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『逆転オセロニア』スルト編/世界のザキヤマが独断と偏見で選ぶ推し駒`s 【FILE10】

2019-12-21 19:00 投稿

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逆転オセロニア

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(理論上)間違いなく最強の吸収!

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ドーモ、世界のザキヤマです。

僕は罠も好きだけど、吸収も同じくらい好きだ。「ダメージを与えて回復する」というのは実際問題ものすごく強力で、たとえば1000の吸収を使った場合、相手に2000のHP差を付けられる。クイナやオルプネーといった吸収駒の評価が高いのも納得だ。

今回は個人的に最強だと思っている吸収スキル持ち、進化スルト(以下、スルト)について紹介していこう。

※キャラクターに対する設定上の考察は、あくまで個人的な感想であり、公式の情報ではありません

【スルトのアレコレを紹介!】
・最強の最弱のリベンジ吸収スキル
・竜相手には哀しいほど無力
・素直に吸収デッキがオススメ!

最弱にして最強のリベンジ吸収スキル

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スルトのスキルは直前に受けた特殊ダメージの60%を吸収するというもの。

たとえば100の特殊しか受けないで使った場合は60のみとS駒の恥さらし並みの力しか出せないものの、10000の特殊を受けて使えば6000吸収できるトンデモ性能を発揮できる。これが最弱にして最強たるゆえんとなっている。

【吸収スキル比較】
すごく特殊を受けたスルト:S駒2~3枚分の価値アリ
闘化シャイターン:2200
闘化オルプネー:2000
フルカス先生:1500
バレンタイン・スパルム:1500
闘化タローマティ:1500
進化八束脛:1450
進化ラドラ:1400
阿笠博士:400
微量の特殊を受けたスルト:B駒以下

自分のHPを越えるダメージを受けた場合は飛ばされてしまい、かと言って1000程度の特殊の場合は600程度の吸収しかできないため編成しないほうがマシになってしまう。

理想的なところでは初手ヨシノへのカウンターが真っ先に思いつく。仮にHP25000で先攻ヨシノを受けた際に使えれば、2550の吸収をすることが可能なため、初手ヨシノのアドバンテージを崩すことも可能だ。

ほかには、神単相手ならば高確率で大きな吸収を返しやすい。ただ、調子に乗って「も、もっと、もっと大きな特殊をくれよぉ! ガッツリ吸いたいからさぁ!」なんてリベンジ吸収ジャンキーと化して欲をかくとアッサリ飛ばされてしまうので注意したいところ。

冷静に考えれば3000の特殊ダメージでも1800を吸収できるため、この時点で並みの吸収S駒よりも優秀な働きをしているとも言える。ギリギリまで引きつけるか、ほどほどのところで使うか……。このあたりの判断が吸収リベンジの醍醐味であり、使いこなせれば、それはもうシビれる展開になること間違いなしなのだ。

竜相手には哀しいほど無力

そんな(理論上)最強の吸収スキルを持つスルトだが、受けた特殊ダメージを参照することから、竜相手にはまったくと言っていいほど役に立たない

「スルトでいっぱい吸収してやるぜグヘヘ」とクラスマに潜ってみたら、竜単に連続でマッチして盛大にぶっ飛ばされるにつれ「ジェンイーさん、キミ、貫通じゃなくて特殊殴りにならない? そういうとこだぞ?」としょうもない詰問をブツブツ呟くくらいには無力だ。

 竜対面

▲こんな対面が発生すると、なんて言うか表情が固まる。

一応、コンボが1000ダメージのカウントヒット系のため、導線させ構築できればそこそこのダメージは見込めるものの、そのためにスキルを発動しないS駒を使うというのもなんだかな、というのが正直なところではある。

魔の十八番である吸収・毒・呪いは、最近幅を利かせている暗黒竜には太刀打ちできないとはいえ、スルトのそれはそもそも発動すら望めない。

でも、個人的にはアベレージよりも「ハマったときに爆発的に強い」ということにどうしてもロマンを感じてしまう。スルトさん、いっしょにがんばろうね!

素直に吸収デッキがオススメ!

デッキ

ではスルトを活用するにはどうしたらよいか? 実装当時はヨシノトップが多く使われていたこともあり、そのカウンターとしてリーダーに設定することは(それでもリスクはあったけど)、アリと言えばアリだったのかもしれない。

しかし多様なデッキが使われるようになった2019年12月の環境では「リーダーにしたらだいたい腐る」という身も蓋もない結論にいたってしまった。

というわけで、スルトを使うならば「素直に吸収デッキにコッソリ入れておく」というのがいちばん効果的……というか、正直なところ、これはこれで結構アリなのでは、とすら思い始めている。

そもそも、実装当時には吸収バフの数が少なく、廻魏羅(闘化)リーダーでスルトを入れるとすると、あまりにデッキパワーに偏りができてしまう。

しかし、昨今では廻魏羅と5%しかバフ倍率が違わない千代という優秀な吸収リーダーも登場し、かつてよりも十分に性能を発揮しやすくなっていると感じた。

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▲ここまでゴリっと吸収できるのは間違いなくスルトだけ! ハマるとめっちゃ楽しいんだコレが!

というわけでロマン溢れる吸収持ち、スルトさんでした。

スルトの吸収スキルは「直前に特殊ダメージを受けていなければならない」という条件があることもあり、限定条件で活躍するスキルの中では、置きっ放しにできる特殊罠や、数ターン持続するアンデッドに比べると使いどころが難しい。

でも考えてみてほしい、2400の特殊ダメージを受けた場合、スルトはなんと1440も吸収してくれる。これは進化ラドラの1400よりも高い。上限がないからこそギリギリまで粘りたくはなるものの、それでもS駒としての役目は十分に全うしてくれているのではないか。

この記事を書くにあたりスルト入りデッキを試行錯誤した結果、竜に何度もマッチングしたり、出し時を見誤ってぶっ飛ばされたり、そもそも手駒に来なかったりといろいろな経験をした。

その結果、期待以上の吸収ダメージが稼げなくても「偉いね、ラドラより吸収してえらいね」「スキル発動してえらいね」「スキルできなかったけど、コンボでダメージ出せてえらいね」という、昨今のゆるキャラ的な全肯定応援をする思考にすら陥ってしまった。

とはいえ大真面目な話をすると、環境がガラリと変わった結果、評価が見直された駒というのはいくつもある。2020年1月以降のシーズン1でスルトが活躍できるのか、個人的にはこっそりと楽しみにしているのだった。

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▲ちなみに魔のヒアソフィアとも言えるデバフススキルを持つ闘化は、発動にHP50%以下の制限こそあるものの、性能的には真っ当に優秀。こちらも今後の活躍に期待したい。

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逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
配信日配信中
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