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『D×2 真・女神転生 リベレーション』期間限定イベント開催!マサカドチャレンジ攻略【D2メガテン攻略】

2019-01-19 13:56 投稿

強敵のマサカド公に挑め!

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』。この記事では、期間限定で配信されているイベント”マサカドチャレンジ”を攻略していくぞ。称号も用意されているので、腕に覚えのあるプレイヤーは期間中に1度はクリアーできるようにチャレンジしてみよう。

※以下、一部ネタバレを含む内容になります。

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マサカドチャレンジ攻略のポイント
・クエスト概要
・敵の構成
・攻略の突破口と適性の高い悪魔たち
・実際に編成してみる
・マサカド公にチャレンジ
・マサカドチャレンジまとめ

マサカドチャレンジ概要

アウラゲートでレアエンカウントする四天王を倒し”四天王撃破の証”を10個集めると開放されるイベントクエストだ。”四天王撃破の証”は10枚集めた時点で自動的にマサカドチャレンジに入れるようになり、1度集めてしまえば何度でも挑戦可能となっている。

2WAVE構成で、クリアー報酬は200万マッカ。つまりこれはデビルバスターの極マサカドと思っていいだろう。かなりの強敵となるがクリアーすることで限定の称号も獲得できるのでぜひともゲットしておきたい。

敵の構成

●1WAVE目(先制に必要なバトルスピード:12,800以上)

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●2WAVE目(先制に必要なバトルスピード:20,267以上)

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攻略の突破口と適性の高い悪魔たち

ボスとなるマサカドは高い力に物理ハイブースタ、物理貫通を持ち、3回の即死スキルまで搭載する強敵だ。弱点もなく、一見隙がなさそうにみえるがHPに注目。歴代の極ボスでは最低クラスとなる11576で、極セトが20000を超えていたことを考えると半分とまではいかないが相当低いことがわかる。

そして極ジークフリードのときと同様に、物理ボスは烙印を装着していないということがプレイヤー側にかなり有利に働く性質を持つので原理さえ把握してしまえば、きっちり勝利を収めることのできる相手だ。

敵にスクンダ、味方にスクカジャのいわゆるスクスク状態を作って避けきるという戦いかたになるので、適性の高い悪魔も極ジークフリード戦と共通している。

2WAVE目の先制に必要なバトルスピードは20000を超えていて非常に高いのが特徴だ。ヤタガラスがスピードスターを持っており、速だけでは計算が狂うので注意しよう。

●アマテラス
ジークフリード戦に引き続き、非常に適性の高いアマテラス。天孫降臨は2WAVE目ヤタガラスのスクンダオートを打ち消したうえで6ターンの全バフを付与してくれる。敵はアクティブスキルのデバフを持っていないので6ターン継続をフルに活かせるのが強みだ。

加護コウリュウ
ラスタキャンディを持つ加護コウリュウはアマテラスと同様にバフ面で優れた性能を発揮してくれる。高い速による回避能力も本クエストに適していて活躍してくれるだろう。

●ガルーダ
2WAVE目の先制に必要なバトルスピードが高いのでスピード牽引に最適の悪魔だ。もちろんヴァーハナでの回避率アップも申し分ない。

●アリラト
マサカドの空間殺法を封じるために、貫反の霊圧はやはり役に立ってくれる。物理反射悪魔と組み合わせて使ってみよう。もちろん自身の回避性能はすでに目の当たりにしているプレイヤーも多いのではないだろうか。

加護ミトラ
アリラトとのシナジー、フォッグブレスでの回避底上げで活躍する悪魔だ。さまざまなクエストで★3とは思えない強さ、便利さを発揮するので合体して育成しておくことを強くおすすめしたい。

●キンマモン
2WAVE目はマサカドの攻撃力もさることながら、ほか2体の状態異常も脅威となっている。スキルを撃てずにバフ、デバフが切れるだけで壊滅することも多々あるのでしっかりと状態異常対策をしておきたい。もちろん回避性能も高いぞ。

実際に編成してみる

今回使用した悪魔は以下の通りだ。

前述したように、今回紹介するのは敵の攻撃を回避していく戦い方になるので、おもに回避を意識したビルドになる。当然、烙印の質が高いほど難度も下がるぞ。

●キンマモン(烙印セット:生命・見切)

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烙印での回避率は46%。継承は氷結耐性と静寂の祈り。これはデュエルで使っているキンマモンとなるのでこのスキルになっているが、今回、氷結耐性は不要だ。

状態異常対策としては常世の祈りがベストであるが、静寂の祈りを含めてかなりレアスキルとなっている。これらがなければメクロズディやメパララディを継承しようWAVE2で敵が使用する状態異常は呪い、毒、緊縛、魔封、魅了で対策の優先度は緊縛と魔封が高い。魅了は解除されやすいので優先度はやや低めだ。

●異能ガルーダ(烙印セット:見切×2)

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烙印での回避率42%+見切セット効果20%、ヴァーハナ15%で回避率トータル77%。継承スキルはアギとマハンマのレベル1だ。

●加護ミトラ(烙印セット:恩恵・決意)

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継承はスクカジャとマハブフ。アリラトと併用になるのでミトラへの回避ビルドは不要だ。

●アリラト(烙印セット:恩恵・見切)

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烙印での回避率は51%+見切セット効果10%で計61%。スキル継承はアギとマハンマのレベル1だ。

