『妖怪ウォッチ ワールド』イベント“ワッショイ!妖怪☆海藻フェスティバル”開催!専用そうび“ビバフェス☆コス”などが登場
2022-08-29 13:23
2018-06-27 15:56 投稿
この記事に関連するゲームゲーム詳細
妖怪ウォッチ ワールド
ガンホー・オンライン・エンターテイメントとレベルファイブの共同プロジェクトによって生まれた『妖怪ウォッチ』の新作スマホアプリ『妖怪ウォッチ ワールド』をさっそく遊んでみたぞ!
その前にさくっと説明しておくと『妖怪ウォッチ ワールド』は、GPS機能によって得られる位置情報とAR機能を使って遊ぶ位置情報ゲーム。妖怪とのバトルや、日本中にいる妖怪たちと友だちになることすらできるゲームとなっている。
![]() |
ゲームの見どころ
・妖怪の姿が見える、見えるぞ!
・妖怪とバトルをして仲間を増やそう!
・ヒョーイを使えば、手軽に日本中の妖怪を探せるかも!?
「スゴイ! 妖怪の姿が見える!」。まずこれだけでちょっとした感動だ。
冒頭でも記した通り本作は位置情報とARを使ったゲーム。アプリを起動したまま街中を散策し、画面右下にあるウォッチボタンを押すと、自分の近くに隠れている妖怪や、いま『妖怪ウォッチ ワールド』をプレイしている人が表示されるようになっている。
![]() |
妖怪は隠れているというだけあって見つからないこともあるのだが、サーチをし続ければしっかり見つかるようになっているので、根気よくサーチを続けよう! そうして妖怪が隠れていることが確認できたら、妖怪のアイコンをタップ! そこからが妖怪探しの本番、探索モードの始まりだ。
![]() |
▲ハテナマークは未発見の妖怪がそこにいるという証なので、見つけたら迷わずタップ!
探索モード起動中のスマホカメラは、隠れている妖怪をしっかり捉えられるようになっているので、探索モードが発動したら、スマホのカメラをあっちこっちに向けて、隠れている妖怪を探しだそう。
![]() |
このサーチで妖怪の反応を検出し、スマホのカメラを使って隠れている妖怪を探し出すというアクションは、本当に妖怪を探しているような気分が味わえる。きっと『妖怪ウォッチ』をよく知る人ならば、本気のごっこ遊びもできるだろう。これは絶対に盛り上がるって!
![]() | ![]() |
▲なにやら強敵もいる模様。戦ってみたが、さすがにめちゃくちゃ強く、まったく歯が立たなかった!
バトルシステムは基本オート。バトルメンバーに選出された妖怪たちは、自分で考えて勝手に戦闘を進めてくれるので、手軽に遊びたいという人にはもってこい!
![]() |
ちなみに本作では、探し出した妖怪とのバトルに勝利を収めると、その妖怪を友だちに出来るシステムが採用されている。つまり、たくさんの妖怪と友だちになりたいのなら、バトルは絶対に避けては通れない要素である。
さて基本はオートで進むバトルだが、自分で指示を出したいという人のために、妖怪たちの位置替えや必殺技の発動、もちものの使用、妖魂注入といった要素が用意されている。
![]() |
▲バトルに関しての詳細は、なんと大人気YouTuberのヒカキンが教えてくれるようになっているぞ!
