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人気サバイバルアクション『ARK: Survival Evolved』とスマホ版『ARK mobile』との違いは?プレイ動画も公開!

2018-04-04 19:23 投稿

スマホ版『ARK』もいよいよリリースか!?

恐竜を始めとする古代生物を飼い慣らし、それらとともに冒険が楽しめるサバイバルアクションゲーム『ARK: Survivel Evolved』。そのモバイル版となる『ARK Mobile』がこのたび新たに、プレイ動画とPC版、コンシューマ版との違いをフォーラムに投稿した。

ここでは、公開された動画と、フォーラムに記された情報をまとめていく。

基本システムはスマホ向けに調整済み

スマートフォンとコンシューマ、PCとの大きな違いは操作方法。『ARK Mobile』はこれに対応するためにさまざまな施策を取り、モバイル版ならではの機能を実装するという。

モバイル版ならではの機能としてもっとも大きなものは、“Flow and On-Screen Menus”(フローメニュー、オンスクリーンメニュー)の導入。

“フローメニュー”とは、コンシューマやPC版では画面下部に表示されるホットバー(クイックスロット)の代替として用意されるもの。画面右端から中央に向けてスワイプ&ホールドをすることで、設定したスロットが表示され、ここから使用したいアイテムや装備したいアイテムが選択できるというもの。

画面左端から中央に向けてスワイプをすると、飼い慣らしたものに指示を与えるホイッスルメニューや一人称視点/三人称視点の切り換えが出来るボタンなどが表示される。

flow_1

対して“オンスクリーンメニュー”は、画面の端に小さなホットバーを表示する機能。これら機能は切り換えが出来るとのことなので、好みに併せて設定を切り替えるといいだろう。

Flow_2

これらの機能はともに、スマホの小さな画面を有効活用し、情報量で圧迫しないよう意識したデザイン機能となっている。

また、“Interaction Window”(インタラクションウインドー)、“Additional Meters”(追加メーター)、“Pursuits”(探求)という機能も実装。

インタラクションウインドーとは、飼い慣らした野生生物や他プレイヤーの行動や指示、権限の設定(制限)を管理出来るウインドー。

Interactive

追加メーターは、恐竜を飼い慣らす際やアイテム制作、調理の際に表示される各種メーターをモバイル向けにリデザインしたもの。

meter_1
meter_2

探求機能はスマホ版のみに搭載されたオリジナル機能で、クエストのような働きをする。指定された地域に移動したり特別な狩猟を成功させたりすると、報酬アイテムがもらえるという。特別なアイテムが手に入ることもあるとのこと。

Pursuit

テイムに関する各種機能もスマホ向けに

テイム、テイミングとは、野生生物を飼い慣らすアクションのこと。野生生物を昏倒させないままアイテムを与えて、徐々に飼い慣らす手段をパッシブテイミング、野生生物を何らかの手段で昏倒させ徐々に飼い慣らす手段をバイオレントテイミングと呼ぶ。

こちらについての基本システムはコンシューマ、PC版と変わりない。しかし、仕様が異なっている部分があるので、その情報をまとめよう。

ひとつの目の仕様の差は、蜂の巣が人工的に生成できるという点。通常蜂の巣は、イキオオミツバチ(Giant Bee)の女王蜂をテイムすることで手に入るアイテムだが、モバイル版ではこのテイムが難しい可能性があるということで、蜂の巣をクラフト出来るようになるという。

BiiHive

また、“Creature Implant”(クリーチャーインプラント)というアイテムも実装される。こちらはテイムした生物に使うもので、プレイヤーキャラクターのようにステータス情報を保持するアイテムだという。

Revival

このアイテムがあれば、何らかの要因でテイムした生物を失っても、また新しい体にその生物のステータスを移植することが可能だという。

建築要素も遊びやすく!

サバイバルゲームでの楽しみのひとつ、建築要素にもモバイル環境ならではの要素が追加される。

追加される機能は、“Undo”(もとに戻す)ボタン。これは、誤った場所に建築素材(ストラクチャー)を設置してしまっても、それをなかったことにするという機能。

Undo

通常ならば、誤って設置してしまった建材は破壊しないと回収できないが、スマホ版では破壊することなく、建材を回収できるという。

しかしこの機能には使用条件があり、建材を設置してから30秒以内、もしくは別の建材を設置するまでのあいだにこれをタップしないと、破壊せずに回収することはできないという。

※本記事で記載しているシステム、メニューの日本語名はすべてファミ通Appが便宜的に訳しているものであり、公式表現ではありません。

※一部の画像はARK公式フォーラムからお借りしています。

【公式による紹介動画一覧】

・プレイ動画(フローメニュー紹介篇)

・プレイ動画(オンスクリーンメニュー紹介篇)

・プレイ動画(探求篇)

・プレイ動画(パッシブテイミング篇)

・プレイ動画(バイオレントテイミング篇)

・プレイ動画(建築篇)

ARK Mobile

対応機種iOS/Android
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ジャンルアクション
公式サイトhttp://playark.com/mobile/
配信日2018年春
コピーライト

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