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『D×2 真・女神転生 リベレーション』初心者・中級者を脱するための烙印の厳選方法を解説(烙印の基礎知識:選別編)【D2メガテン攻略】

2018-12-24 14:14 投稿

烙印を厳選してレベルアップ

セガゲームスより好評配信中の『D×2 真・女神転生 リベレーション』(以下、『D2メガテン』)。この記事では、初級者・中級者向けの烙印の厳選方法をご紹介。プレイを始めたばかりという人、レベル上げや覚醒・転生での悪魔強化には行き詰った感のあるプレイヤーはぜひ参考にしてもらいたい。

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▼初心者を脱するための烙印厳選方法解説のポイント
・烙印厳選について
・まずは大きく仕分ける
・部位の特徴について
・細かく仕分けする
・烙印は武器であり鎧

烙印厳選について

悪魔の強さを大きく左右する烙印。いわゆる装備品と考えれば、烙印を付けるということがいかに重要かがわかるはずだ。D2メガテンのシステムを理解し、烙印を考えながら付け始めたら初心者卒業。ここから中級者、そして上級者になるために烙印の厳選方法を紹介していくぞ。

今後は恩恵の烙印の入手難易度の緩和や罪の烙印でのイベント開催も検討されているということなので(2018/12/27より恩恵烙印ドロップ率アップキャンペーン開催)、烙印枠の空けかたがわからないというプレイヤーも参考にしてもらいたい。

▼烙印ついての話はこちらの動画で(1:01:11~)

まずは大きく仕分ける

最初におこなうのがざっくりとした仕分けだ。罪の烙印の周回を重ねている最中や、アウラゲートに入ろうとして烙印の枠がないよと警告された際に実行する整理法。

長い目でみた場合、烙印は★5以上を使うようにするといいだろう。究極的なところは★6で揃えるのが1番であるが、それはあくまでも最終的に目指すところであってここではおすすめしない。もちろん、ゲームの進行度によってはさらに低レアの烙印も有効。その中で有用なものを選別する際に、以下で紹介する情報を活用してもらいたい。

★5の烙印は罪の烙印7業あたりから出始め、8業になると現実的な確率で手に入るので入手難度は決して高くない。手間をかけて厳選する以上、可能な限り★5以上を目指すようにしよう。

まずは売却モードから一括売却を実行する。これで★4以下の烙印はすべて売却できるので数を大きく減らすことができる。

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▲烙印にソートがかかっていると、そのカテゴリからの★4以下が選択されてしまうので、ソートを解除し”ALL”を選択した状態にして実行しよう。

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▲★4以下は簡単売却。

これで手元に残った烙印は★5以上のみとなった。つぎにメインステータスが実数の右腕、左腕、足を売却する。

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▲①メイン、②サブ、③オプション。

メインにはパーセンテージ(%)と実数(+)が存在し、残念ながら厳選をする段階において、メイン実数の烙印の出番は基本的にないのが現状だ(※物理型の悪魔を魔法運用する際、またはその逆の場合などに実数がよいこともあるが、これはある程度プレイが進んだ際の特殊な状況ということでここでは除外する)。
頭と胴のメインは実数で固定なので、右腕、左腕、足の実数を売却する。

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▲”+”となっているのが実数だ。チェックを入れて選択。

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▲うえから右腕、左腕、足と選択し、表示される烙印はすべて売却する。

ここまでが最初におこなう大きな整理だ。パソコンのゴミ箱を空にするような段階で、烙印の枠が圧迫し始めたらまずこれを実行してみよう。

慣れてくれば1分もかからずに終わる作業となるはずだ。

この時点で★5以上の烙印がほとんどないというプレイヤーは一括売却時のカスタム設定で売却したくないレアリティのチェックを外しておこう。

部位の特徴について

烙印は”頭と胴”、そして”右腕、左腕と足”と大きくふたつにカテゴリがわかれている。前述の通り大きな違いはメインのステータスで、頭はHP、胴は物防、魔防の実数で固定、そして腕と足は前述の通り実数か%となっている。つまり頭と胴でみるべきところはサブとオプションの数値のみとなるので、腕や足に比べて厳選自体のハードルは若干低いということを覚えておこう(※厳選が進んでくると伸びしろの大半が頭・胴のステータスになってくるが、これはかなり上級者の話となるので今回は割愛。別の機会にお伝えしたい)。

そしてメイン、サブ、オプションで同じ項目の+、%は重複することがないというのも選別では重要な要素となっている。(例:メインに物攻%があるとオプションに物攻%が付かない。)

細かく仕分けする

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つぎの段階は烙印の使用目的を視野にいれた仕分けだ。要領を把握するために、まずは破壊の烙印を例に仕分けの基準をみていこう。

