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『リゼロス』初心者向けのキャラクター育成方法と流れについて詳しく解説

2020-10-20 12:00 投稿

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Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories

上級のオート周回を目指そう!

セガより配信中の『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』(以下、『リゼロス』)。この記事では、初心者向けのキャラクター育成方法とその流れについて、おもに低レアのキャラクターを用いて詳しく解説。『リゼロス』を始めたものの、どのように育成すればいいのか? どこを優先すればいいのかわからないというプレイヤーはぜひ参考にしてみてもらいたい。

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どのキャラクターを使うか迷ったらこれ

●配布キャラクターが強力
まず最初に、どのキャラクターでパーティーを組むべきかで迷ったら、最初のガチャから固定で排出される【老剣士の風格】ヴィルヘルム、【他愛もない日々】エミリア、【村一番の美少女】ペトラ、そして全員配布の★3キャラクター【弾む喜び】レムを使ってみよう。

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『リゼロス』の★2キャラクター、なかでも最初に固定で排出されて実質配布の上記のキャラクターたちは優秀で、それぞれに育成するミッションが設定され、のちに登場する“記憶の深淵”を周回することで覚醒もできるという非常に優遇されたキャラクターとなっている。

ある意味、『リゼロ』世界の追体験をこれで楽しんでくださいと提供されているようなキャラクターたちなので、『リゼロス』がどんなものかお試ししてみたかったり、どのキャラクターを育てていいか迷っているプレイヤーは、まずはこれらのキャラクターで進めてみるといいだろう。

▼それぞれのキャラクター概要

【弾む喜び】レム★3
最初に配布されるなかでは唯一の★3キャラクターとなるレム。属性は青で単体アタッカーとサポートを兼ねる。配布専用のキャラクターではなく、ガチャ産のレムが配布されているだけなので、性能が落ちるということはなくとても優秀。むしろ★3キャラクターのなかでも強い部類になるので育てて損なしだ。

リーダースキルは、属性不問で味方の防御を30%上昇させるという非常に汎用性の高いものとなっているので、まずは何も考えずにこのレムをリーダーに据えておこう。

【老剣士の風格】ヴィルヘルム★2
ヴィルヘルムは、緑属性の単体アタッカーだ。★2キャラクターにも関わらず、★2どころか全体でみても上位に位置する攻撃力の持ち主で、『リゼロス』の“低レアでも戦える”を体現しているようなキャラクター。

【他愛もない日々】エミリア★2
エミリアは、青属性の全体ヒーラー。最大HPに対しての割合回復となっているので、低レアで回復量が少ないということがないというのがポイントだ。敵全体に行動ゲージを減少させることも可能なサポート役の一面も持っている。

【村一番の美少女】ペトラ★2
エミリアと同じく青属性のヒーラーだ。全体回復のスペックはエミリアと同様になるが、少量の単体回復と弱化効果解除を持っており、よりヒーラーに特化した性能となっている。

この4人の編成で若干問題になるのが、エミリアとペトラの属性と役割の被りだ。さらには陣営も同じなので、4人編成となる“追憶郷クエスト”ではどちらか好きなほうを選んで、ここをほかのキャラクターに変更するのもおすすめ。

★3確定チケットから★3キャラクターを引いていると思うので、そのキャラクターを入れるもよし、この編成で手薄な赤属性を低レアから入れるもよしだ。

また、このどちらにも当てはまらないが、非常に強いとされているのが【才女の品格】ラム★2だ。行動ゲージを操る最強格のサポートキャラクターとして知られており、最上位のプレイヤーですら採用するほどの性能を誇る。

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赤属性のキャラクターとして、最初のガチャで固定排出される★1の【主人公】スバルは、攻撃力が低く、タンク役といった感じでアタッカーとしては機能させずらい。

★2では、ステータスのバランスがよく、アタッカー兼サポート役の【強く生きる】フェルト★2や、攻撃に特化した【子分募集中】カンバリー★2がいるので、持っていればそちらを採用するのもいいだろう。

●陣営を意識する
ある程度ガチャを回して、キャラクターの選択肢が広がっている場合は陣営を意識してみよう。『リゼロス』の各キャラクターはそれぞれ“陣営”が設定されており、キャラクターがカテゴリわけされている。

