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【新作】ダンジョンで遊び・ダンジョンを作り・ダンジョンで儲ける!『BQM ブロッククエスト・メーカー』

2018-02-05 16:53 投稿

ダンジョンへの挑戦もダンジョン制作も楽しむ

本日紹介するゲームは『BQM ブロッククエスト・メーカー』(以下、『BQM』)。

3Dで描かれた盤上に作られる、シンプルながらも奥深いダンジョンを攻略したり、みずからの手でダンジョンを作って公開したりといった遊びが楽しめる作品だ。

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アクション要素が楽しめるダンジョンや、謎解きをメインにしたダンジョンなど、幅広いシンプルダンジョンが楽しめるので、それらが好きな人は、ぜひチェックしてほしい!

ゲームの見どころ
・頭の柔らかさと運指の正確さを武器に難関ダンジョンに挑め!
・ダンジョン作りは手軽だが奥は深い
・ダンジョンを中心に回るゲーム内経済

頭の柔らかさと運指の正確さを武器に難関ダンジョンに挑め!

『BQM』ではダンジョン制作も楽しめるアプリとなっているが、やはりまずはダンジョン攻略のほうからやっていこう! ダンジョンを作るにしても、ダンジョンのことをよく知らなければ、いいものは出来ない。まずは遊びがてら勉強だ。

操作方法はとってもシンプル。画面上の任意の場所をドラッグするとキャラクターがその方向に進み、長押しした後ドラッグするとキャラクターが向きを変える。また、矢や爆弾などのアイテムは、画面下部のアイテムボタンを押すだけで使用できる。

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ちなみに、本作で作られる(用意されている)ステージはアクションステージと謎解きステージ、そのハイブリッドと大別できるようになっている。

アクションステージは読んで字のごとく、アクション要素が高いステージ。謎解き要素はほとんどなく、ただただ操作の正確性と瞬間的な判断力が求められることが多い。

逆に、謎解きステージではアクションのスピードと正確性が求められることはあまりない。どのようにすれば扉を開けられるのか、どうすればギミックを打開できるのかをじっくり考えて攻略していくステージ。

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ハイブリッドは、ご想像の通り、謎解き要素もアクション要素も詰め込まれた高難易度ダンジョンだ。

さて、このようにアクションもパズルも楽しめる作品となっているが、ざっとプレイしてみたところ、謎解き要素のほうが濃い目という印象。それも、謎解きの難易度はそこそこ高く、ステージを諦めた人のコメントがズラリ並ぶステージも少なくない。

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▲ダンジョンをギブアップ(リタイア)すると、そこに墓標とコメントを残すことが出来る。難関ステージでは、人々の苦悶が聞こえてくるのだ。

とくに、アイテムを利用するステージの難易度が高い! 本作には、矢、爆弾、木箱などのアイテムがあるのだが、これらはすべて有限。しかも、各ステージは、そのステージで手に入れたアイテムをすべて使いきるよう作られているものがほとんど。

アイテムをひとつでもアイテムをムダづかいしてしまったら、クリアーできないステージがほとんどと言い換えてもいい。アイテムは、タイミングや箇所をしっかり吟味してから使おう。

とは言っても、ミスをしたと思ったらその場でリトライをすればいい。リトライ自体はコイン(詳細は後述)さえあれば何度しても問題ないのだが、やはりこのシビアさにはたまらないものがある! むしろ、このシビアさがあるからこそ、トライアンドエラーが捗り、おもしろみが濃くなっていると言えるのだろう。

ハードな謎解きが好きな人なら、ぜひチェックしてほしいタイトルだ。

ダンジョン作りは手軽だが奥は深い

ダンジョン作成は、まずダンジョンの大きさを決め、そこからいろいろなオブジェクトを配置し、ギミックを配置、設定して作っていくというもの。

これがまたおもしろい! どのようなコンセプトでいくか、どのようなギミックを使っていくか、どのような構造にするかというのを考えなくてはならないので、正直ダンジョン攻略をする以上に頭を使うものとなっているが、やはり自分の手で何かを作り上げるというのは楽しいものだ。

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その中でも、とくにおもしろいのが、ギミックの設定。ダンジョン作成で使えるギミックは、大きく3種類ある。何かを作動させるスイッチ、何かしらの信号を受けて動くギミック、そして自動で動き続けるギミックだ。

スイッチひとつとっても、感圧式、炎を使うもの、レバー方式といろいろな種類があり、このスイッチとギミックをリンクさせることでギミックを操作することになる。さらに、動作するよう指定したギミックと、また別のギミックをリンクさせると、スイッチひとつで複数のギミックを動作させることが可能。

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ギミックも種類は豊富! 開閉が切り換えられる鉄扉や鉄格子、巨石が転がってくる仕掛け、ジャンプ台、上下動する床、滑る床、消える床、一定間隔で床から突き出てくる針、ワープと、とにかく多い。これらをどう組み合わせて、どのようなダンジョンを作っていくのか。こういったダンジョン作り、ステージ作りという遊びが好きな人ならば、1日中考えていられるほどのボリュームと言えるだろう。

ちなみに、これらギミックは最初からすべて使えるわけではない。アンロックするにはゲーム内コインが必要だ。コインについての詳細は後述。

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▲マップを装飾するブロックもコインで購入できる。

このダンジョン設計は、まるで視覚的にプログラミングをしているような感覚が味わえるものとなっており、そういったものが好きな人なら、延々楽しめることと思うので、ぜひ挑戦してみてほしい。

ダンジョンを中心に回るゲーム内経済

ゲーム内コインのシステムもよくできている。本作では、誰かが作ったダンジョンに挑戦するには、入場料として、そのダンジョン制作者が設定した分のコインが必要となってくる。

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このコインは、ダンジョン内で手に入れるか、もしくは自分でダンジョンを作って公開し、その入場料で稼ぐことができる。誰かが作ったダンジョンをクリアーすると、入場料の一部が返金されるので、これもコインの入手方法として一応カウントしておこう。

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▲ダンジョンに挑戦し、クリアーした数だけ報酬を受け取れるシステムもある。

つまり、ゲーム内で経済が成り立っているのだ。ダンジョンを作って公開し、ダンジョン挑戦者は入場料を支払ってそこに挑戦。入場料で稼げたらダンジョンに挑戦して、また別の製作者にコインが流れていく。

こうしてゲーム内で通貨がキレイに循環するシステムが作られているのは、スマートフォンゲームでは珍しい。これを見たとき、思わず関心してしまった。

そうした観点で見ていくと、ダンジョン制作はダンジョン経営という表現もできる。入場料を高く設定しすぎると、誰も挑戦してくれないし、低すぎると稼ぎが低くなってしまう。それ以前に、そもそもおもしろいダンジョンを作らないと、ほとんど稼げない。

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▲前述の通り、リトライにもコインが必要。難しくも、再挑戦したくなるようなダンジョンを作れればガッポガッポ儲けられる!

この擬似的に形作られる経済構造をおもしろいと思えるのならば、ぜひこのダンジョン作りの世界に足を踏み入れてほしい。

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BQM ブロッククエスト・メーカー

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクションパズル/アクションRPG
公式サイトhttp://bqm.blk-quest.com/
配信日配信中
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