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キャラクターコミュニケーションに作り手の熱意を感じる!銃火器を手にした美少女たちが大暴れするYostar新作『ブルーアーカイブ』CBTリポート

2020-09-23 18:00 投稿

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ブルーアーカイブ -Blue Archive-

キャラがかわいく動くアニメーションは必見!

Yostarより配信予定の新作スマホ向けRPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』のクローズドβテストが、2020年8月16日まで実施された。

本作は、“学園×青春×物語RPG”というジャンルを掲げる作品。プレイヤーはさまざまな銃火器を手にした美少女たちの先生となり、都市内で発生する問題を解決していくことになる。

ここでは、CBTで判明した本作の魅力を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・多彩な銃火器で戦略を練るバトルは手応え抜群
・独特な世界観で描かれる美少女たちとの物語
・ロビーアニメが最高にかわいい!キャラとの交流要素も豊富

多彩な銃火器で戦略を練るバトルは手応え抜群

本作のバトルでは、メイン4キャラ、サポート2キャラの計6キャラを編成して戦っていく。

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▲サポートキャラは銃撃戦には参加しない後方支援役。戦闘中にスキルなどでサポートをしてくれる。

戦闘は基本的にオートで進行し、移動や攻撃の指示を出す必要はない。そのため、戦闘前の編制が攻略のポイントになってくる。

編制で重要なのは、キャラによって異なる装備武器。その種類はショットガン、スナイパーライフル、アサルトライフルなど多彩で、武器種や攻撃タイプによる相性なども存在する。敵に応じて、最適な編成をして戦いに挑もう!

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移動も攻撃も指示いらずのオートで行われるが、各キャラが持つEXスキル(いわゆる必殺技)の発動にはユーザー操作が必要。

EXスキル発動ボタンは画面右下にある3つのキャラアイコン。ここには編成した6キャラのうち、ランダムで3キャラのアイコンが並ぶ。時間経過で溜まるコストを消費して、各キャラのEXスキルを最適なタイミングで発動していこう!

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▲EXスキルによって消費するコストが異なる。ひとつスキルを使用すると、ほかのキャラスキルが補充されていくシステムだ。

EXスキルを使う際には、対象の選択が必要。アイコンをタップすると攻撃する対象や方向などを決められるようになり、これを決定すると、狙った相手に対してEXスキルが発動する。EXスキルは、キャラクターによって回復や爆弾の設置、マシンガンによる一掃など個性的な内容となっているので、部隊編成の際に効果をよく確認しておくといいだろう。

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EXスキルの発動時は、キャラ固有の演出も楽しめるぞ!

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ステージによって遮蔽物の有無や出現する敵の数や種類などにも違いがあり、最適なキャラクターも変わってくる。

貫通や爆発など、武器種だけでなく攻撃タイプもわかれているので、ステージに合わせてどのような戦略を練っていくのかが本作のバトルにおける醍醐味になりそうだ。

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▲大量の敵が出現するステージでは、範囲攻撃を使えるキャラクターが大活躍!

本作には、メインストーリーや素材集めのステージのほか、やり込みがいのあるレイドボス戦も用意されているので、状況に合わせて多くのキャラを活躍させやすくなっているのもうれしい。

とくにレイドボスはかなり手応えがあり、戦略を練って戦うのがおもしろいコンテンツになっていた。

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レイドバトルでは巨大な敵との一騎打ちや、周囲に大量の雑魚敵を配置するボスなどが用意されているので、戦闘の内容や敵のアクションに応じて使用するキャラも大きく変わる。

今回挑戦できたレイドバトルでは、戦力をフル動員してなんとか撃破することができたが、正式にサービスインした際にはより高難度のボスが出現することだろう。編制でどんな戦略がとれるようになるのか、いまから楽しみだ!

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キャラクターの育成要素については、シンプルでわかりやすい形式。

レベルアップや装備のセット、スキル強化などに加えレアリティアップもできるので、どのキャラクターでも最高レアリティに到達できるようになっている。

キャラのレアリティアップに使う“神名文字”は、募集(ガチャ)で獲得済みのキャラを入手した際に手に入るアイテムとの交換やレイドボスの報酬、クエストのハードモードをクリアーすることで手に入るようだ。

