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『V4』最大600人参加の大規模マルチや“装備ガチャ”のないシンプルな装備強化&充実の育成要素が魅力の新作MMORPGを先行プレイ!

2020-09-19 12:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

V4(ブイフォー)

重厚な世界観、成長の喜び、大規模マルチ……MMORPGのだいご味が全部入り!

ネクソンより2020年9月24日より配信予定の、スマートフォン&PC向け新作MMORPG『V4(ブイフォー)』。

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本作は、スマホ・PC間でのクロスプレイを前提とした美麗なグラフィックの広大なオープンフィールドの中で、いわゆる“装備ガチャ”に頼らない装備収集や、“昇級”などのないシンプルな装備強化システム、充実のキャラクター育成要素が楽めるMMORPG。サーバー間の垣根を越えてプレイヤーどうしが協力&対人戦可能な“インターサーバーシステム”による、最大600人が同時プレイ可能な大規模戦闘などの独自要素も魅力になっている。

近日に迫った日本版の正式リリースに先駆けて、本稿ではスマホ版の先行プレイから明らかになったゲームの魅力を紹介していこう。

ゲームの見どころ
・PCプレイにも耐えうる美麗なフィールドを6種の戦闘スタイルで冒険
・“装備ガチャ”なし! やり込みがいのある明快な装備強化システム&充実の育成要素
・強大なフィールドボスとの戦闘や最大600人参加の“大規模戦”が空前のスケール感!


PCプレイにも耐えうる美麗なフィールドを6種の戦闘スタイルで冒険

本作の舞台となるのは、豊かな自然が広がるファンタジー調の広大なオープンフィールド。

iOS・Android・PC(Windows)で同一のデータを遊べるクロスプラットフォームに対応しているだけに、大画面でのプレイにも耐えうるような高品質なグラフィックでその世界観が表現されている。

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人間界と魔界、それらふたつの世界をつなぐ“次元の扉”などにまつわる物語が展開されていくメインシナリオは、豪華ボイス付き仕様。

鬼頭明里さん、前野智昭さんら人気声優陣によって命を吹き込まれた個性豊かなNPCたちが、プレイヤーの冒険の道中を彩ってくれる。

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プレイヤーにはナイト、ブレイダー、アクスラー、ウォーロード、マジシャン、ガンスリンガーという6つのクラスが用意されており、それぞれ異なる戦闘スタイルを楽しむことができる。

習得できるスキルも多種多様で、クラスごとの特徴や共通の時限強化システム“デビルチェイサー”を活用した戦闘は、爽快かつ創意工夫のしがいがある飽きのこない操作感をもたらしてくれていた。

なおクラスごとに、近距離戦向き、遠距離戦向きといった違いはあれど基本的にはどれを選んでも攻撃役として活躍ができるような性能になっているので、ソロでも安心してプレイが可能。

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▲攻守のバランスに優れる近接向きのキャラクターで、戦闘が長引くほど強くなる特徴を持つナイト。

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▲素早い連撃や“ダッシュスキル”などを駆使した、スタイリッシュな戦いぶりが持ち味のブレイダー。

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▲砲を備えた斧という特徴的な武器を用いて、近~中距離戦が展開できるアクスラー。

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▲戦鎚による一撃の重さと高い殲滅力が魅力の近接クラス、ウォーロード。

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▲華麗な魔法スキルの数々を、戦闘中に強化しながら炸裂させることができるマジシャン。

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▲拳銃と長銃を使い分けることで、幅広い距離に対応できるガンスリンガー。

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▲敵を倒すことで溜まるゲージを消費すれば、“デビルチェイサー”が発動! デビルチェイサー中は強力な専用スキルが解禁される。

ちなみに、キャラクターの性別や身体的特徴は選んだクラスによって決まってしまうのだが、これは後述する大規模戦闘の際などに敵プレイヤーのクラスを判別しやすくするための措置でもあるのだろう。

キャラクター作成時に体型や顔の形などが細かく設定できるようになっているので、自分好みのキャラクリエイトを目指す楽しみ自体はしっかりと味わえるはずだ。

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“装備ガチャ”なし! やり込みがいのある明快な装備強化システム&充実の育成要素

キャラクターを育成しやすく、またその成長ぶりを実感しやすくなるような配慮が随所に盛り込まれている本作。

いわゆる“装備ガチャ”の概念はなく、最高レアリティの装備にいたるまですべて通常のゲームプレイにて入手可能となっている点には、だれでも平等に強くなれるチャンスがあるというロマンを感じざるを得ない。

装備の強化システムも非常にシンプルで、アイテム合成になどによるレアリティ昇級はなし。強化できる範囲にも上限があるので、終わりのない強化システムにストレスを覚えるような心配とも無縁だ。

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▲強化したい装備と、対応する強化アイテム“スクロール”をセットし、何段階強化するかを選ぶだけの単純明快なシステム。

モンスターのドロップなどから強力な装備を追い求めるハクスラ的要素が存分に楽しめる一方で、キャラクターのステータスを強化する手段は豊富に存在する。

ゲーム序盤では、異なる種類のモンスターの討伐数に応じて特定のステータスが上昇していく“モンスター調査”や、不要な装備品を投入することでステータスを底上げできる“潜在能力”といったシステムが利用可能。

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▲いろいろな種類のモンスターを狩れば狩るだけ強くなれる、“モンスター調査”。

