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『モンスターハンター ライダーズ』モンスターとライダーが自由にタッグを組む戦略性の高いコマンドRPG

2020-02-17 13:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

モンスターハンター ライダーズ

やり込み要素満載のモンハン最新作!

カプコンより2020年2月19日配信予定の新作アプリ『モンスターハンター ライダーズ』。

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『モンスターハンター』シリーズと言えばハンターが武器を担いでモンスターを狩るのが基本だが、本作の場合はモンスター(オトモン)とライダーが協力してバトルに挑むコマンドバトルRPG形式。ハンターではなく、モンスターに乗っていっしょにバトルに挑むライダーが広く認知された世界観で、人とモンスターが共生する物語が描かれている。

本記事では、そんな『モンスターハンター ライダーズ』のプレイリポートをお届けしていこう。

ゲームの見どころ
・モンスター&ライダーの技を駆使するコマンドバトル
・ライダーとモンスターの組み合わせは膨大
・高難度クエストでレアモンスターをゲット!
・魅力的なライダーたちが織り成すストーリー

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モンスター&ライダーの技を駆使して戦うコマンドバトル

まずは、本作のバトルシステムについて紹介していこう。

コマンドバトルとなった本作では、ライダーとオトモンでタッグを組み、3ペアを使ってバトルを進めていく。相手・味方の入り混じったターン制バトルで、“速さ”のステータスが高いタッグから順に行動できる。

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バトルで使用できるコマンドは、基本攻撃の“たたかう”のほか、ライダー技とオトモン技などを4つまでセットしていく。ライダー固有の技、オトモン固有の技があるため、戦う相手に合わせて技の組み合わせを変えていくのも重要だ。

技を使用するのに必要なSPは毎ターン30ずつ回復していくため、大技を撃ちたいときはSPを消費しない“たたかう”で温存して、ここぞというタイミングで発動することになる。

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▲戦闘前には戦う相手の情報を確認できる。どの属性が有効か、麻痺などが効くかは事前にチェックしておきたい。

相手との相性だけでなく、パーティーバランスも考慮するのがバトルのキモ。

たとえば、味方への攻撃をかばう技を持った盾役のライダーやHP回復が可能なライダーもいるので、高難度クエストに挑むときなどに重宝する。短期決着を目指す場合は火力特化型の編成にしたりと、挑戦するクエストごとに組み合わせを変えていくことになるだろう。

技だけでなく、ライダーは“火属性技で与えるダメージが増加”などの特性を保有している。この特性が活かせる編成を模索するのも、本作を楽しむためのポイントになりそうだ。

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▲ライダー技はもちろんのこと、特性を活かすことも重要!

多彩な特性や技が上手く噛み合えば、戦力差のある相手に勝つのも難しくない。

リオレウスを相手に何度も麻痺状態にして攻撃したり、HPを回復しながら耐久したりなど、自分なりに戦略を練って立ち回るのが本作の醍醐味だ。

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ライダーとモンスターの組み合わせは膨大

バトルで使用するライダーとオトモンのタッグは固定ではなく、自由にチェンジできる点も戦略の幅を広げてくれる。

本作ではライダーはガチャで、オトモンはおもにクエストで入手していく形式。オトモンはクエストクリアー時にタマゴとして入手することができ、これを任意のライダーにセットすることでタッグを組めるようになる。

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▲ちなみにチュートリアルで引ける10回ガチャは何度でも引き直しが可能。好みのライダーが入手してからスタートしよう。

入手したオトモンのタマゴは、任意のライダーひとりにセットすると孵化してタッグを組めるように。

べつのライダーに同モンスターをセットしたい場合は、もうひとつタマゴを入手するか、チケットを消費して譲渡するしかない。たとえば、ジンオウガ3体での編成にしたい場合、ジンオウガのタマゴが3つ必要になる。

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▲初期状態だとドスジャギィとタッグを組んでいるが、タマゴさえあればすぐにべつのオトモンとペアになれる。

オトモンのタマゴ自体は、入手難度が高くないのもうれしい。

“オトモン獲得クエスト”というイベントクエストで、ジンオウガやフルフル、“リオレイア”などのタマゴは簡単に入手できる。まずはここで戦力を増やして、高難度クエストに挑んでいく流れになるだろう。

