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『D2メガテン』初・中級者向け攻略 悪魔転生(レアリティアップ)の基礎を学ぶ

2019-08-27 16:00 投稿

レアリティをあげて悪魔を強化

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、『D2メガテン』)。この記事では、悪魔強化の大事な要素となる悪魔の転生について、初心者にもわかりやすく解説していくぞ。

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▼転生の基礎のポイント
・転生の詳細とメリットについて
・転生素材の作りかた
・★2悪魔が転生の基礎
・実際の転生素材作りの流れを確認

▼これまでの初・中級者向け攻略記事はこちら

転生の詳細とメリットについて

『D2メガテン』のレアリティは★1~6まであり、すべての悪魔を最高レアリティの★6まで育てることができる。★1であっても★2であっても、転生をくり返すことで★6まで育成が可能だ。

そのレアリティでのレベルがマックスになると転生することができ、同じレアリティの悪魔(レベル不問)がその★の数だけ素材として必要になる。このほかにヤタノカガミというアイテムが各レアリティごとに存在し、そちらでも代用が可能だ。

転生のメリットはレベル上限が5あがることで、これによりステータスが大幅に上昇する。一旦はレベル1に戻ってしまうので、再度レベリングが必要になるが、★5のレベル45より★6のレベル45のステータスのほうが高いということを覚えておこう。

デメリットは、前述の通り、レベルが1に戻ってしまうこと。レベルをすぐに戻すことできないという場合には、イベントなどの進行に支障が出る可能性があるのでタイミングに注意したい。

▼転生の基礎まとめ
・すべての悪魔は★6まで転生可能
・転生の素材は同じレアリティ悪魔が★の数だけ必要(同レアリティのヤタノカガミでも代用可能)
・転生するとレベル上限が5上昇する
・転生するとレベルが1に戻る
・同レベルでも高レアリティのほうがステータスが高い

転生素材の作りかた

転生には同レアリティの悪魔、もしくはヤタノカガミが必要となる。とはいえ、とくに★5悪魔5体をガチャから引いて素材にするというのはムリのある話なので、低レアリティから転生をくり返し素材用の★5悪魔を作るというのが一般的だ。

そこで活躍するのがカンバリ。レベリングクエストでも登場した悪魔で詳しくはそちらを参照して頂きたい。

カンバリを利用してレベリングし、転生をくり返し★5のカンバリを作成。これをストックし、★6悪魔への転生の素材にするというわけだ。このようにレベリングと転生は表裏一体の作業になっていて、レベリングをするときは、つねにこの転生素材作りを意識しておこなうようにしよう。

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▲レベリングでも転生でも重要なのがカンバリ。

★2悪魔が転生の基礎

転生素材作りにおいて大切になるのが★2悪魔だ。カンバリ自体が★2悪魔でもあり、ここが起点になるだけに★2悪魔をいかに効率的に集めるかが大切になってくるぞ。

●Dx2はメガキンを使う
メガキンはバトル時に悪魔との交渉が発生しやすくなる”カリスマ”と、交渉が成功しやすくなる”エンターテイナー”のスキルを所持している。

★2悪魔を集めたいときには、Dx2にこのメガキンを使うのがおすすめ。レベリング時は経験値が増加する主人公を基本として、マッカの増加するアイリーン、悪魔を仲魔にしやすくするメガキンを使いわけるというのが一般的になっている。

●悪魔交渉の書を利用する
悪魔交渉の書は、悪魔との交渉発生確率を2倍にするアイテムだ。効果時間は12時間、1日、3日と3種類存在し、12時間はイベントなどで配布され、1日と3日はショップで購入することができる。配布頻度は経験値の書より少なく、若干貴重なアイテムとなっている。

また悪魔交渉発生確率がアップするイベントも開催されるので、そのときに経験値の書を使ってレベリングするというのも効率的な立ち回りだ。交渉発生確率アップの効果は、もちろんアウラゲートにも適用されているので、レベリングクエスト、アウラゲートの周回でかなりの★2悪魔を集めることができるようになる。ただしこの副作用で、交渉で体力を吸われゲームオーバーになる機会も増えてしまうのでオート周回時には注意しておきたい。

●ガチャ産の悪魔は素材にするべきか?

荒神、加護、異能、防魔のアーキタイプを持ついわゆる召喚産の悪魔は、基本的に合体の素材として利用したり、★4以下であれば売却でカルマにしてもいい。ただし召喚した★3悪魔をそのまま転生素材として使えば劇的に素材作りのペースがあがるのは間違いないので、これについては自身の環境にあわせて使いわけるといいだろう。

★4以上の悪魔を素材にするのは基本的におすすめできず、召喚産の★5悪魔を素材にするのは絶対にNG。非常にレアな存在となるので、決してこれらを素材として使わないこと。このために★2から転生をくり返しているということを頭に入れておきたい。

実際の転生素材作りの流れを確認

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上の画面が転生を意識したレベリングクエストでの実際の編成例だ。前衛の2体は速の引率とアタッカー。カンバリを2体編成し、今回は1体の悪魔のレベリングをしたいので、残りの3枠に転生素材になる★2悪魔を編成する。画面左下にみえるのがボーナスで、経験値と悪魔交渉の書を使っているのがわかる。

Dx2は悪魔交渉確率のあがるメガキンと経験値が増加する主人公。悪魔よりもマッカがほしいという場合は、このメガキンをアイリーンにする。

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レベリングを進めるとこのようになった。こうなったらいちど万魔の社へいき、転生をしよう。

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▲するとこうなるので再びレベリング。

レベリングを進め、カンバリと転生素材がレベルマックスに。

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今回は★4用の転生素材もほしいので、カンバリを★4にあげて、残りを新たな★2悪魔へ変更する。

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▲こうなったら再びレベリング。

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▲これをくり返し、★5のカンバリを大量に作成していく。

これが一連の流れだ。悪魔のレベルをあげながら転生素材を作成。作りたい★6悪魔がいなくても、★5カンバリをふだんから量産しておくと育てたい悪魔が手に入ったとき、すぐに転生をすることができるので効率的だ。

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▲★6悪魔を作ると、その度に特殊なログインボーナスが発生し、経験値の書12時間をもらうことができる。これを利用して再びレベリングだ。

★5カンバリストックを目指そう

このように転生素材作りはレベリングと一体になった動きのなかで作成していくのが基本だ。育成したい悪魔がいれば、必ず空いた枠で転生素材を作ることを心がけよう。

育成したい悪魔がいない場合も、回復したスタミナで引率悪魔と転生素材悪魔のみでレベリングクエストを周回する。ふだんからこれを意識し、★5カンバリはある程度ストックしておきたい。どんなに強いプレイヤーのどんなに強い悪魔も、すべては★2悪魔とカンバリから成り立っているということを頭に入れておきたい。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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