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『D2メガテン』初・中級者向け攻略 悪魔のレベリング(レベル上げ)の基礎を学ぶ

2019-08-27 16:00 投稿

熟練者もやっているレベリングの基礎を学ぼう

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、『D2メガテン』)。この記事では『D2メガテン』のプレイでは切っても切り離せないほど重要な悪魔のレベリングについてわかりやすく解説していくぞ。

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▼効率のいいレベリングのポイント
・『D2メガテン』を遊ぶうえで欠かせないのがレベリング
・レベリングクエストを利用する
・Dx2は主人公を使う
・カンバリを編成する
・先制できるバトルスピードを確保する
・おすすめの悪魔と実際の編成
・経験値の書を使おう
・オートを利用する
・レベリングのまとめ

『D2メガテン』を遊ぶうえで欠かせないのがレベリング

Dx2や悪魔のレベルをあげるレベリング。もちろん序盤はプレイヤーレベルをあげることで、スタミナを回復し、その上限をあげるという側面もあり非常に重要だ。

また『D2メガテン』のレベリングは転生素材作成の一面も持つので、ほかのゲームとは違い”ある程度ゲームが進んでもやらなくなるということがない”のが最大の特徴。たとえ熟練のプレイヤーでも卒業することがないのが『D2メガテン』のレベリングだということを覚えておこう。

長い時間プレイする以上、効率的な立ち回りが大切になってくる。ここではそのやりかたや考えかたについて詳しく解説していくぞ。

レベリングクエストを利用する

『D2メガテン』では、レベリング向けのクエストとしてストーリーモードの各章、各難易度にレベリングクエストというものが存在する。このレベリングクエストは、その名の通りレベリングに特化したクエストとなっており、通常のクエストと違い前衛、後衛で最大8体の悪魔を編成してレベリングをすることが可能だ。もちろんDx2もふたり使用することになるので、こちらも同時に育成することができるぞ。

つまり”レベル上げはレベリングクエストでおこなう” が鉄則だ。

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▲画面中央にみえるのがレベリングクエスト。ストーリー各章、各難易度に存在する。

Dx2は主人公を使う

Dx2をふたり+悪魔を8体編成するといっても、適当に編成すればいいというものではない。前述の通り『D2メガテン』をプレイする以上、非常に長い時間を費やすのがレベリングなので、くり返しになるが序盤でもある程度の効率を意識して立ち回ろう。そこで、レベリングの目的を一旦整理してみる。

▼レベリングの目的は大きく4つ
・Dx2のレベル上げ
・悪魔のレベル上げ
・プレイヤーレベル上げ
・転生素材作り(※転生については別途専用記事を参照

Dx2のレベルは悪魔と同様の最大50で、レベルをあげることでポイントを獲得し、さまざまなスキルを習得することができる。ポイントは任意で使用することになるが、最終的にすべてのスキルを習得できるポイントを獲得できるので、好きなスキルから解放していこう。

レベリングクエストではふたりのDx2を編成することになるが、いずれコンテンツによってDx2を使い分けることになるので、まずは全員のレベルあげを優先。これが完了したら主人公を使うようにしよう。

主人公は”デビルトレーナー”という、取得経験値を最大35%増加させるスキルを所持しているので、レベリングには欠かせないDx2だ。Dx2全員のレベルをあげる→主人公のデビルトレーナーを解放する→以降はつねに主人公を使う、この流れを覚えておきたい。ちなみにこの経験値増加スキルは前衛、後衛どちらに編成しても発揮されるので、かかる時間を気にしないのであれば主人公+誰かという組み合わせでDx2のレベル上げをしてもいいだろう

カンバリを編成する

『D2メガテン』のレベリングにおける超重要な要素が秘神カンバリの編成だ。カンバリとは多身合体で作成できる悪魔で、固有スキルの”コウウン”で、獲得できる経験値とマッカを20%増加させることができる。前衛と後衛に2体編成すれば合計で40%の増加に。

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▲これが唯一無二のスキル”コウウン”を持つカンバリ。足裏などと呼ばれることも多い悪魔だ。

カンバリの作りかた

カンバリは、多身合体で作ることができるほか、カルマ交換でも入手することができる。
合体で作る場合の素材は以下の通り。

・魔獣 イヌガミ(★1)
・妖魔 コッパテング(★1)
・鬼女 ヨモツシコメ(★2)
・幻魔 クラマテング(★2)

イヌガミはストーリー第1章の11話(1体)、第2章の4話(3体)、コッパテングは同じく第1章の4話(1体)、5話(3体)、6話(1体)、7話(2体)で直接仲魔にすることが可能だ。(※カッコ内は該当悪魔の出現数)

ヨモツシコメやクラマテングはストーリーから直接入手できるのはかなりあとになってしまうので、合体で作ってしまうのがおすすめ。
ヨモツシコメは妖魔 コッパテングと妖鬼 オニ(ヨモツシコメxコッパテング)、クラマテングは堕天使 デカラピア(イヌガミxオニ)と妖魔 コッパテングで合体することができる。

その効果は非常に大きいのでカンバリを仲魔にできるようになった時点で2体編成するというのが基本だ。周回を重ねることで、カンバリ自体もレベルがあがっていくので、レベルがマックスになったら転生。★4まで転生し、レベルをマックスにしたら新たなカンバリを作成し編成する。

このようにカンバリが取得経験値をブーストしつつ転生素材になるので、上級者も欠かさずおこなっているというわけだ。転生についての詳しいことは別途専用記事を用意しているので、そちらを参照してもらいたい。

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▲カンバリは多身合体で作成することができる。(※要1000マグネタイト。)のちに悪魔全書からカルマを消費することで直接召喚することも可能だ。