ここが影響してくるのが育成ダンジョンの“技能の祠”で、各クエストにより使えるキャラクターの陣営が設定されている。

▼各技能の祠にある3つの陣営縛り
・エミリア陣営のみ
・アナスタシア陣営2名以上
・クルシュ陣営2名以上

ここからわかる通り、エミリア陣営は完全な陣営染めとなり必要数が多い。アナスタシア、クルシュ陣営の必要数は各2名なので、残りの3名にエミリア陣営を使えることを考えると、序盤はエミリア陣営を多めに育てておくといいだろう。

ただし、これはあくまでも手持ちがある程度充実している場合だ。そうでなければあまりここは意識しなくてもオーケー。

▼編成についてのまとめ
・『リゼロス』は低レアでも使いやすいキャラクターが多い!
・迷ったらまずは初期に配布されたキャラクターを基本に使ってみよう
・エミリアとペトラはどちらかを選び、ここにほかのキャラクターを入れるのもあり
・赤属性のキャラクターを入れて属性を補うのもおすすめ
・余裕があれば序盤はエミリア陣営を中心に育てると効率的

育成順序について

●まずはキャラクターレベルから
育成するキャラクターが定まったら、つぎにどのように育成するかが問題。『リゼロス』のバトルの特徴として、“お互いのレベルの上下関係によりダメージなどに影響がでる” というものがある。つまりレベルが相手より高いか低いかで、ダメージに補正がかかるというわけだ。

ということで、育成はレベル上げが最重要!

メモリーボードでもスキルレベルでもなく、キャラクターレベルをとにかく上げるというのが大事。クエストでは、敵のレベルを確認して、できるだけ近づける、下回っているならどれだけ近いのかが重要なので、何よりもレベル上げを優先したい。逆にいうとこのレベルさえあげてしまえば、上級までであれば、問題なく勝ててしまうということになる。

●メモリーボードの開放
メモリーボードは開放することで大きくキャラクターを強化することが可能だ。ただし素材が貴重ということもあり、開放するキャラクターは厳選したい。

やはり優先度が高いのは、★3キャラクターだ。末永く使っていくであろうキャラクターに使っていく。

上記のキャラクターであれば【弾む喜び】レム★3が “メモリーボード2ページ目を開放する” というミッションが存在するので、ここを達成するといいだろう。

前述の通り、上級まではキャラクターのレベルあげだけで十分間に合うので、メモリーボード開放や後述するスキルレベルあげは、アリーナや超級攻略を見据えた育成要素。まだ慣れていない状況では、無暗に手を付けなくてオーケーだ。

●スキルレベルあげ
スキルレベルは、ある程度キャラクターレベルがあがった先にある一歩進んだ育成要素。限られたスタミナのなかで、育成ダンジョンのクエストを周回していくことになり、スキルレベルあげの素材がドロップする技能の祠は、前述の通り陣営縛りまで存在するため、あくまでも優先すべきはEXP特訓所と、レベル上限開放のための進化の洞窟だ。

ただし、いずれは主力キャラクターはスキルレベルマックスを目指すことになるので、末永く使いたいキャラクターをゲットしたら、少しずつスキルレベルをあげていくのもあり。ここで重要になるのが、どのスキルをどれだけレベルアップさせるかだ。

おすすめのやりかたはクールタイム減少を取っていく方法。ダメージの増加などではなく、クールタイムの減少はスキルの回転率が大きく変化するものなので、チーム全体に与える影響が大きい。少しでも効率的に素材を使いたいので、ここを優先するといいだろう。

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▲この場合、レベル2と4で大きくスキルの使い勝手が向上することになる。ここの開放を意識してみよう。

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▲そしてスキルレベルの合算に応じて開放されるボーナススキルも超大切。キャラクターのステータスを大きく向上させることが可能で、最終的にはここを目指すことになる。

▼育成優先度まとめ
・バトルでは、レベルが最重要
・限られたスタミナは極力EXP特訓所に費やす
・アリーナや超級攻略がみえてきたらメモリーボードとスキルレベルを強化
・メモリーボードは【弾む喜び】レムの2ページ目をまずは開放してみる
・スキルレベルで迷ったら、クールタイム減少を中心に取る

実際にキャラクターを育成してみる

これまでの流れを踏まえて、実際にキャラクターを育成してみよう。

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▲今回使用した編成はこちら。配布の4人に★2ラムを加えたパーティー。リーダーはレムで味方の防御が30%上昇している。

まずレベルあげで最重要になるのがEXP特訓所だ。限られたスタミナをどのように使っていくかが大事なので、効率のいい周回を目指し、毎日3回プレイすることのできる“EXP特訓所SP”を必ずプレイしよう。ここでは、通常のEXP特訓所より多くの経験値を獲得することができる。

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▲EXP特訓所は必ず1日3回プレイ!

