【ちょもすのオートチェス攻略】狂気のファンタジーモード
2019-07-18 21:31
2019-07-05 21:22 投稿
この記事に関連するゲーム ゲーム詳細
Auto Chess:Origin(オートチェス オリジン)
ちょもすと申します。ときたまファミ通Appで記事を書かせていただいたり、動画に出させていただいたり、座ったりしています。何卒よろしくお願いいたします。
ちょもす
生粋のカードゲーマー。過去にデジタルTCGの大会で大小さまざまな結果を残す。直近では『DQライバルズ』ランクマッチ一位。
キングになりました。
▲天下無敵!
ルーク9に壁を感じてかなりてこずりましたが、なんとかキング到達。
ルーク9でやきもきしている時にいろいろ試してみて気づいたことは、このゲームはディヴァインから逃げてはいけない、ということです。
ディヴァイン、かなり複雑なシナジーなので勉強していない状態からだとつい敬遠しがちですが、さすがにいまのパッチのディヴァインとメイジは強すぎます。
ディヴァインを知らずにいまの環境で戦おうとするのはF1のレースに三輪車で挑むようなものなので、ここできっちり抑えておきましょう。
戦神1枚です。
言い換えればほぼ全試合です。言い過ぎでしょうか。いや、いまの環境に限って言えば言い過ぎでもないような気がします。
▲ディヴァインを信じろ
ディヴァインの試合は2位-1位-3位で、出来損ないのウイングス構成は6位。なるほど僕の履歴がディヴァインの有用性を証明しています。
さすがに卓内で4人も5人もディヴァインに向かっているようだとほかの空いてる構成のほうが爆発力を得たりしますが、それでももっとも優先すべき構成はディヴァインであり、そしてディヴァインに対抗できるアサシンやメイジといった構成になると思います。
戦神1体からディヴァインは見れます。初手に戦神がきたら僕の気持ちはおおよそ「ディヴァインやりてえ~~~」となり、2体きた時点で「よしディヴァインだな」となります。
マジな話をすれば戦神自体が優秀なので途中でディヴァインをやめてほかに走ることもできますし、戦神1枚から見れるという意味では、ディヴァインはあらゆる場所から狙えるシナジーです。
ディヴァイン+適当に重なった★★で戦う、という意識がいちばん正しい意識です。ここで下手にディヴァイン+メカが強いなどと書いてしまうと、妙にメカ決め打ち気味になってしまって逆に弱くなります。というか僕の陥った罠がそれでした。
★★になりそうなユニットはデーモンとドワーフを除いて広く受けて使いましょう。《マナの源》枠で最終的には使えないヒューマンも、中盤は人狼や海賊王などの別のただ強ユニットを出したほうが強い場合が多いです。そこそこの回転率のスキルを持っていればどんなユニットであれ強く使えるのがディヴァインのうまみなので、この段階ではとにかく広く受けて使うことを意識します。
腕の見せどころです。ディヴァイン+メイジの組み合わせが強いのは周知の事実ですが、この段階で無理してディヴァイン+メイジ3を出すとまったく強くないことがほとんどなため無事破産します。
この時間帯の主力は
・《ソウルブレイカー》+《ヘブンボンバー》+《リッパー》のうちいずれかふたつから出すメカシナジー。いずれも★★以上推奨。
・《不死の教皇》+《氷河の呪術医》+《魔毒の芋虫》or《アルケミスト》のウォーロックシナジー
・ただただディヴァインと相性がいい《ウインドレンジャー》と《砂漠の主》
・《ソウルテイカー》★★から繋ぐ《ソウルテイカー》+《砂漠の主》+自由枠のアサシン3
・ありがとうポン置き《雷のスピリット》
このあたりです。とくに中盤の《ウインドレンジャー》と《砂漠の主》はマナ回復アイテムを持たせたりすると無法もいいところなので、最終的には構成から抜けることを頭に入れつつ、うまく使ってやると連勝が狙えます。
《嵐のシャーマン》です。嵐のシャーマンの重要さを示すためにこの項では文頭をすべて《嵐のシャーマン》にします。
《嵐のシャーマン》は単体でディヴァインとの相性もさることながら、この大メイジ大戦と化したオートチェス世界では非常に有益なユニットです。
《嵐のシャーマン》ではなく《雷神》のほうがディヴァインにとっては重要なのではないか、という指摘があるかもしれませんが、《雷神》が引けるかどうかははっきり言って運です。引こうと思って引けるものではなく、引けたらめっちゃ強くなってラッキーという類のものであり、《雷神》を目指すためにレベルを上げまくったりするのは非効率的です。
《嵐のシャーマン》はその点どんな展開でも活躍しうるユニットであるうえ、相手のディヴァインやメイジを機能停止させるという重要な役割を持ちます。
《嵐のシャーマン》の★★を作った人がこの世界では権力を持ちます。《嵐のシャーマン》のスキルをより早く打つためにMP回復系のアイテムを搭載したり、《マナの源》の★★★を狙ったり、《マナの源》★★を2体置きなどするべきです。
《嵐のシャーマン》こそディヴァイン最後のパーツです。どの構成にも入りうるポテンシャルがあるので必ず取り合いになります。★★を確保できないと話にならないので、何がなんでも《嵐のシャーマン》の★★を作って、ヒューマンシナジーのサイレンスを食らわない程度の最前線に配置してください。
《嵐のシャーマン》の★★が出来るくらいのタイミングでメイジ3を出しましょう。《雷のスピリット》+《ライドドラゴン》+《マナの源》の3メイジです。《雷神》を引いたら《ライトドラゴン》と入れ換えましょう。
ディヴァインを目指すうえでキーとなる駒たちです。
冷静にこのスペックはおかしいので弱体化されると思います。
引けるとすごい。でもあんまり引けない。
中盤から雑に★を使っても強く、終盤までメイン火力として機能するエースアタッカー。見かけたら無限に確保しましょう。
《雷のスピリット》同様、雑に使って強いディヴァインの屋台骨。こちらも無限に確保。
《ディヴァイン》のシナジーを最大限に生かすには必須。《嵐のシャーマン》の先打ち対決に勝つためにも必須。基本的には弱いですが、2体出しも頭に入れておきましょう。
令和の『大相撲三大力士』は《嵐のシャーマン》、《嵐のシャーマン》、《嵐のシャーマン》です。
▲戦神最強!!
▲中盤の一例。こういった雑な形を使いこなせれば中盤で連勝を狙える。
▲終盤の一例。この卓は相手にメイジが少ない珍しい卓だったため、《嵐のシャーマン》を★★になるまで温存している。このあたりの機微は対戦相手の攻勢を見ていれかえたい。
ディヴァインと向き合いましょう。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | リアルタイムストラテジー/テーブルゲーム |
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メーカー | Dragonest |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | © 成都龙渊网络有限公司 |
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