先制できるバトルスピードを確保する

レベリングに限らず、すべての周回に大切なのがバトルスピードの管理だ。日常的な周回では、ほぼ先制を取れるバトルスピードを担保するのが基本となるので、各レベリングステージでもこれを意識して編成する。
上級者でも多くみられる2PTの悪魔内訳は以下の通り。

・バトルスピードの牽引役 1体
・そのクエストで弱点を突けるアタッカー 1体
・カンバリ2体
・レベルをあげたい悪魔 4体

前衛はバトルスピード牽引役+アタッカー+カンバリ+育成1枠、後衛はカンバリ+育成3枠となる。8枠すべてレベルをあげたい悪魔にするとクリアー自体が難しくなってしまうので、速の高いバトルスピードの牽引役とアタッカーを編成し、快適に周回するというのがおすすめ。バトルスピードの牽引役もアタッカーを兼ね、ふたりで敵のHPを大きく削ることができるように編成するといいだろう。

▼主要マニアックレベルリングクエストのバトルスピード

第5章
ノーマル:6500
ハード:11,050
マニアック:14,750

第6章
ノーマル:6,350
ハード:8,200
マニアック:10,600

第7章
裏ノーマル:11,350
裏ハード:12,200
裏マニアック:15,650

※バトルスピード計算方法:悪魔の速の平均値 × 100

おすすめの悪魔と実際の編成

『D2メガテン』を始めてしばらくはストーリーをノンストップで駆け抜けると思われるので、レベリングを本格的に意識し始めるのは第5章あたりからではないだろうか。ここからは6章、7章としばらくレベリングステージ敵の弱点が破魔となるので、破魔編成を作っておくと楽になるぞ。

速の牽引役、アタッカーとして序盤におすすめなのはスレイプニル、フェンリル、ホルスの3体。とくにスレイプニルはバトルスピードを増加させるスピードスターと破魔ダメージを増加させる破魔ブースタを搭載するまさにうってつけの悪魔だ。

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アウラゲートや7章の次章にあたるインターミッションのレベリングクエストでも速の引率役として使えるほど優秀だ。グレードも低目で合体しやすいのもメリットのひとつなので、目標にしてみてはいかがだろうか。

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▲実際の編成例。経験値の増加する主人公とマッカの増加するアイリーンの組み合わせだ。

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▲マンセマットを所持している場合は、4、5、6章のレベリングステージにて大活躍する。上級者になるとマンセマットの1撃で敵を殲滅し、1周20秒足らずで周回する。

フレンドを連れていこう

フレンドの設定しているサポート悪魔を連れてクエスト周回すると取得経験値が20%増加するボーナスが発生する。ということでフレンドは、必ず連れていくようにしよう。

序盤は速の牽引役とアタッカーのみで敵を殲滅することが難しいので、このふたりで大きくHPを削り、サポート悪魔に倒してもらうというのが理想的な立ち回りだ。主人公は”サポーター強化”という、文字通りサポーターを強化するスキルを持っているので、これを解放していれば心強い戦力になってくれるはずだ。

経験値の書を使おう

レベリングで忘れてはいけないのが、経験値の書だ。獲得経験値を2倍にするアイテムで、効果は12時間、1日、3日と3種類存在する。1日と3日はショップから購入が可能で、12時間は転生の特典やイベントで比較的頻繁に入手可能なので、気軽に使ってかまわない。

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▲12時間はイベントに欠かさず参加しているプレイヤーであればもらえる機会の多いアイテムだ。積極的にどんどん使っていこう。

このほかにもブーストパスを購入すると30日間、獲得経験値が25%アップするので、フルボーナスを付けたいというプレイヤーは購入してみてもいいだろう。

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▲経験値の書(100%)+主人公(35%)+カンバリ×2(40%)+サポーター(20%)+ブーストバス(25%)で計220%がフルボーナスだ。

オートを利用する

レベリング周回で大切になるのがオートの設定だ。数多くの周回を重ねるのでオート周回が基本。

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オート設定はすべてにチェックが入っていれば問題ない。とくに大切なのが”出撃可能なサポーターを自動選択”で、前述の通り、きちんとフレンドを連れていくように設定しよう。”アシスト選択時「応援」を自動選択”は、WAVEを跨ぐときに救援し余計なMPを消費して負けてしまうことがないようにするもの。基本的にはチェックを入れておいたほうがスムーズだが、戦力に余裕があり少しでも”名声”がほしい場合はチェックを外しておこう。

烙印は所持枠がいっぱいになると、以降の烙印を自動売却してくれる。上級者になると”烙印所持枠の不足時”はチェックを外していることがほとんどになるが、序盤はストーリーで獲得する烙印も大切なので、ここにもチェックを入れておきたい。とにかく全部にチェックが入っていれば間違いなしだ。

このように設定したら、悪魔のいずれかがレベルマックスになるなど、チェックをいれた条件を満たした時か、スタミナが切れるかでレベリングが自動停止となる。

レベリングのまとめ

・レベリングはレベリングクエストを周回する
・D2は主人公を編成する
・カンバリを2体編成する
・バトルスピード牽引役、アタッカー役を用意する
・フレンドを連れていく
・経験値の書やブーストパスを利用する
・オートの設定を工夫する

以上がレベリングの基本だ。この立ち回りは冒頭でも述べたようにいくらレベルがあがっても卒業することがないもので、実際にプレイヤーレベルが150になっても実戦するものとなっている。
経験値効率は基本的に最新ストーリーのレベリングクエストが優秀となるので、新しいストーリーが実装されるたびに、適性属性がかわる可能性がある。臨機応変に対応できるよういまのうちからこれに慣れておきたい。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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