだ。

 【夕闇の幻想】エミリア★3

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ベアトリスに並ぶボス戦向きの性能を誇るのがこのエミリア。

ボスに有効な継続ダメージと凍結を両方操ることができ、さらには黄色属性ということで、どんな相手であっても攻撃をガードされない。基本的には全体攻撃のアタッカーにはなるが、取り巻き排除に有効だ。アリーナでも非常に強力なキャラクターなので、持っていたら積極的に育成したい。

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▲『リゼロス』の継続ダメージが入るのは敵の行動“前”。この継続ダメージで最後の攻撃を食らわずに決着することも多いので、継続ダメージと凍結が強力なのを覚えておきたい。

 【大精霊の遊び心】パック★3

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こちらも同じくエミリア陣営のパック。

ボスに有効な凍結とデバフを付与できるのが強み。足止め性能が高いので、将来的に技能の祠超級での起用も見越して、こちらも育成して損なしのキャラクターだ。

 【弾む喜び】レム★3

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汎用性が鬼がかっている全員配布となったレム。

このレムも継続ダメージを付与することが可能で、クールタイム減少、攻撃デバフとボス戦ではいうことなしの性能だ。記憶の深淵で覚醒しやすいというのも将来的に大きな助けになっていくので、育成すべきキャラクター。

これら高レアのキャラクターを持っている場合は、編成の軸にするとボス戦が楽になる。ある程度レベル差があっても勝てることもあると思うので、時間的なアドバンテージや安定性で有利。ぜひ採用してみよう。

ただし高レアを詰め合わせれば強いというわけではないのが『リゼロス』のバトルだ。バフやデバフ、必要であれば回復をいれたり、ボスに有効な状態異常を把握してムダなく育成、編成したい。

ストーリー第2章 第18話を突破しよう

追憶郷クエスト 2-30を目指すには、ストーリー第2章の本編クリアーが必須条件となる。しかしこのストーリーがなかなかのクセモノ。

バトルで負けるとゲームオーバーという、わりとハードな仕様だ。負けながら学んでいくというあたりはまさにスバルの実体験そのものなわけであるが、これで心が折れてしまうプレイヤーも多いかもしれない。

そこで大事なのは、敵の情報の把握。直前のバトルで、若干敵が固くなったなと感じたら、つぎのバトル前にはレベルをあげるなど入念に準備をするのが大切だ。追憶郷クエスト以上の慎重さを心掛けたい。

ストーリー第2章 第18話のバトルでは【鬼化】レムが登場する。実質、第2章 本編の最終ボスだ。ここまで使用した初期キャラクターレベル55からの3人編成では負けてしまうので、まずはレベルをあげて60を目指そう。

【弾む喜び】レム★3 は今後も末永くお世話になるキャラクターなので、メモリーボードやスキルレベルも無理のない範囲であげておきたい。

精神力は10まで貯めることができるので、毎日ログインしつつ、ストーリーには手を付けずにキャラクターを強化すればOKだ。

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▲このレベルのこれらキャラクターでは第2章 18話突破が難しい。一旦育成に専念しよう。もちろん属性や適性によるので、楽々突破できる場合は先を目指そう。

【鬼化】レムのレベルは60、属性は青だ。なので、【弾む喜び】レム★3は確定として、有利を取れる【老剣士の風格】ヴィルヘルム★2、そして同じく有利属性の【才女の品格】ラム★2を起用する。単体火力の強力な敵となるので、不利属性は避けよう。

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▲今回使った編成はこちら。レベルは敵と同じ60まで育成した。

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▲ヴィルヘルムの攻撃は有利属性で強打になり、パッシブで継続ダメージも確率で付与が可能。頼れるキャラクターだ。

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▲【鬼化】レムは反撃もしてくるので、赤属性は避けよう。

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▲この“制御不能”が強烈。レベルが足りないとこれで瀕死になってしまう。

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▲だがきちんとレベルが足りていれば問題なく勝利できる。レベルを5あげただけで劇的に楽になった。

この2-18が突破できれば、そのままバトルなしで本編クリアまでいけるので、すべてクリアしてしまおう。これで追憶郷クエスト2-30を開放だ。

追憶郷クエスト 2-30【アルコル、再び】

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ここまででしつこくお伝えしてきたように、ストーリーやクエストではレベルが最重要。戦力差はアリーナでは強さを図る大切な要素となるが、それ以外ではあまり意味がないので、大きく下回っていてもレベルさえ足りていれば問題なくクリアすることが可能だ。

2-30のボスはレベル64で、第一節と同じく紫属性。当然レベル60では少々きびしいのがわかるので、ここで最後のレベル上限開放をおこなう。つまり使用するキャラクター全員分ということになるので、しばらく育成モードに突入だ。

それぞれのキャラクターをレベル上限開放し、レベルを62まであげた。

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▲戦力差はかなりあり、レベルは2足りない状態。

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▲まずは亡霊召喚からスタート。第一節とは違い一気に4体召喚する。どのキャラクターかはランダムだ。

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▲とにかくアルコルを総攻撃。

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▲ここでも継続ダメージが大活躍だ。

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▲取り巻きも全体攻撃をしてくるので、なかなか手痛いダメージを食らう。

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▲2度目の亡霊召喚でエミリアを召喚されしまったが、安定した戦いで最後はラムでフィニッシュ。

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▲無事に勝利することができた。

行き詰まったらレベリング

ここまでが序盤の第二節クリアまでの流れ。【弾む喜び】レム★3以外、一切メモリーボードもスキルレベルもあげていないので、とにかくレベルをあげさえすれば先に進めることがわかる。

アリーナや超級攻略となるとまた違った育成が必要になってくるが、それ以外であればこのようにレベリングがすべての攻略の糸口になっているので、負けてしまう場合は、駆け足で少し早く先のステージに到達してしまっただけ。そのときはこの基本を思い出して育成に励んでもらいたい。

Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/アドベンチャー
メーカーセガ
公式サイトhttps://re-zero-rezelos.jp/
配信日配信中
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