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10vs10のバトルが楽しいセガゲームスの新作アクション!『ワンダーグラビティ』発表会をリポート【TGS2018】

2018-09-21 01:28 投稿

アバターを着せ替えてお気に入りのキャラと空中ダイナミックバトル!

2018年9月20日より幕張メッセで開催されている“東京ゲームショウ2018”。セガブースにて、新作アクションゲーム『ワンダーグラビティ』の発表会が行われた。
ステージには、セガゲームス開発ディレクター熊澤南氏、f4samurai運営ディレクター村松志紘氏のほか、声優の堀江一眞さん明坂聡美さんが登壇。本作のゲーム紹介や、実機でのプレイなどが行われた。そんな本イベントの様子をお届けする。

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▲左:運営ディレクター村松志紘氏 右:熊澤南氏

ポップなキャラクターなのにシナリオはシリアス?

イベントでは、まず、本作のプロモーションムービーが披露された。

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ポップなキャラクターたちが登場し、楽しげな雰囲気はあるが、シナリオはかなりシリアスな雰囲気を醸し出している。

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バトルは指一本でお手軽に遊べるようだが、攻撃するピノの組み合わせでさまざまな攻撃が発生するので、かなり戦略的なプレイになりそうだ。

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本作の世界観は、小さき戦士“ピノ”に選ばれた人間が重力使いとなれる世界。
主人公ヒューゴと相棒ニールが、指名手配された父親の言葉を受けて世界の底【エンドロール】を目指し旅に出るという物語が展開される。
シナリオは『進撃の巨人』や『ジョジョの奇妙な冒険』などの脚本を手掛ける小林靖子氏が担当。
小林氏を採用した理由として、スタッフの中に小林氏の大ファンがいたということに加え、伏線回収の巧みさに惹かれ採用したそう。

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オープニング主題歌は、ポップロックバンドMrs.GREEN APPLEを起用。
楽曲“SPLASH!!!”は、本タイトルのために書き下ろされたそうだ。
ぜひゲーム内でもいっしょに何かをやれたらという発言から、「もしかしたら声優デビューするかも?」という提案も。ファンとしては聞き捨てならない!?

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続いて、プロモーションムービーでも公開されたキャラクターたちが登場。
前述した通りテイストとしては、ポップでかわいい印象を受けるイラストだ。

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キャラクターのキャッチーさには、ふたつの理由が上げられた。
ひとつめは、シリアスとコメディの二面性を持つシナリオを惹き立てるためであるということ。
そしてふたつめは、本作は一般ユーザーからは敬遠されがちなGvG(ギルドvsギルド)が魅力のひとつであるため、もっとGvGに親しんでほしいという願いからキャラクターをキャッチ—なものにしたという。

愛着の湧く魅力的なキャラクターがいっしょなら、対戦も楽しめるかもしれない。ぜひキャラクターが気に入った方は、本作をプレイして魅力を体験してほしい。

そして、ゲストである堀江さんが担当したキャラクター“ヴァレント”のイラストが登場。ヴァレントは世界地図を作るという野望を持ったキャラクターであり、ピノという種族なので、仲間にしていっしょに戦えるそうだ。
このキャラクターについて堀江さんは、「僕に似てクールで影があるキャラクターです。探検家のピノでミステリアスなキャラなので女の子に人気になってほしい!」とコメントしていたが、最後は明坂さんに「(堀江さんとは)真逆のキャラクターですね!」と一刀両断されていた。

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その後、明坂さんが担当したというクロラが登場。ある部分が“でかい”と、会場からもざわめきが起きる大胆な見た目だ。とても豪快で元気のあるキャラクターであり、さらに酒飲みというオヤジっぽい一面があることも明らかに。

明坂さんは、「自由奔放で自分に近いキャラクター。セリフひとつひとつが豪快だったり、前に出てくる感じが演じていて楽しかった!」と収録の様子を語ってくれた。

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実機で体験! ワイワイプレイが楽しそう!