D2はお馴染のチョークイーターを採用する。

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▲編成されている悪魔の足の烙印はすべてメインがスピード%となっている。

マサカド公にチャレンジ

まずは1WAVE目。

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今回は氷結対策をしていないのでビシャモンテン(画像1番右)を優先で狙っていく。

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このためのアギだ。ガルーダとアリラトはアギでビシャモンテンを狙い、キンマモンはメギドラ、ミトラはフォッグブレスを使っていく。

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ビシャモンテンが落ちたら氷結が通るようになるのでミトラはマハブフ、ガルーダはコウモクテンにザンダインを。弱点を取りつつゾウチョウテン、コウモクテンを落とそう。

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物理がメインのジコクテンは脅威ではないので、ひとりになったらパス回しをしてMPを回復しよう。

2WAVE目はボス戦だ。

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▲猛将の逆鱗で3プレスに。加えてスクンダオート、ラクカオートがかかり、この状態からのスタートだ。

1ターン目は超重要。マサカドへのダメージよりもバフデバフの調整を心がけよう。ガルーダとアリラトはマハンマでオンギョウキの弱点を取りチョークイーターのスキルでバフを。キンマモンはメギドラ、ミトラはフォッグブレスだ。

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▲1ターンでここまで盛り返すことができた。

緊張の敵1ターン目。誰かひとりにでも決意の烙印が入っていると1ターン目に限りヤタガラスはバリアコワースをしてくる。ここで1行動稼ぐことができるので決意を入れておくといいだろう(※今回はミトラに決意烙印を装備している)。

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そして、アリラトとミトラのせいで空間殺法を撃てないマサカドは制限が来るまで奥義一閃を発動する。チョークイーターのスキルでスクカジャを発動できなかった場合はこれをもらってしまう確率があがってしまうことになるので、当たって即死してしまったら素直にやり直そう。もちろんスクカジャなしでも十分避けるので、その場合は続行だ。

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そして2ターン目からは本格的にマサカドへの攻撃をスタート。とはいえ攻撃するのはおもにガルーダだ。

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ガルーダがマサカドへザンダイン、アリラトはマハンマ、ミトラはバフデバフの状況をみながらやることがなければマハブフ、キンマモンは基本MPを絶対温存しつつ手すきでガルーダへバリア。

今回は回避を最優先としているので先駆の烙印は入れず行動順はガルーダ→キンマモンとなっている。これによりガルーダが状態異常にかかってしまうと解除するのが1巡遅れることになるので余裕があればガルーダにバリアを付与するといいだろう。

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▼2ターン目以降のおもな役割
ガルーダ:マサカドへザンダイン or アギ。
キンマモン:ガルーダへバリア。それ以外は次ターンへ備えパス回しでMP温存(厳守)。
アリラト:マハンマでバフ狙い。
ミトラ:デバフが切れたら(1ターン残しでもOK)フォッグブレス。チョークイーターのスキルでスクカジャを継続できなければスクカジャ。バフデバフが盤石な場合に限りマハブフ。

基本はこれの繰り返しだ。奥義一閃は3回しか使うことができないので4回目以降のマサカドの攻撃はアタックになる。バフデバフが効いていれば当たっても怖くはないだろう。

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ただし敵を倒す順番には注意が必要だ。行動順はヤタガラス→マサカド→オンギョウキ。マサカドが2プレスを持っているのでヤタガラスを先に倒してしまうとアタックをもらってしまった場合にマサカドが2回行動することになってしまう。そこで会心を出されてしまうと被害がさらに広がることになるのでヤタガラスをオンギョウキより先に落とさないことが大切だ。

マサカドの攻撃が2連続で当たること自体が稀であるが念には念を入れておきたい。
弱点を取るスキルをマハンマにしているのもこのためで、自然とヤタガラスより先にオンギョウキが落ちるようになっているというわけだ。

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オンギョウキが落ちたらアリラトはアギでマサカドへの攻撃に参加。ミトラの行動に余裕があればマハブフでヤタガラスから弱点を取りバフを狙っていこう。
マサカドも瀕死の状態になっているはずなのでヤタガラスが落ちてしまってもかまわない。

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▲終わってみればご覧の通りこちらはほぼ無傷の状態だ。余裕の勝利!

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マサカドチャレンジまとめ

今回はアリラトの貫反の霊圧を利用した編成で挑んだ例だ。この編成のメリットは烙印の回避ビルドの人数を減らせることで4人分の回避盛りがきびしいというプレイヤーにおすすめ。

烙印が充実しているのであればアリラトを外し、空間殺法を避けきることを前提に、アマテラスや加護コウリュウでバフをまかない、マサカドへ攻撃を畳みかけるといいかも知れない。

今回の編成でプレイしてみると、マサカドの攻撃がガルーダに集中することがわかる。恐らくは物理防御力とHPを参照しているのではないだろうか。実際にガルーダより物理防御力もHPも低いラクシャーサを入れてみると真っ先に攻撃されるのはラクシャーサであった。

つまりこの場合、手持ちの回避烙印の良いもををガルーダに優先させると効率的ということに。もちろんAIにはゆらぎがあるのでほかの悪魔にも40%~50%の回避はほしいところだ。

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▲回避率77%でスクスク状態であっても当たるときは当たる。非常に稀なケースだが事故と思って再チャレンジだ。

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▲クリアーできれば期間限定称号となる”将門公が認めし者”をゲットできる。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
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