
ミクシィの新オフィスは広くて会議室の数にも驚いた!メディア向け内覧会リポート
2019-12-10 20:24 投稿
新オフィスのコンセプトは“フォー・コミュニケーション”
2019年12月10日、ミクシィグループの新オフィス内覧会が実施され、全9階層に及ぶ同社の従業員フロアや来客用会議室、さらにサウンドスタジオや撮影ルームといった一部のフロアが公開された。
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▲オフィスは28階~36階のフロアにあるため、そこから眺める景色も申し分なし。ちなみに来客用会議室は、少人数~24名の大人数が入れる部屋など、全部で55室も用意されている。
内覧会では、まず最初にミクシィ代表取締役社長執行役員の木村弘毅氏が登壇し、新オフィス移転の狙いやコンセプトなどが発表された。
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▲説明会後の新オフィスツアーでは、取締役執行役員 CFOの大澤弘之氏より設備の説明などが行われた。
木村氏は、新オフィスのコンセプトは“For Communication(フォー・コミュニケーション)”で、お客のコミュニケーションを作り出すには、まずは自分たちが新オフィスでコミュニケーションのありかたについて設計することが重要であると言及。続いて、豊かなコミュニケーションサービスを生み出すために、新オフィスには3つの“Up“をテーマとした設計コンセプトが定められていることが語られた。
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ひとつ目のUpは“Meet Up”で、人が集まりやすい場所がテーマ。
従業員はもちろん、社外のパートナーとも気軽にコラボができる環境を作るため、オープンミーティングスペースを数多く設置しているという。さらに、すぐに移動してコミュニケーションが取れるように内階段を設けているとのこと。
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35階と36階は社内外の人が使用できるコミュニティーエリア。いっしょにランチや会議ができる場が想定されており、カフェで話したり、プレゼンテーションができる場が設けられている。
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▲コラボレーションスペース。今回の内覧会の会場にも使われるなど、多くの人で賑わえる場だ。
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▲カフェエリアも窓際を活かしたカウンター席を設置。
ふたつ目は“Switch Up”で、気分転換がしやすい場所がテーマ。
より快適な環境で仕事ができるように、デスクは昇降できるタイプが採用され、そのスペースもゆとりをもったものになっている。自席以外でも集中して作業ができる個室の作業場や、窓側を向いたカウンター形式のデスクなど、アイデアを集中して形にしやすい環境にもこだわっている。
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▲デスクは1台ごとに高さの調整が可能。それによって立ちながら作業することも可能だ。
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▲個室で作業を進めることも! 従業員フロアにはひとり用の個室も設置されている。
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休憩のときは心からリラックスできるように、さまざまなこだわり設備が用意されているのも見逃せない。キッチンやカフェエリアをはじめ、多くの緑を取り入れた“グリーンオフィス”のエリアもあり、その写真を見れば、仕事のオンオフがしやすいオフィスになっているのが一目瞭然のはず。ちなみに、今回は見学できなかったが、マッサージルームも設置されている。
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3つ目のUpは“Dream Up”で、新たな発想が生まれる場がテーマ。
ミクシィの理念である“ユーザーサプライズファースト”を体現し、クリエイティブを生み出す撮影ルームやサウンドスタジオなどの施設を社内に設置。さらに、エントランスには巨大なLEDパネルが採用され、自社作品だけでなく、社外のクリエイターとコラボした映像コンテンツが楽しめるほか、映し出した人に反応するインタラクティブコンテンツが実施予定のようだ。
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▲受付のあるエントランスには巨大なLEDパネルを設置。季節にあわせた映像が映し出される。
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▲ディスカッションルームにも大型LEDディスプレイが2台設置されている。
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▲セミナールームは50人部屋と100人部屋が用意されている。
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▲壁の一部には、ミクシィの社員であればニヤリとする仕掛けも。ちなみに、いちばん左の赤い部分が現在地。
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▲新オフィスから見える下の景色はこちら。
内覧会の最後には、コラボレーションスペースに設置されている社員食堂で、ランチ試食会も行われた。社員食堂は日替わりメニューも含め、16品の料理がビュッフェ形式で用意されており、好みに合わせた食事が可能。ちなみに、同ルームにコンビニも出店されている。
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▲料金はグラムで決まり、左が500円ほどで、右が650円ほど。ちなみに、右側が筆者のもので、ちょっと盛りすぎたと後悔したが、すべの料理がおいしく、ペロリと平らげてしまった。
“記憶に残るオフィスを目指す”と内覧会で木村氏が言った通り、想定以上の施設が待ち受けていた新オフィス。今後は、ここから生み出される新コンテンツにも注目したい。
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