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勝ちたいあなたへ贈るプレイレポート! 『ソニック AT 東京2020オリンピックTM』TGS2019出展版に挑戦

2019-09-11 12:00 投稿

オリンピック公式ゲームがスマホに登場

セガゲームスより2020年春に配信予定のスマホ向けアプリ『ソニック AT 東京2020オリンピックTM』。東京2020オリンピック公式モバイルゲームでもあるこの作品の体験版が、2019年9月12日~15日に千葉県・幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2019(以下、“TGS2019”)に出展される。

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そして今回、編集部で体験版を先行プレイする機会をいただいてきたので、本記事ではそのプレイレポートをお届けする。各種目で勝利を掴むコツも併せて紹介するので、「体験版でも初見で勝ちてぇ!」という人はぜひ参考にしてほしい。

5つのステージに挑戦!

体験版では、東京浅草の街を巡りながら5つのオリンピックゲーム(競技は3種目)が遊べる仕様になっている。

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▲マップは浅草の街を模したものになっていて、浅草寺や東京スカイツリーといった有名な建物も再現されている

順に400mハードル→400mハードル→クレー射撃→フェンシング→400mハードル(ボス戦)に挑戦することになる。もちろん、それぞれに簡単な説明が用意されているうえ、そもそも操作システムがかなりシンプルに設計されているので“わからん殺し”の憂き目に遭う心配はほとんどない。

それでは、各種目を見ていこう。

まずは400mハードル。競技が始まったら、ソニックが自動で走ってくれる。画面をタッチするとジャンプするので、ハードルが近付いたらタイミングを合わせて画面をタッチしよう。最初の2ステージではタッチすべき場所が黄色く表示されているので、そこに合わせておけばまず間違いはない。

スピードに乗ったときの気持ちよさはさすが『ソニック』で、800mとか1500mくらいやってもいいんじゃないかと思うくらい。

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▲独走で1着を取ると気持ちいい! ただし、タイムは意外にシビアだったりする(現実の男子世界記録は46秒78、日本記録でも47秒89)

なお、ステージ2では空中にいるあいだに画面をタップすると加速する……という仕様を教えられる。これを使うと大幅に加速するのだが、そのぶん通常よりも早めにジャンプしないとハードルに引っ掛かってしまってロスが大きくなる。じつは全ハードルで加速する必要はなく、ある程度スピードが上がったらふつうのジャンプに切り替えた方が安全に勝てることを覚えておこう。

ステージ3ではトラップ射撃(クレー射撃)に挑むことに。ここでの操作方法は、画面に触ったままの状態を基本に、スライドで照準を合わせ、画面から指を離すと射撃を行う、というものになっている。下から射出されるふたつのクレー(的)をひとつずつ(うまく照準内に入れば一発でふたつ落とすことも可能)撃ち落としていき、スコアを稼いでトップを目指す。

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ボーナスタイム以外でクレーを3回地面に落としてしまうと競技終了となる。リロードに時間が掛かるため、ミスショットは命取りと言っていい。ただ、トラップの動きはそこまで速くないので、落ち着いて照準を合わせて1枚ずつ撃っていけば問題ない。

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ボーナスタイムではなんとマシンガンのような無限連射モードになる。「クレー射撃のルールはどこへ行った!?(笑)」と思わずツッコんでしまいたくなるが、これがまた爽快。ボーナスタイム終了後にもつい連射してしまわないように注意しておこう。

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▲ボーナスタイムでは、たくさんのクレーが射出される代わりにこちらも無限連射となる。超気持ちいい

ステージ4ではフェンシングが登場する。前後に移動して相手との間合いを計りながら、相手より先に攻撃を当てるのだ。スワイプする方向で攻撃する場所を変えられたり、ガードをしたり、ジャンプ攻撃もできるなどいろいろやれるのがおもしろい。

だが、この競技は何らかの攻撃アクションをするごとに“集中力”を消費することになる。集中力が少なくなると何も攻撃できなくなってしまうので、ムダな動きは禁物なのだ。ただし体験版は相手も弱いので、とりあえず前に出て相手をおびき寄せ、攻撃を空振りさせてその隙にこちらの攻撃を当てる、というカウンター戦術を狙っていけば安パイな競技となる。

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▲空振りさせて反撃! 相手を支配している気分になれて楽しい

そして体験版最後のステージでは、ふたたび400mハードルに。ここはボス戦となっており、シャドウとの対決が待っている。

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しかも、トラップの数と種類が増えていて、大小のハードルはともかく、真上に飛ばされる罠スプリングがじつに厄介。勝つためには、ある程度スピードには目をつぶって確実にトラップをかわすことを心掛けたいところだ。

一方、中盤以降に出てくるスプリングは罠スプリングとは逆にありがたいギミックとなっていて、前方にジャンプさせてくれる。その間にタップして加速させればさらにタイムを稼ぐことができるのだ。ちなみにここはボスステージではあるのだが、ステージ1、2ですでに基本的な操作に慣れているので、意外にあっさりクリアーできるかもしれない。

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本作はオリンピック競技を題材にした、手軽に遊べるスポーツアクションになっている。操作もシンプルで、片手でも十分遊べるくらい。しかも、製品版では新たなステージ難度はもちろん、コレクションアイテムなどの要素も多数盛り込まれていくとのこと。サクサク遊べる一方でやり込むことでさらに遊び方が広がっていく、誰にでもおススメできるゲームと言えるだろう。
TM IOC/TOKYO2020/USOC 36USC220506. © 2019 IOC. All Rights Reserved. ©SEGA.

ソニック AT 東京2020オリンピック

対応機種iOS/Android
価格無料
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ジャンルアクション
メーカーセガゲームス
公式サイトhttps://www.olympicvideogames.com/sonic/jp/
配信日配信日未定
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