とくに、妖怪の位置替えと妖魂注入は戦略性を持ったバトルをするには非常に重要な要素。まず位置替えだが、妖怪たちはすべて種族というもので分けられており、種族にはそれぞれ得手不得手とする種族が設定されている。いわゆる相性の良し悪しがあるということだ。
![]() |
▲バトルに慣れれば、さくっと勝利をおさめられる
そして妖怪たちは基本的に、自身の正面にいる敵を優先して攻撃するという特性があるため、この相性を考えて妖怪たちを入れ替えながら戦うと、バトルを有利に進めるようになっているのである。
ちなみにこ位置替えを使うにはプレイヤーの気力ゲージを消費するので、強敵とのバトルでは気力と相談しながら戦うのも、ひとつの戦略となってくることだろう。
妖魂注入とは、簡単に言ってしまうと、プレイヤーの気力を妖怪たちに分け与え、妖怪たちを一時的にパワーアップさせるという要素。妖怪たちを長押しするだけで使える簡単かつ強力なシステムとなっているが、こちらもプレイヤーの気力を消費するので、使い所は見極めていく必要がありそうだ。
ちょっと触っただけのいま、いちばんおもしろいのがこのシステム“ヒョーイ”だ。システムとしては、誰かに自分の妖怪をヒョーイさせるというものなのだが、このときヒョーイさせた相手が遠くに移動をすると、自分の妖怪も遠くにいけるのである。
![]() |
そして、ヒョーイして遠くにいった妖怪は、そこからまたさらに別の人にヒョーイしてさらに違うところへと移動させることができるのである!
![]() |
妖怪たちには、それぞれヒョーイ出来る時間に制限があるものの、その制限時間以内であれば、プレイヤーの代わりにいろいろなところに旅立ってくれる。そして、その旅立った先で“妖怪の木”を植えることが出来るのだ。
ちなみに、この妖怪の木とは、植えられた場所の近くにいる妖怪を呼び寄せる力を持った木で、呼び寄せられた妖怪とバトルが出来るようになるのである。つまり、自分は動かなくても、妖怪たちを日本中に移動させることができ、また移動先で木を植えればそこの妖怪たちも手に入るということである!
![]() |
これがめちゃくちゃおもしろい!
ヒョーイさせるときに「この人はどこにいくのかな?」と、その人の行き先にワクワクしながらヒョーイさせたり、「お、この人は北海道によく行くのか!」と期待をしながらヒョーイをさせることもできる。
またヒョーイされた妖怪たちは自分が動いた道のりも記録しているので、どういうルートを通って移動しているのかすら確認出来るようになっているのだ。
![]() |
移動ルートやスピードから「お、この人は高速道路を使っているな」、「この人は電車だな」などと想像するのもおもしろいので、気になる人はぜひヒョーイを使ってみるといい。
さてとりあえずはこんな感じだ。軽く触っただけのリポートなので、まだまだ触れていない機能やおもしろいポイントはたくさんあることと思う。しかし、ちょっと触っただけでもそれだけのおもしろさは体感できるものとなっている。
気になる人はいますぐダウンロードして遊んでみるといいぞ!
対応機種 | iOS/Android |
---|---|
価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
メーカー | ガンホー・オンライン・エンターテイメント/レベルファイブ |
---|---|
公式サイト | https://youkaiww.gungho.jp/ |
公式Twitter | https://twitter.com/gnt0627 |
配信日 | 配信終了 |
コピーライト | © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. © LEVEL-5 Inc. |
過去12時間のPV数が高いニュース記事
過去24時間のPV数が高い攻略記事
ツイート数が多い記事
この記事と同じカテゴリの最新記事一覧
【#コンパス】9月“A.D.D.F.強襲部隊≡9・C≡”シーズン中間発表!全ヒーロー使用率&勝率ランキング
『三國志 真戦』リニューアルを記念した楽曲“新戦”を公開。“戦国ロックの貴公子”大西洋平氏が作詞・作曲・歌唱を担当
『三國志 真戦』同盟兵器“工兵車”が新しく登場するアップデートを実施。リニューアル版をより深く理解できる先行体験動画も公開
【#コンパス】上方修正を受けたステリアが総合首位を獲得!全ヒーロー使用率&勝率ランキング
『グラポケ』リリース100日記念イベントが開幕。バニーガールとカジノディーラーがコンセプトの新衣装&新レジェンドキャラ“カイルム”、“サルキナ”が実装【グランサガポケット】