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『錬神のアストラル』目指せ”八陣錬神”!バトルのコツやリーグ戦おすすめのデッキを紹介

2019-12-20 12:00 投稿

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錬神のアストラル

合体を上手く使いこなすのが勝利のカギ!

エヌシージャパンより配信中の『錬神のアストラル』(以下、『錬スト』)は、3色のユニットを合体させながら戦う独特のバトルシステムのスマホゲームだ。

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本記事では、まだ『錬スト』を始めたばかりのプレイヤーに向けて、バトルで押さえておきたいポイントやオススメデッキなどを紹介していく。

・バトルで押さえておきたいポイント
・バトルルールに適したデッキを選ぼう!

バトルで押さえておきたいポイント

バトル中のユニットの動かしかたはデッキによっても異なるが、ここでは基本的な戦いかたと知っておきたいポイントを紹介していこう。

・すべての列にユニットを配置するのがセオリー
・横二陣のユニットは防御特化なので使いかたを工夫
・決め手は八陣ユニット!錬解も作戦のひとつ
・相手の隙を突くのが勝利のコツ

すべての列にユニットを配置するのがセオリー

場に出したユニットは、自分のターン開始時に順番に攻撃を仕掛けていく。

前方に向かって攻撃をするので、敵ユニットとの位置関係がバトル時はとにかく重要。

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攻撃は直線状に進んでいき、最初にヒットした場所で止まる。敵ユニットが列に一切いない場合は、そのまま相手プレイヤーにダメージが入る仕組みだ。

各列に一体はユニットを配置し、プレイヤーに攻撃が届かないように防ぐのが基本的な戦いかた。

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▲列にユニットが一体もいないと、直接攻撃を受けてしまう。HPが0になるとその時点で敗北するため、被弾は極力避けたい。

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▲基本的に一体でもユニットが配置されていればプレイヤーに攻撃が届くことはない。ただ縦八陣ユニットには貫通能力を持つものもいるので注意しよう。

横二陣のユニットは防御特化なので使いかたを工夫

同色のユニットが横に二体並ぶと横二陣のユニットに合体するが、このユニットは攻撃できないので使いかたに工夫が必要だ。

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▲せっかく敵がいない列でも、横二陣ユニットしかいなければダメージを与えることができない。

横二陣のユニットは、最前列に配置して盾として使うと効果的。

最前列で盾になっているあいだに、後ろで四陣ユニットを作れると妨害される可能性が少なく、なおかつ生存率も高くなる。最前列で四陣ユニットを作ってもすぐに撃破されてしまうことが多いので、前列には倒されてもいいユニット、後列で重要なユニットを作り上げていくのがバトルのポイントだ。

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▲横二陣ユニットが最前列にいると、その後ろに控えるユニットは数ターン生存して攻撃を続けられる。

同様に、横八陣のユニットも防御特化になっているので、長時間の戦闘になる際は活用してみよう。

最初のうちは横に並べると防御、縦に並べると攻撃と考えておくとわかりやすい。

決め手は八陣ユニット!錬解も作戦のひとつ

バトル中は毎ターンユニットを潰し合うような形になるが、八陣ユニット以上になると1ターン内で撃破される可能性が低くなり敵の防御を崩しやすくなる。決定打になりやすい八陣ユニットを作れる場合は、錬神分解(錬解)でユニットを減らしてでも八陣ユニット合体を狙うのもアリだ。

また、合体時はユニットのHPが回復するため、どうしても倒されたくないユニットがいる場合は、多少強引にでも合体を狙ってみよう。

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▲あと一撃で倒されそうな場合でも、合体すればHPは最大値まで回復する!

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相手の隙を突くのが勝利のコツ

バトルの最中、敵が強力なユニットを揃えてしまうと大型の合体が難しくなってくる。

四陣ユニット以上を作成しても1ターン内で倒されてしまい、不利に追い込まれることも多い。

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そんなときは諦めずに、崩しやすい列を探してみるのがオススメ。

敵がユニットを固めている列には最低限のユニットを横並びに置いて攻撃を防ぎ、手薄な二列ほどを狙って攻撃すると効果的だ。一見ピンチに見えても、手薄な列を確保して相手のHPを0にしてしまえば勝利できるので、最後まで諦めずに戦ってみよう。

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▲右半分は敵ユニットが固まっていて手出しできない状況。最低限のユニットだけを残し、左側にユニットを集中させる。

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▲やられる前に倒してしまえば戦力差も関係ナシ!

バトルルールに適したデッキを選ぼう!

『錬スト』では、ほかのプレイヤーと戦うリーグ戦やプライベートマッチが用意されている。

リーグ戦は特別なルールが課せられているのも特徴。たとえば、本記事執筆時点では“スピードリーグ”が開催されており、ユニットの錬成体数が20体までという制限がかかっている。バトルで使用するデッキも、このルールに合わせて調整していくのが基本。

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“スピードリーグ”の場合、ユニット数が少なめに設定されているため、術師アビリティなどでユニットを増やす戦法が強力。

また、SPが溜まる前にバトルが終わることも多いため、消費SPの少ない術師スキルを持ったキャラクターを使うのもアリだ。

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▲コンスタンス、カリオストロ伯爵夫人など、被弾時にユニットを錬成できるキャラが扱いやすい。

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▲ロンドンの術師では、シャーリーン・ホームズなども似たようなアビリティを保有している。

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▲消費SPが60と比較的控えめで、毎ターン50%の確率でHPを回復できるフランソワーズなどもそこそこ使いやすい。

術師と同様、ユニットも手数を増やせるバトルスキルや、1ユニットの生存率を引き上げられるキャラがオススメ。

ユニット数に制限がかけられるリーグ戦では、一体一体の価値が非常に大きくなる。制限外のバトルスキルでユニットを増やすか、守りを固めてユニットを削られないようなデッキ構成が扱いやすい。

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▲パリシリーズはアスモデウス、サキュバスなどをメインに編成するとバトルが有利に進められる。

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▲ロンドンシリーズはモルドレッドが圧倒的な脅威に。攻撃回数が増えるため相手のユニットを削りやすく、優位に立ちやすい。

筆者の個人的なオススメとして、制限を気にせずユニットを増やしていけるパリシリーズのデッキは“スピードリーグ”環境では優位に立ちやすいと感じる。

アスモデウスとサキュバスのメインスキルを活用すれば、敵より早く四陣ユニットを作れ、序盤から一気に敵のHPを削り取れるのが魅力だ。

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▲相手が二陣ユニットしかいない中、こちらは四陣ユニットを3体合体済み。最初から圧倒的な優勢を保てる。

環境が変わることでオススメデッキも変わってくるが、戦法が固まっていればある程度どのリーグでも戦えるだろう。

リーグを勝ち進むと豪華な報酬がもらえたり、リーグコインで装備が入手できるので、ぜひとも強力なデッキを作成して挑戦してみてほしい。

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(C) 2019 NCJAPAN

錬神のアストラル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/カードゲーム
メーカーエヌ・シー・ジャパン
公式サイトhttps://renst.jp/
配信日配信中
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