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『D×2メガテン』デビルバスター極 バロン戦攻略・後編/適性悪魔解説と実戦編

2019-08-06 16:10 投稿

極バロンに挑戦

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では、デビルバスター極 バロン戦を攻略。前編のギミック解説編に引き続き、この記事では実戦の模様を解説していくぞ。

▼ギミック解説編はこちら

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バロン攻略後編のポイント
・適性悪魔解説
・今回使用した悪魔たち
・バロンに挑戦
・極バロン戦まとめ

適性悪魔解説

適性のある悪魔は耐性に電撃無効以上を持つ悪魔たちだ。これで準電撃貫通のスフィンクスを無力化することができるので、開幕にシーサーへの攻撃に専念することができる。そしてバロンダンス・撃の発動を抑えるために攻撃したらそのターンで取り巻きを落とすことが必須となっており、なによりも単体火力重視となる。

これにより物理ならチャージ、魔法ならコンセントレイト持ちの適性が高いことになる。

ラーマを軸とした編成であればインドラジットやシヴァ、マーラやマザーハーロットなど、電撃吸収がよりどりみどりで困ることはないだろう。ラーマ以外がダメージをもらうこともなく、その都度回復をするのでバロンダンス・撃がほぼ無力化。よってある程度の火力は必要になるが、1ターンで取り巻きを倒し切る必要もないのでチャージやコンセントレイトも不要ということになる。

本記事では召喚限定悪魔は除外して考えるので、合体産で適性の高い悪魔は以下の通りとなる。

防魔メタトロン(電撃反射)
・セト(電撃無効)
・マーラ(電撃吸収)
・トール(電撃吸収)
加護イシュタル(電撃無効・コンセントレイト持ち)
加護ミカエル(電撃無効・全体回復持ち)
・素体オーディン(アーキタイプ不問で電撃反射)

すべて電撃無効以上持ちだ。なかでも加護イシュタルは電撃無効でありながらコンセントレイトを持ち、もともとの高火力と相まって適性が高い。マーラは加護でチャージ持ちとなるが、チャージ自体の継承難易度が低いことから、多くのプレイヤーが持っているであろう異能にチャージを継承すればOKだ。

チャージ、コンセントレイトを使うということは必然的にD2はテンプラドラゴンとなるので、回復マスターを活かせる加護ミカエルもおすすめ。電撃無効持ちの貴重なヒーラーとして活躍するぞ。

今回の実戦では起用していないが、素体のオーディンもなかなかの適性を発揮する。素体は覚醒スキルが無慈悲な一撃なので、低い魔も十分に補え、魔型の悪魔として運用することが可能だ。これで物理無効の敵や命中の確保からも解放され魔攻のみを考えた烙印を装着すればOK。ショックウェーブも持っているので今回のクエストに限らず魔型運用は一考の価値あり。入手もカルマで直接交換できるので簡単だ。ただし今回の極バロンで起用する場合は、コンセントレイトや、ある程度威力の高いスキルを継承できるのが条件となる。

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▲無慈悲な一撃があれば、この魔攻の低さも補えるので貴重な電撃反射持ちの魔型悪魔として運用することができる。

今回使用した悪魔たち

加護セト(烙印セット:恩恵・決意)

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セトはヘビーアタッカーとして起用する。思念化が実装され、かなりの強化が見込まれる単体物理アタッカー。アーキタイプは宵闇の調べを持つ加護だ。筆者はセトを育ててしまっているので思念のパネル1が解放済みなのはご了承いただきたい。素の状態よりも物理ダメージが15%アップしている。もちろん思念解放は必須要素ではない。ウアスのレベルはマックス、ランダマイザはレベル1。継承はチャージと物理ブースタだ。

加護ミカエル(烙印セット:恩恵・決意)

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メディアラハン持ちの加護を起用。おもにヒーラーとして立ち回ってもらう。継承はタルカジャとムド。それなりに攻撃にも参加するので呪殺部分の威力は高いほどベター。

加護イシュタル(烙印セット:消滅・決意)

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イシュタルはコンセントレイトからの攻撃がメイン。火力重視なので呪殺ブースタとムドオンを継承。ムドオンはキウンから継承可能だ。

●マーラ(烙印セット:破壊・決意)