●破壊の烙印
破壊の烙印は物理型悪魔に装着するのがほぼ確定しているので整理の基準もわかりやすい。下記にあるのはレベル1の時点でこの数値が見えていたら残すべき烙印だ。赤文字の部分が付いているものを優先的に残すよう整理してみよう。それ以外の項目は赤文字で残した烙印の数が多すぎると感じた場合につぎの段階の整理で参照するべき項目と思ってほしい。ここにひとつも当てはまらない烙印をまずは売却してみよう。

▼温存したいステータス(※赤文字は最優先)
【頭・胴】
サブ:物攻+(序盤はオプションがみえていなくても残す)
オプション:物攻%、物理命中%(これらがみえていたらサブが物攻+でなくても残す)

【右腕】
メイン:物攻%、物理命中%
サブ:物攻+
オプション:物攻%+、物理命中%
【左腕・足】
メイン:物攻%

サブ:物攻+
オプション:物攻+(サブが物攻+の場合付かない)、物理命中%

※優先度がやや下がるので入れていないが、余裕があれば会心%を残しておいてもよい。

前述の通り、頭と胴のメインに物攻は付かないので不問。オプションに物攻%か物理命中%を第一目標にして可能であればサブに物攻+を目指してみよう。

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▲メインとサブのステータスが”一致”する烙印は貴重。さらにオプションまで欲しいステータスが付くのが最上級であるが、序盤はオプションがみえていなくても温存しておこう。

両腕と足はメインに物攻%、サブに物攻+、オプションに物理命中%が理想で、右腕のメインを物理命中%にする場合は、サブに物攻+、オプションに物攻%が理想となる。

あまりにも理想を高く掲げて何も残らないという事態は避けるべきなのでまずは赤文字の烙印を残し、つぎにほかの数値を参照し絞っていくといいだろう。

ここまでの話が難しくてわからないというプレイヤーはひとまず赤文字の部分だけに注目。徐々に慣れてきたら改めてこの記事を読んでみてもらいたい。

そのほかの烙印は以下の通りだ。

●恩恵の烙印
現状、罪の烙印でのドロップがなく、アウラゲートがメインの入手ルートとなる貴重な恩恵の烙印。とくにゲーム序盤であればハードルを最大限に下げてなるべく数を確保するようにするといいだろう。すべてのステータスを無視して、セット効果だけを確保するという場合もあるかも知れない。手持ちによっては1番最初の一括売却時にも対象から外すことも必要だ。とにかく迂闊に売らない、上書きをしない。大切な烙印であることを覚えておこう。

●決意の烙印
烙印のなかでも非常に重要な位置付けとなっているのがこの決意の烙印だ。バリアオートのセット効果はさまざまなコンテンツで重要で、ふたつでその効果が発動することもあり、さまざな烙印に合わせることができる。
ジョーカーのような存在となる決意の烙印は装着する悪魔の攻撃タイプを選ばないので、幅広い用途を前提として仕分けするようにしよう。物理攻撃、魔法攻撃、回避、命中、スピード、異常的中を念頭に以下の烙印を参考に選別していく。

●消滅の烙印
基本は破壊の烙印と同じだ。魔攻がアップするステータスが最重要となる。物理命中に縛られないので破壊の烙印より厳選のハードルはやや低くなっている。

【頭・胴】
サブ:魔攻+
オプション:魔攻%
【右腕・左腕・足】
メイン:魔攻%
サブ:魔攻+
オプション:魔攻+

●迅速の烙印
迅速の烙印はふたつでセット効果が発動することもあり、さまざまな場面で有用な烙印だ。おもな役割は速の数値の高い悪魔のバトルスピードの底上げ。
ヤタガラスであれば物理or魔型、ガルーダであれば魔型といった感じで物理攻撃、魔法攻撃が大切になってくる。さらに速い悪魔には物理回避の役割を担わせることも多く、物理回避%の数値もみておくといいだろう。足のメインスピード%も重要になる場合が多い。

【頭・胴】
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:スピード%・物攻%・魔攻%・物理命中%・物理回避%
【右腕・左腕】
メイン:物攻%・魔攻%・物理回避%(右腕)・物理命中%(右腕)
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:スピード%・物理命中%・物攻%+・魔攻%+・物理回避%
【足】
メイン:スピード%、物攻%・魔攻%
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物理命中%・物攻%・魔攻%・物理回避%

●精密の烙印
物理命中のセット効果のある精密の烙印の用途は物理攻撃系の悪魔での使用が想定されるので、破壊の烙印と基本的には同一の選定基準となる。

【頭・胴】
サブ:物攻+
オプション:物攻%・物理命中%
【右腕】
メイン:物攻%・物理命中%
サブ:物攻+
オプション:物理命中%・物理%+
【左腕・足】
メイン:物攻%
サブ:物攻+
オプション:物理命中%・物攻+

●見切の烙印
物理回避のセット効果を持つ見切の烙印は物理、そして魔型で使用するケースが考えられる。もちろん最優先は物理回避%だ。

【頭・胴】
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物理回避%・物攻%・魔攻%・物理命中%
【右腕】
メイン:物理回避%・物攻%・魔攻%・物理命中%
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物攻%・魔攻%・物理命中%
【左腕・足】
メイン:物攻%・魔攻%
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物理回避%・物理命中%・物攻%+・魔攻%+