●ワンポイント
SPクエストは非常に高効率な育成クエストなので極力周回しよう。
少しでも消費スタミナを抑えたい場合も、EXP特訓所SPはマストとして、進化の洞窟SPと技能の祠SPはメインキャラクターに必要なものは最低限こなそう。

つぎに“記憶の深淵”で使っているキャラクターの“かけら”を回収する。プレイできるのは各クエスト1日3回までで、かけらが規定数に達すると覚醒することが可能だ。ただし★3キャラクターのクエストを除き、これをプレイするのはあまりガチャを回さないプレイヤーのみ。ある程度ガチャを回すのであれば、★2以下のキャラクターはすぐに覚醒できるので、ここでスタミナを使う必要はない。その場合は、★3キャラクターのクエストのみ周回するといいだろう。

そして以降は通常のEXP特訓所を周回し、レベルをあげていくといった流れ。EXP特訓所は初級、中級、上級の各3クエストと最終ステージとなる超級が存在。ここでは上級のオート周回を目指していく。

レベルあげの順序はつねにレベル差を意識しつつ、火力キャラクター優先であげていくといいだろう。

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1キャラクターだけ突出してあげるのは厳禁で、ほかのキャラクターのレベルが低すぎると、レベル差によりまったく貢献できずに実質レベルをあげた1キャラクターだけで戦う状態になってしまう。レベルはできるだけ均等にあげるように心がけよう。

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▲序盤は記憶結晶も強化できず、さらに適正キャラクターを使えないという状況の場合、レベル差5が勝てる限界といった感じ。レベル差10ではまず勝てないので、下の難易度を周回しよう。

敵のレベルを確認→レベル差がある場合は、その下のクエストを周回し全体のレベルあげ→レベル差がほぼなくなったら上の難易度へ。これのくり返しだ。EXP特訓所は何度も周回する場所なので、手動でムリに高難易度をクリアーする必要はない。レベル差がなければ十分勝てるので、オートでのプレイを基本にして、少しずつ階段をあがっていこう。

そして中級3がクリアーできるようになり、つぎが上級1というところでひとつの区切りがやってくる。敵のレベルが45になり、レベル40が上限の★2キャラクターがそこへ到達するにはレベル上限開放が必要になってくるのだ。

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▲★2キャラクターデフォルトのレベル上限は40。このままでは貴重な経験値がムダになってしまうので、レベル上限開放を目指していく。

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このようにある程度は進化の洞窟の周回も必要になってくるので、使っているキャラクター属性の“進化の洞窟SP”が来たら積極的にこなしておきたい。

●ワンポイント
『リゼロス』においてスタミナは超貴重だ。デイリークエストだけでも多くのスタミナが必要になるので、朝の6時から6時間おきに1日3回配布されるスタミナは必ず受け取っておきたい。

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▲計210のスタミナが毎日もらえる。

いよいよEXP特訓所も上級へ突入だ。

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▲EXP特訓所SPも上級周回できるようになり育成の効率もあがってきた。

経験値効率のいい上級3(敵レベル55)を目指すには、もう1回レベル上限開放が必要だ。レベル50で★3レムのレベルも上限に達するので、すべてのキャラクターのレベル上限開放をおこなっていく。

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▲今回は前回よりも進化の洞窟での滞在時間は長くなる。しっかりと5人のレベル上限を開放しよう。

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▲これで全員が敵と同じレベル55に。

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▲すると上級3を楽々オートクリアーすることができた。

さまざまなコンテンツに応用を

このように上級までは、スキルレベルもメモリーボード開放も必要なく、レベルあげが最重要。この一連の立ち回りは育成ダンジョンのその他、追憶郷クエストなどでも同じなので応用することができるぞ。

ただし育成ダンジョンのEXP特訓所を除く超級になると、敵のレベルが80となり簡単にはいかない。ここのオートクリアーを目指すならスキルレベル、ボーナススキルでのステータスの底上げ、そして適正キャラクターや記憶結晶の強化などが必要だ。

とうぜんツワモノが集結するアリーナも同様となるので、さらなる奥深い育成要素が待っている。

スタミナの配分や使いかたが重要になるゲームなので、まずは上記のようなプレイサイクルを身に付けて、いずれは超級への挑戦、そしてアリーナへ上位への挑戦を目指してみよう!

Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/アドベンチャー
メーカーセガ
公式サイトhttps://re-zero-rezelos.jp/
配信日配信中
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