また、本作には便利なオート周回機能も搭載されているため、特定クエストをスタミナの続く限り周回することも可能。モンスターのタマゴを集めたいときや、育成素材集めには重宝する。

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なお、ライダーや孵化したオトモンは初期レベルが1なため、それぞれ育成素材を集める必要がある。

レベルアップに必要な素材は、デイリークエストやストーリークエストなどでもドロップするが、重要になるのがレベルの上限突破に必要な素材。本作では初期段階でのレベル上限が50になっており、それ以上レベルを上げる際は専用の素材が必要になる。

この素材を集めるのに一役買うのが、3タッグを派遣して時間が経過すると素材を集めてくれる“観測隊派遣”。派遣に出したオトモン、ライダーの上限突破素材がランダムで手に入るので、戦力アップを狙う場合は“観測隊派遣”でコツコツ集めることになるだろう。

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高難度クエストでレアモンスターをゲット!

オトモンを集め、育成が進んだらいよいよ高難度クエストにチャレンジ可能になる。

本作には腕試しに強力なモンスターに挑む“襲来クエスト”や、モンスターを討伐して素材を集め、さまざまなアイテムと交換できる“討伐戦”といったやり込み要素が用意されていた。これらのクエストは単純にレベル50まで育てた3タッグでは勝てないという、かなり手応えを感じる内容になっている。

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高難度コンテンツのモンスターは攻撃力やHPが非常に高く、相性が悪ければすぐに倒されてしまうし、耐久パーティーで挑むと時間切れになる場合も。相手の弱点属性でタッグを組み、なおかつSPを管理して毎ターンしっかりと戦略を練る必要性を感じた。

“襲来クエスト”で挑めるリオレウスは、相手の弱点である雷属性で、火属対して耐性のあるジンオウガ3体編成で何とか勝利することができた。麻痺で動きを封じつつ、高火力が期待できるキャラで一気に叩くなど、状況に応じた判断が大切になる。

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▲討伐できれば★4リオレウスのタマゴが手に入る。上級クリアなら★5のリオレウスが! 何としてでも勝利したい。

“討伐戦”のラギアクルスでは、勝利時にタマゴが手に入る以外に、さまざまなアイテムと交換できる素材もドロップする。こちらは何度も周回すればラギアクルスを大幅に強化できるので、オートでの周回も視野に入れたい。

ここで新たに強力なオトモンを手に入れて、さらなる高難度クエストにチャレンジする準備をするといったプレイサイクルになりそうだ。

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魅力的なライダーたちが織り成すストーリー

本作では、ライダーとオトモンたちが活躍するストーリーも読み応えのある内容になっている。

ガチャで入手できるキャラクターたちは、いずれも『モンスターハンター』シリーズでおなじみの武器・防具を装備。それぞれ得意な属性や、盾役や支援役などある程度役割が決まっている。登場キャラクターたちは豪華声優陣がボイスを担当しているのもポイントだ。

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ライダーとモンスターが共生するという世界観で描かれる物語では、多くの登場人物や舞台が登場。各都市で暗躍する“黒いライダー”や各地の異変について探りながら、プレイヤーは“マリィ”とともに各都市を旅していくことになる。

訪れる都市によってリーダーの思想や街の様子が違い、多くの人々と関わりながら各地を巡る重厚な物語が展開していく。

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▲各章で戦闘を挟みながらストーリーが進行。いつでも読み返すことができる。

各都市の人物相関図などが公式サイトで公開されているので、興味のある人はそちらもチェックしてみよう。

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⇒公式サイトはコチラ!

ストーリーなどを通してお気に入りのライダーが見つかれば、本作をより一層楽しめるだろう。ライダー個別のエピソードも読めるので、『モンスターハンター』の世界観でガッツリ物語を楽しみたいという人にもオススメしたい作品だ。

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モンスターハンター ライダーズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーカプコン
公式サイトhttps://mobile.capcom.com/mh-r/
配信日2020年2月19日
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