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【ゆるノマギア】第2回:盤面を取りたい

2018-04-24 18:01 投稿

盤面を取りたい

みなさんどうも、生粋のカードゲーマー、ターザン馬場園です。

今回からは“始めたばかりのプレイヤーが直面するつまずき”に焦点を当てていきます。僕も似たようなもんなので、「だいたい最初にここで悩んだなぁ」というところを紹介できればと思います。

序盤はどう動けばいいの?

これがいちばん難しいところですよね。僕も最初はなんとなくクリーチャーを展開してはやられ、展開してはやられの無限ループに陥ることもしばしばありました。だから前回「難しい」と感じたのかもしれません。

でもこれって何が問題なのかというと、“クリーチャーを展開するタイミング”なんです。

基本的には相手がクリーチャーを出すまで待ちます。とにかく我慢です。相手が出してくるまではこちらも何もせずにターン終了しちゃっても大丈夫です。なので、ある程度わかってる人同士だと最初の数ターンはターン終了の応酬になったりします。

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▲何もせずにターン終了する勇気!

いよいよ相手がクリーチャーを出したらこちらもクリーチャーを出し、相手が能力者のライフを削ってきたところでこちらは相手のクリーチャーを攻撃します。相手の方が先にサモンされると思いますが、こちらはセット状態なのでクリーチャーは攻撃されません。こちらがサモンできたら相手のクリーチャーを攻撃します。“出させて殴る”、これです。もしかしたら多少ライフを削られるかもしれません。でもこれがカードゲーム業界でよく使われる“盤面を取る”ということです。

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▲でも扇動などのような強制サモンするマギアスキルがある状況だと話は変わります。ゼータ強いよゼータ。

盤面を取る

“盤面を取る”というのは目先のライフを中途半端に削ったりするのではなく、“継続して攻められる形を作り出す”ことです。

「相手のライフを0にしたほうが勝ちなんだからライフを削りにいったほうがいいでしょ?」と思われるかもしれませんが、確かにそういう戦略もデッキによって、あるいは相手の展開次第ではありえます。

しかし、そうやって動いていいのは「相手のライフを今後0にできる具体的な算段がついている時だけ」です。

多くの場合はなんとなくライフを削ってしまった返しのターンで大量にカードを使われて一気に追い込まれます。

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▲中途半端な攻撃で地獄を見ることになってしまったライザーさん。

“盤面を取る”というのは“ひっくり返されにくい状況を作る”ということです。ジワジワと、真綿で首を絞めるように追い込んでいくんです。カードゲームってのはだいたいそういうもんです(笑)。

このゲームではちょっとやそっとライフを削ったくらいでは痛くもかゆくもなく、むしろ攻撃された側はMPが増えて自由に動けてしまいます。なので、基本的に優先したいのは”盤面を取る”こと。そして数ターンで一気に決着をつけられる状況をじっくり用意することです。間違ってもテキトーなタイミングで相手にMPを献上するようなことはやってはいけません。

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▲これくらい状況が仕上がってから殴り始めると安全です。

ということでいかがだったでしょうか?いろいろ一気に書くとわかりにくそうだったので、ポイントをだいぶ絞ってみました。

やはり『クロノマギア』では、カードゲーム全般で使える考えかたがベースにあったほうが当然強いので、こういったところからまずは意識してみると強くなれるかもしれませんね。

フリーマッチ、そしてまだ実装されてませんがランキングマッチなどでマッチングした際はお手柔らかにお願いします(笑)。

クロノマギア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイトhttps://chronomagia.com/
配信日配信中
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