アプリゲームをプレイしている人にはいずれもなじみ深いシステムなので、迷うことなく育成を進めることができるだろう。

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独特な世界観で描かれる美少女たちとの物語

ライフルやハンドガンを美少女たちが日常的に持ち歩く、独特な世界観を持った本作。

メインストーリーはコミカルな雰囲気を持っているが、小さな謎が散りばめられているため読み応えも◎。

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物語の舞台となるのは、数千の学園が集まってできた巨大な学園都市〈キヴォトス〉。プレイヤーは、そこに赴任してきたばかりの先生となり、さまざまなトラブルに対応してくことになる。ちなみにつづられるストーリーは以下のような感じ。

学園都市を統括する連邦生徒会長が行方不明になっている中、赴任して早々、プレイヤーはなぜか都市の機能を制御するための機械“シッテムの箱”を託されることに。

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タブレットPCのような“シッテムの箱”の中には、システム管理者にしてプレイヤーの秘書である“アロナ”の姿が。プレイヤーはアロナの案内に従って、学園都市の機能を回復させようと奔走するが……。

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ここまでがストーリーの冒頭となるのだが、ざっくり筆者の所感でストーリーをまとめると【ややポンコツな雰囲気を感じさせる美少女OSといっしょに、都市で起こるさまざまな問題に対処していく】といった具合だろうか。

学園都市の住民たちは日常的に銃火器を持ち歩いていることもあり、各所で暴力組織が活動していたりと、なかなかに物騒な場所になっているようだ。

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1章では、そんな世界で暴力組織に校舎を狙われている“アビドス高等学校”を舞台に、さまざまなキャラクターとの出会いが描かれていく。

高校を占拠しようとする暴力組織と、弾薬と補給が底をつきそうになりながらも組織と戦う生徒たち。この中二心をくすぐってやまない対立構造、ストーリーにピンと来る人も多いことだろう。少しプレイした限りではその直感は正しいと思うので、正式サービス後のストーリー展開にはぜひ期待をしたい。

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メインストーリー以外にも、この世界観を活かした設定は随所に散りばめられているようで、レイドボスに挑む前には“奇妙な存在”から敵の情報が語られるといったシーンも挿入されていた。

こうしてゲーム内のあちこちに仕込まれたワードから、いろいろと考察を進めるのも楽しそうだ!

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ロビーアニメが最高にかわいい!キャラとの交流要素も豊富

スマホアプリでは定番となったシステムだが、本作のロビー画面(ホーム画面)には好きなキャラクターを配置できるようになっている。

しかしそれだけでなく、本作にはロビー画面をさらに豪華にしてくれるメモリアルロビーというシステムも搭載されており、これもまた見どころのひとつ。

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メモリアルロビーはキャラクターの立ち絵ではなく、アニメーション付きのイラストを表示させる機能。

イラストのシチュエーションに合わせた特別なセリフや表情の変化、視線の動きなどが加わり、画面内にそのキャラクターが息づいているかのような感覚が得られるようになっているのだ。それもハイクオリティで!

ただ、この機能は現状一部のキャラにのみ実装されている機能となっているので、ぜひどんどん対応キャラクターを増やしていってほしいところ。本当に。心から。

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このほかにも、拠点である“シャーレ”居住区などでキャラクターと触れ合うコミュニケーション機能が用意されている。

1日に交流できる回数は限られているが、接したキャラは絆ランクがアップしてステータスが上昇するほか、サブストーリーが解放されることもあるので、お気に入りのキャラクターがいたら、積極的に足を運びたい。

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ちなみに描かれるサブストーリーでは、そのキャラとプレイヤーとの日常が描かれる。バイトに勤しむ姿を見たり、いっしょに買い物に行ったりと、より深くキャラを知るきっかけになりそうだ。

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▲絆ランクが上がると、“モモトーク”というゲーム内メッセージアプリに、キャラクターからのメッセージが届くことも。

また、ランダムでキャラが遊びにくる“シャーレ付属カフェ”では、好きな家具を配置して自分だけのカフェを作り出すこともできる。

カスタマイズの幅は広く、壁紙や床も変更できるので、模様替えをして自分好みのカフェを作り出すのも楽しみのひとつになるだろう。

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キャラクターの個性を描く豊富なサブストーリーにメモリアルロビーの機能、ちびきゃらをじっくりと眺められるカフェなど、お気に入りのキャラが決まればハマること間違いナシの要素が満載だ!

正式配信がスタートした際には、ぜひともお気に入りのキャラクターを見つけて本作を堪能してほしい。

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ブルーアーカイブ -Blue Archive-

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーYostar
公式サイトhttps://bluearchive.jp/
配信日2020年
コピーライト

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