続いては、ゲスト陣を含めた全員で本作の見どころのひとつである10vs10の空中バトル“アストロボール”で遊ぶことに。

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“アストロボール”のルールは、相手を攻撃していくと得点が加算されていき、制限時間終了時に得点の高いほうが勝利となるようだ。

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行動するためにはバトルポイントを消費するため、むやみに攻撃するのは得策ではない。また、連続で攻撃していくとチェインが発生。10チェインごとに“シュート”が打てるようになり、“シュート”が決まると大量得点が取れる模様。

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ちなみにシュート時はキーパーが制止に入る演出が入るが、いまのところシュートは100パーセント決まるとのこと。今回の指摘を受け今後は100パーセントじゃなくなるかも?

ピノたちの必殺技バーストアタックはかなり強力。演出もド派手だったので、ぜひ実際にプレイしてみたい爽快感を味わってみたいところだ。

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そして堀井さんは、曜日クエストのボスに挑戦。明坂さんはアバターの着せ替えをすることに。

本作はバトルだけでなく、アバターを着せ替えて、自分好みのキャラクターに仕上げることができるのも魅力のひとつ。
明坂さんはピンクのヘアにマント、そしてショートパンツの動きやすそうな服装をチョイス。アバターの種類も多く項目が細かいので、組み合わせは無限大といったところか。
ほかのプレイヤーと交流できるロビーもあるので、これはお気に入りのアバターを作り上げて、自慢がてら出かけたい。

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今回の発表会では、わいわい友だちと楽しめる“アストロボール”に焦点があてられたが、ソロで楽しめるストーリークエストも充実しているので安心してほしいと熊澤氏。

サービスインについては、“なるはや”を目指しているそう。ゲーム部分はほぼ出来上がっているので、リリースはそこまで遅くならないとのことだ。
では、いま何をしているかというと、サービスイン後のアップデート内容を作っていると打ち明けてくれた。リリース後もさまざまな展開に期待できそう。

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なお、TGS2018では、色紙プレゼントキャンペーンが実施される。TGS2018にお越しの際はこちらをお見逃しなく!

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ステージ後の熊澤氏と村松氏に直撃!

ステージイベントが終わったところで、熊澤南開発ディレクターと、村松志紘運営ディレクターにお時間をいただき、気になる点を直接聞いてみたぞ。

--『ワンダーグラビティ』の推しをズバリ教えてください!

熊澤:やはり、f4samuraiさんお得意のGvGです。ただ、f4samuraiさんのほかのタイトルをプレイしてきた方は「また同じ感じなのかな?」という印象を持たれたかもしれませんが、戦略性など、かなりパワーアップしています。

村松:通常のバトルもパワーアップしていて、3すくみや逆転の要素などがあり、正当進化と思っていただければと思います。ただ、あまり敷居が高くなってしまっても問題なので、見た目はわかりやすくしてあります。

--パッと見は馴染みのある感じでも、中身は歯ごたえがあるということですね。

熊澤:ただ、GvGって敷居が高いとは考えているので、なるべくプレイしやすいようにはしています。ギルドに入りやすくなるように、ほかプレイヤーとの交流の場であるロビーがありますし、そこからプチGvGを遊べるようにもなっています。こちらはギルドに入っていなくても遊べます。

村松:「ちょっとやってみようかな?」と思ったときに、ちょっと遊んでみてほしいですね。マルチで遊ぶことでより楽しくなるよう目指しているので、いろいろな方法で敷居を下げるようにはしてあります。もちろん、ギルドに入らなくても、しっかり楽しめるようにできています。

--ステージでは配信日は“なるはや”ということでしたが、ヒントでもいいので教えてください!

熊澤:(笑)。ステージでも言ったんですが、ゲーム部分はほぼ出来あがっているので、あまりお待たせせずに済むと思います。

村松:配信後のイベントなども、しっかり準備しているので、もうしばらくお待ちください。あまり話せなくてスミマセン(笑)。

--なるほど! では、今後の情報を待っています!

ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーセガゲームス/f4samurai
公式サイトhttp://wonder-gravity.sega.jp/
配信日2018年
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