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ファミ通App編集部

日本一ソフトウェアの名作ホラー『真 流行り神』アプリ版がセール中!真夏の夜にいかが

2018-07-13 15:00 投稿

値下げは“ブラインドマン編”から週替わり!

日本一ソフトウェアから配信中のiOS/Android版『真 流行り神』の5つのエピソードが、各配信ストアにて値下げセールを開催中だ。

『真 流行り神』は、主人公である警察官が、事件を解決しながらとある都市伝説の核心に迫っていくホラーアドベンチャーゲームで、2014年にプレイステーション3・プレイステーション Vita用ソフトとして発売されたもの。

2018年7月13日から8月17日まで、期間限定で“ブラインドマン編”をはじめとしたiOS/Android版の各エピソードが週替わりで値下げされる。

120円~240円と購入しやすい価格で各エピソードを遊べるので、まだプレイしていない方はぜひこの機会に挑戦しよう。

セール期間エピソード名セール価格通常価格
7月13日~7月20日ブラインドマン編240円360円
7月20日~7月27日悪霊編240円360円
7月27日~8月3日パンデミック編120円240円
8月3日~8月10日寄生虫編120円240円
8月10日~8月17日人形編120円240円

※価格はすべて税込。

第1のエピソード“ブラインドマン編”

001ブラインドマン編

【“ブラインドマン編”のストア情報】
C村の殺人事件の概要はこうだ。
C村分署から程近い沢で、全裸の男性が遺体で発見された。
殺害方法が特殊で、大きな裁ち鋏で両目が貫かれている。
遺留品も手術痕もなく、捜査はお手上げ状態だった。

事件資料を一通り確認した関本が、犯人は「ブラインドマンだ」と話す。
ブラインドマンとは都市伝説に登場する架空の怪物。
深夜、路上を一人歩きしている者の前に現れて、目を鋏で突き立てる手口で殺人を犯す通り魔のこと。
C村の殺人事件はその手口に類似する。

しかし、都市伝説の怪物が現れたとは考えがたい。

第2のエピソード“悪霊編”

【“悪霊編”のストア情報】
留置所に入れられた関本は、急がないと次の死体が増えるという。
S県C村の殺人事件はマスコミによって「連続殺人」とされているが、
鑑識によれば被害者たちの死因は心停止。つまり事故死だった。
被害者はいずれも発見場所も状況も異なっており、
共通点はみつからなかった。

だが関本は、老人ならともかく30代40代の物が連続して心臓が止まる確率は少ないと考え、
科学的に解明されていない霊的存在が事件を起こしている可能性を提示する。
これについては、相次ぐ不審死とはいえ、紗希をはじめ特ラ課も、
関本は頭がおかしいと考える他なかったのだが…

第3のエピソード“パンデミック編”

【“パンデミック編”のストア情報】
テレビをつけると、政府が緊急発表をしている。
製薬研究所の爆発事故により、都内で「感染者」が現れ、暴徒化している。
感染規模は全国的に広まりつつあるようだった。

紗希たちは感染者から逃れるため警察署に籠城を決める。
そして、感染者に対抗する方法を模索することに。
だが、銃や警棒は効かない。
すると、警察署に逃げてきた金谷が感染者を殺す方法なら頭を潰せばいい、と話す。
ネットの動画からの情報で、すでに試したらしい。
風守や金谷らが署の屋上から感染者を釣り上げて試してみると、確かに感染者を殺すことができた。

感染者とはいえ、相手は人間。
紗希は嬉々として感染者を殴り殺す風守たちを異様に感じる。
しかし、現実では、生き残るために倫理観を捨てることを強いられていた。

第4のエピソード“寄生虫編”

【“寄生虫編”のストア情報】
紗希「なに……これ……?」

私は一瞬、何が起きているのかまったく理解出来なかった。
大半の床板が腐ってしまっていて、床下に落ちてしまっている。
さっきまで感じていた臭気もここが発生源なのかより強く、酷いものが私の鼻腔を刺激している。

そして、謎の音がその床下から止むことなく聞こえていた。
私は、床下がどうなっているか見ようと試みた。
床板を支えている横木に重心を乗せながら、私はおそるおそる覗き込んだ。

「うっ……」
後悔の念が私を駆け巡る。忠告を素直に聞いておけばよかった。
白く、ぶよぶよの柔らかい表皮で覆われた何かの幼虫らしきものが、
床下一面を覆い尽くしていた。
その一連の光景に動揺した私は、思わず床を踏み抜いてしまいそうになる。
同時に、この柔らかい芋虫の海の中に落ち、
全身がこいつらの体液にまみれてしまう様を想像して戦慄した。

第5のエピソード“人形編”

【“人形編”のストア情報】
現場検証をする特ラ課。
死亡したのは村の介護施設に入っている老婆。
黒田からの情報によると、死因は心不全。
事件性があるかどうかは不明。
ふと、紗季は山道に市松人形が捨ててあるのを見つけるが、鑑識の立花から
現場の遺留品として持っていかれてしまう。

被害者は身寄りのない老婆で、昨晩は施設の部屋でおとなしくしていたはずらしい。
昔はかなり腕の立つ有名な人形師だったようで、「呪いの婆」と呼ばれていたという。
彼女が作った人形の所有者は、死の憂き目に遭うという噂があった。

紗季は呪いを信じる気にはなれないようだが、風守は呪いは実在すると考えている。
だが、作った本人が呪われて死んだとは思えない。
それならとっくに死んでいるはずだから。

『真 流行り神』各エピソード情報はこちら!

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