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ふだん使用している異能にチャージと怪力乱神を継承。怪力乱神はガネーシャから継承可能となっており、若干ハードルが高い。余談であるが読みは”かいりきらんしん”ではなく”かいりょくらんしん”。

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▲D2はテンプラドラゴン。先制に必要なバトルスピードは20200以上。かなり高い数値なので後攻パでOKだ。

バロンに挑戦

まず1WAVE目は例によって消化試合。マーラとセトはチャージ、イシュタルはコンセントレイトを仕込みつつ、MPを回復して次WAVEへ向かおう。

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▲1WAVE目でのチャージ、コンセはじつは必須ではないが、バトル自体が早く終わるので推奨だ。

2WAVE目のボス戦。今回は後攻パとなっているので、まずは敵の攻撃。当然敵のHPは一切減っていないのでバロンダンスは発動しない。

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▲マハジオダインではダメージはこのくらい。そこまで痛くはないが蓄積するとつらいという程度。

こちらのターンになったらミカエルがタルカジャ、そして残りの3人で一斉攻撃だ。

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▲ウアスで会心がでなくてもイシュタルまでターンが回ることはほぼなさそうだ。

シーサーが落ちて、敵が2体になったらバリアオートのターン制限から解放される(状態異常がなくなる)ので、一旦体勢を整える。MPを回復しつつ、マーラはチャージ、セトは宵闇の調べでバフすることでダメージの蓄積を抑えられる。ここは加護ならではの戦法といったところ。イシュタルはコンセントレイトだ。

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▲バフがかかればダメージもここまで減る。時間稼ぎにはもってこい。

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▲ミカエルでのメディアラハンも適度に挟もう。回数が切れることはほぼないだろう。

2WAVE目開始時はバロンのラスタオートがかかっているので、これが自然に切れるのを待つあいだで体勢を整えるイメージ。そして準備ができたらスフィンクスに一斉攻撃だ。

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▲ランダマイザまで仕込めれば盤石。火力に自身があればこれを省いてもいいだろう。

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▲ミカエルのムドからスタート。

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▲スフィンクスもイシュタルまで回ることなく仕留められた。

基本の考えかたはこれのくり返しだ。とにかくHPが減った状態の敵を残すことなく仕留めていく。バロンはさすがに1ターンキルとはいかないがやることは同じだ。3ターンから4ターンでのクリアーを目指したい。

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▲準備が整ったらマーラは地獄突き、セトはウアス、イシュタルはムドオン。ミカエルも攻撃に参加する。

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▲イシュタルは弱点を突けるので安定のダメージ。

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▲ウアスを残した状態で1ターンで減ったHPがこのくらい。残念ながら倒すには至らない。

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▲すると初めてHPが減った状態となるのでバロンダンスが発動する。

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▲バロンダンス・撃がとにかく痛い。連発されたらきびしい攻撃だ。

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▲今回画像を撮影した回では、ここで痛恨のミスが発生。敵にバフがかかるとこれもあり得る。物理の場合はしっかり命中を盛っておきたい。どうしてもつらいようであればミカエルのタルカジャをスクカジャ、スクンダにするのもアリだ。

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▲以降はとくにチャージ、コンセをせずに攻撃を続行。

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▲3ターンほどかかってようやくクリアーだ。

極バロン戦まとめ

今回はこれまでの極攻略であまり使わなかった悪魔を主体にして、継承コストをさげるという裏テーマを元に編成している。悪魔自体のコストは高いが、継承ポイントは魂魄でほとんどまかなえるというプレイヤーも多いラインアップではないだろうか。
なかでも、やはりとくに強いのがセトだ。ウアスの単体火力がボス戦向きで、ランダマイザも頼りになる。筆者はまだパネル1しか開けられていないものの、パネル2でHPが50%増加し、パネル3でウアスのMPが4に。もうこうなれば超高火力の不沈艦になるに違いない。

これはあくまでも個人的な見解になるが、もし思念パネル解放を進めるにあたって素体かアーキ付きか迷う場合は、アーキタイプ付きがおすすめだ。

セトに限らない話しになるが、やはりシフターにより4つの性能を切り換えられる利点が大きく(とくに防魔が刺さる場面も)、今後万が一覚醒スキルにテコ入れが入った場合も恩恵を受けられる可能性が高いという部分も考慮しつつ、もし迷う場合は参考にしてもらいたい。

▼ギミック解説編はこちら

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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