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▲“潜在能力解放”は、装備の整理とステータスアップが同時に行える一石二鳥のシステムだ。

さらにメインクエストを進めていけば、特定のステータス値を任意に上昇させることのできる“魔石刻印”や、レベルアップ時に手に入るポイントを割り振ることで各種スキルを強化できる“特化”などの要素も解放される。

これらをうまく使い分けることで、能力値を攻撃または防御重視に偏らせたり、特定のタイプの敵に対しての与ダメージを上げたりと、プレイヤー各々の理想を反映したキャラクター性能を目指す楽しみが尽きることはないだろう。

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▲石盤上の“魔石の欠片”に専用アイテムを消費して“刻印”をすることで、対応するステータスが上昇する“魔石刻印”。

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▲クラスごとの特色をさらに引き出すことができる“特化”。

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▲習得する各スキルも、強化を進めると任意の追加効果を選んで設定できるようになる。

また本作は、円滑な育成を行うためのオート戦闘機能や、メインシナリオの連続進行機能、会話早送り機能、節電モード機能などを完備。

ポーションの自動使用、“デビルチェイサー”への自動変身といった戦闘アシスト機能も充実しているので、それぞれのプレイスタイルに応じて操作感を自在にカスタムできるようになっている。

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そのほか、ガチャで入手できる“乗り物”や“召喚獣”をセットしたり、“仲間”を増やすことでもキャラクターのステータスを強化可能。

ただしこれらは、デイリーミッションなどで無料で手に入るゲーム内通貨を使うことでも獲得できるので、ぜひ毎日コツコツ遊びながら集めていきたい。

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▲フィールドの移動を助けてくれるのと同時に、攻撃速度やカバンの最大重量を引き上げる効果なども持つ“乗り物”。

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▲召喚することで戦闘に関するさまざまな恩恵が得られる“召喚獣”。

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▲メインクエストやガチャを通して出会った“仲間”は、所持しているだけでステータスを強化してくれるうえに、採取やモンスター討伐にも派遣できる。

強大なフィールドボス戦や最大600人参加の“大規模戦”が空前のスケール感!

強大なフィールドボスとの戦闘におけるマルチプレイや、“インターサーバーシステム”を介した大規模戦は、MMORPGとしての本作の最大の目玉だと言える。

各フィールドでは毎日決まった時間にフィールドボスが出現し、それらの戦闘に参加、討伐することで希少な装備などが獲得可能。

フィールドボスはソロだとまず倒せない強さになっているので、レア装備の入手を目指す同じサーバー内のプレイヤーと協力しながら討伐を狙うことになる。

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▲フィールドボスは複数の候補地の中からランダムの場所に出現する模様。

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▲30人程度のマルチプレイでもこの迫力! もちろんスマホでも快適に動作するように最適化がなされている。

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▲見事討伐できれば、貢献度ランキングに応じた報酬などが受領できる。レアな装備品をゲットできたなら“取引所”に出品してみるのも一興。

また本作には、各サーバー間の垣根を越えて同一のサーバー群に属するプレイヤーがいっしょにプレイ可能な“ルナトラ”という特殊フィールドが用意されている。

ここでもフィールドボスなどを相手に協力プレイが楽しめるが、“ルナトラ”ではPvPも許可されているので、よりスリリングな冒険を楽しむことができるだろう。

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▲通常フィールドである“シルナス”と、“ルナトラ”とをつなぐ“次元の扉”。メインクエストを4幕・2章まで進めることで利用可能になる。

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▲“ルナトラ”内のフィールドは見るからに禍々しい雰囲気となっており、強力な敵が出現するぶん、通常より多めの経験値がもらえるなどの恩恵がある。

さらに今後のアップデートとして、サーバー対抗で専用アイテムを奪い合い目的地まで運ぶ“聖物争奪戦”や、各サーバーのトップランカー同士で競う“ワールドボス”も実装予定。

これらは“大規模戦”に分類されており、最大600人のユーザーが同じフィールド内にて一堂に会するという、未曾有の規模で勝敗を争うことになるようだ。

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こうしたマルチプレイ推奨コンテンツにてうまく貢献度を稼ぐためには、クラスごとの“特徴”を活かした立ち回りがより重要となる。

たとえばナイトなら攻撃または攻撃された際に“気合”が溜まり、最大値に達するとパワーアップする。マジシャンなら攻撃成功時に溜まる“集中力”を消費してスキルを強化できる、など。

既存のMMORPG作品では一般的なロール(役割分担)の概念がほぼない本作だからこそ、各々のクラスの長所をいかに引き出せるかがプレイヤーの腕の見せどころだと言えよう。

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“真のMMORPG世界”の実現の日は近い!

そのほかにも、素材を採取・採鉱して装備やアイテムを製作する“生産”や、マルチプレイをより円滑に行うための“ギルド”など、本作にはまだまだ見逃せないコンテンツが目白押し。

フィールドから入手できるアイテムのほぼすべてを自由に出品可能な“取引所”も、サービス開始後には賑わいを見せてくれるはずだ。

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NAT GAMESが開発を手掛け、ネクソンが国内運営を務める“真のMMORPG世界”の日本上陸までは後わずか。事前登録や“キャラクター名先取りキャンペーン”を済ませ、9月24日のサービスインを心待ちにしたい。

V4(ブイフォー)

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルMMORPG
メーカーネクソン
公式サイトhttps://mobile.nexon.co.jp/v4/
配信日配信中
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