●先駆の烙印
行動順をひとつ前にする先駆の烙印はニッチながらも非常に重要になる烙印だ。あまりにも幅広くなってしまう場合は使用する悪魔を想定して厳選するといいだろう。基本的に物理、魔法攻撃を主軸とする。

【頭・胴】
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物攻%・魔攻%・物理命中%
【右腕】:
メイン:物攻%・魔攻%・物理命中%

サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物理命中%・物攻%+・魔攻%+
【左腕・足】
メイン:物攻%・魔攻%
サブ:物攻+・魔攻+
オプション:物理命中%・物攻+・魔攻+

●慈愛の烙印
回復量を増やす慈愛の烙印は現状ほぼ出番がないのが実際のところだ。しかしこれだけ特化した烙印が今後どのように活躍するか未知数なので念のため残すのであれば右腕、左腕の魔攻%と足の回復量%。回復量は魔攻に依存するので物理系は基本的に不要だ。

【頭・胴】
サブ:魔攻+
オプション:回復量%・魔攻%
【右腕・左腕】
メイン:魔攻%
サブ:魔攻+
オプション:回復量%・魔攻+
【足】
メイン:回復量%
サブ:魔攻+
オプション:魔攻%

●堅固の烙印と守護の烙印
堅固の烙印と守護の烙印は環境の変化と共に徐々に使用頻度の低くなってきている烙印といっていいだろう。セット効果は気にせず、単体でみた品質を重視して整理するといい。たとえばメイン物攻%、魔攻%とサブ物攻+、魔攻+の一致やオプションの%が手持ちの中で大きいものが付いたものなどを残しておけば、3セット装備の残り2枠、2セット系の烙印をふたつ装備したときの残りの1枠に装備することができる。
現状では堅固、守護の役割は気にせずにこの部分だけをみるようにすればOKだ。

●感染の烙印
異常的中の確率をあげる感染の烙印は現状限られた出番しかないというのが正直なところ。セット効果が3つで発動となるので恩恵の烙印と併用することができず、さらに全体状態異常付与スキルがMP6以上必要となることが多く、デュエルでは恩恵の烙印が優先されてしまう。デュエル以外では状態異常を主力にする場面があまりなく、なかなか使うことのない烙印となっている。今後デュエル以外のコンテンツで状態異常が活躍する場が設けられた場合に備えて、左腕メインに異常的中%、頭と胴のオプションに異常的中%を温存しておくといいかも知れない。もちろん堅固や守護と同様、単一での高ステータスがでたら残しておこう。

魔攻一致、物攻一致は残しておく

ここまでは烙印の種類に合わせて重視すべきステータスを紹介してきたが、両手足でメイン魔攻%にサブ魔攻+、メイン物攻%にサブ物攻+といういわゆる“一致烙印”と、ステータス%の大きな数字が付いている頭胴は種類を問わずとりあえずとっておくのがオススメだ。もちろんセット効果をふたつ(2セット+3セット)発動させるのが理想なのだが、これにこだわりすぎるあまり、ステータスを大きく下げてしまうのは本末転倒な場合が多い。とくに、決意の烙印を必要としない状況であれば、3セット効果のみ発動させて残り2枠を種類を問わないで良いものを付けたほうがいいことが多い。理想を追い求め過ぎず、状況に合わせて最善のものを選択できるようにしよう。

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▲こういう烙印でも大きな助けになることが多々あるぞ。

烙印は武器であり鎧

ここで紹介した厳選法はあくまでも初歩の段階での方法だ。最終的には★6のメインとサブの一致、オプションの高数値%を目指すことになる。いわゆる神烙印と呼ばれるような代物はドロップ確率も天文学的なものとなっていて、烙印の厳選は『D2メガテン』においてのエンドコンテンツ的位置付けとなっている。

どんなRPGでも装備は大切なのが当たり前だ。しかし『D2メガテン』では武器や防具というカテゴライズもされていないし装備という名称でもないからだろうか、烙印の装備が軽視されがちだ。烙印を掘り厳選するというのは通常のRPGでいうところの武器や防具を探しにいくのと同意。たとえば同じコウテイでも素手のコウテイと究極の武器を装備したコウテイの強さは違って当然ということになる。

烙印は武器であり、防具であり、アクセサリーの役割も担っているので必ず装備すること。そしてその悪魔にマッチした系統の烙印を厳選し装備すること。ここを理解することで『D2メガテン』は途端に奥の深いゲーム性となっていくので、ぜひ烙印の厳選に取り組んでもらいたい。

D×2 真・女神転生 リベレーション

対応機種iOS/Android
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ジャンルRPG
メーカーセガゲームス
公式サイトhttp://d2-megaten-l.sega.jp/
配信日配信中
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