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ファミ通App編集部

【新作】MOBA未経験者でも楽しめる『オーディンクラウン』の随所に見られる工夫がスゴイ

2018-02-21 13:32 投稿

MOBA初心者におすすめな一作

GameJeansより、新作スマホMOBA『オーディンクラウン』(以下『ディンクラ』)が配信中。

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本作はサイゲームスを立ち上げ、『神撃のバハムート』のリリースにも携わった飯野晃広氏が設立した新会社GameJeansの処女作。

3DアクションRPG×マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)というゲーム性のもと、総勢40を超える多彩なキャラクターを操り、最大5vs5のチーム戦でアツい戦いをくり広げていくこととなる。

ゲームの見どころ
・MOBA未経験者でも楽しめる工夫
・豊富な登場キャラクター
・課金=強さではないゲーム性

MOBA未経験者でも楽しめる工夫

本作はお互いの陣地に設置された“コア”の破壊を目指す最大5vs5のチーム戦が魅力のMOBA。

ベースとなるフィールドマップや基本ルールは、オーソドックスなMOBAと呼ばれるジャンルのゲームシステムに則った形で進行するので、MOBA経験者には非常に取っ付きやすい作りになっている。

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▲PvPゲーム特有の、相手プレイヤーとの駆け引きや激しい5vs5の集団戦がアツい! 敵陣のコアを目指して進軍しよう。

だが、MOBAというジャンルのゲームをプレイしたことがない……という人も大勢いることだろう。『ディンクラ』には、そういったMOBA未経験者でも楽しめる工夫が随所に施されている。初心者でも安心して始められるのだ。

クエストモード

他社のMOBAゲームでは中々見ることのない、クエストという機能が本作には実装されている。クエストはステージクリアー型となっており、クリアーすることで装備品やルーンなど、ゲームを楽しむ上で必要不可欠なものが入手できるだけではなく、“ゲームの基本ルールを一から丁寧にレクチャーしてくれる。”

これにより、MOBA未経験者でもゲームを遊びながらルールを身に付けていくことが可能になっているというわけだ。それなりに覚えることが多いMOBAにおいて、とてもいい導線と言えるのではないだろうか。

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▲クエストの進行にはハート(スタミナ)を消費していく。

シンプルな操作性

操作性もゲームを楽しむ上で大事な要素のひとつ。煩雑な操作を要求されがちなMOBAだが、『ディンクラ』は非常にシンプルにまとまっている。

バーチャルパットで移動し、通常攻撃は基本オートでくり出されるので、プレイヤーはスキルの発動タイミングに留意していけばいい。

また、オプションメニューからオートで補ってくれていた部分の操作を“マニュアル”へ変更することが可能なので、プレイに慣れてきたらさらなる上達を目指してマニュアル操作に挑戦するのもいいだろう。

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▲最初はデフォルトのオートでプレイし、慣れるにしたがってマニュアルに変えてより細かい操作を覚えよう。

1vs1モード

『ディンクラ』最大の魅力は5vs5の対戦で間違いないのだが、始めたばかりだと「操作に慣れていなくて迷惑をかけてしまうかも……」「キャラの操作に慣れてから5vs5で遊びたい!」といったプレイヤーも多いはず。

というわけで、本作には5vs5モードのほかに、1vs1モードが用意されており、そういったニーズを満たしてくれる。また、試合時間も短時間で終えられるので隙間時間に遊ぶにはうってつけのモードとなっている。

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▲マップも小さく、操作に慣れるのにおすすめのモードとなっているだけではなく、“タワーを守る”という基本の動きを練習できる。

こういったMOBA未経験者でも遊んで行けるような工夫が随所に見られるのが『ディンクラ』の特徴。

PvPゲームは負けが続くとどうしても楽しさを見出しにくい難しいジャンルだとは思うが、5vs5モードで得られるチームメンバーとの連携が決まって得る勝利の達成感であったり、MOBA特有の多岐に渡る戦術の深さを、本作でぜひ体験してみてほしい。

豊富な登場キャラクター

『ディンクラ』のポイントのひとつとして挙げておきたいところがコレ!
リリース時から45体いる多種多様なキャラクターだ。種族、ビジュアルの多様性もさることながら、ひとりひとりのキャラクターへ魂を吹き込む声優陣の豪華さも本作の特徴のひとつ。

以下にて、その一部を紹介していこう。

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▲アサシンタイプの“アシュロット”。CV:堀江由衣
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▲ファイタータイプの“アリーティア”。CV:坂本真綾
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▲タンクタイプの“ジークフリート”。CV:小山力也
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▲ファイタータイプの“カレン”。CV:小清水亜美

また、キャラクターにはそれぞれレア度が設けられているが、実際の強さとの関連性はない。ヴィジュアルや能力で決めてもよし、声優さんで決めてもよし、自分のお気に入りのキャラクターを見つけて極めていくことも本作の楽しみかただ。

課金=強さではないゲーム性

ソーシャルゲームには“Pay to Win”の構造になっているものも多い。そこに需要があるのも事実だが、そんなゲームに辟易しているユーザーも多いのではないだろうか。

本作は開発プロデューサーである飯野晃広氏が、2017年末放送された公式生放送でも口にした「Pay to Winのゲームにしたくない」という発言にもある通り、課金したからといって強くなれるわけではない。立ち回りや戦術……いわゆるPS(プレイヤースキル)に依存する部分が大きいゲームに仕上がっている。

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▲最重要なのはチームでの連携。一瞬の判断が勝敗を分ける鍵となる。

登場するキャラクターや装備品は、すべて“ショップ”でゴールド*を消費して入手することが可能だ。課金はゴールドを溜める時間を短縮する手段であったり、キャラクタースキンを購入するのに必要なだけである。

これにより、プレイヤーは公平な状態でゲームをスタート、プレイすることができ、競技性の確立にも繋がっている。

*ゴールドはゲーム内で得られる通貨。

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▲このキャラクターを使いたい、というのが決まっていればゴールドを使用してピンポイントで入手可能なのはうれしい!
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▲キャラクタースキンはオシャレ要素。現状は数が少ないが、お気に入りのキャラクターには買ってあげたくなるものだ。

どうしてもMOBAというゲームジャンルは、覚えることの多さや操作性の煩雑さ、プレイ時間など敷居が高く思われがちだが、『ディンクラ』は多角的にそういった部分を解消しようと工夫が見られるゲームだと感じた。

一戦ごとに展開の異なるスリリングな試合や、激しいエフェクトの飛び交う集団戦など、MOBAとしての魅力を十分に楽しめる本作。ぜひ、この機会に一歩踏み出して体験してみてほしい。

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オーディンクラウン

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルMOBA
メーカーGameJeans
公式サイトhttps://odincrown.jp/
配信日配信中
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