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スクエニ新作『ましろウィッチ』はガチャなしカードバトルRPG!CBTプレイでわかった3つの魅力

2017-11-09 12:00 投稿

魔法少女が主役のスクエニ新作に期待大

スクウェア・エニックスより配信予定の新作スマホRPG『ましろウィッチ』(以下、『ましろッチ』)で、2017年10月31日から11月7日までのあいだ、Android端末向けのクローズドβテスト(CBT)が実施された。

本記事では実際にテストに参加してみて分かった『ましろッチ』の見どころをまとめて紹介していく。

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CBTで判明した『ましろッチ』の見どころ
・メインヒロインの豊富すぎるバリエーション
・素材集めは“放置プレイ”強敵には“協力”を
・すぐに開けるか時間を待つか“宝箱報酬”

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『ましろッチ』は『乖離性』をベースにしたカードバトルRPG

CBTのプレイリポートをお届けする前に、まず本作について軽く説明をしておこう。『ましろッチ』は“六姫(ろっき)”と呼ばれる魔女たちの手によって滅びゆく寸前の世界を舞台に、世界の終焉を阻むために戦う“魔法少女”たちの物語を描くカードバトルRPGだ。

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▲ファンシーなビジュアルだが、死が当たり前のことになっているなど世界観はダーク。

基本的なゲームシステムは同社の『乖離性ミリオンアーサー』を踏襲。ターンごとに増加するコストを消費して上手くカードを使い、ほかのプレイヤーと協力してバトルしていくのが主な流れとなっている。

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▲クエストを開始するとフィールド画面に移行し、フィールド上の敵シンボルに接触すると戦闘開始となる。

通常のクエストでは基本的に敵と3回連続で戦闘になる。サクサク進める短期戦もあれば、イベントなどでは敵のHPが高くなっているため、腰を据えて戦いを楽しむこともできる。

戦闘後半は豊富なコストを使ってカードをどう組み合わせて使うか、いかに手札を切らさずに戦うか、といった戦略的な戦いが求められる。

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▲バトルで使用するデッキは10枚(ジョブ専用1枚+自由9枚)。敵の強さによっては1回の戦闘でデッキを2巡したりもする。
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▲クエストで手に入る素材を消費してスキルを覚えたりと、RPGらしい要素も充実。

そのほかの詳細なゲーム紹介については、ファミ通Appのまとめページを参照してほしい。

メインヒロインの豊富すぎるバリエーション

CBTをプレイしてまず感じるのはバリエーション豊かなメインヒロインのビジュアルだ。

プレイヤーが操作するのはメインヒロインである“朝日向 万那”ただひとりなのだが、マルチプレイで集まってみると、画面には見た目も声も違うキャラクターが揃う。

というのも、本作では万那の髪型、髪や瞳、肌の色、さらにはボイスの種類まで設定でき、装備品も見た目に反映される。そのため、同じ“朝日向 万那”ではあるもののプレイヤーごとにまったく違う見た目となるのが特徴だ。

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▲見た目を大幅に変更できるうえ、音声まで設定できるので、マルチプレイを行っても同じキャラクターという感じは一切しない。なお、ゲーム開始後も魔石を使って設定を変更することは可能だ。
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▲仮に髪型などが同じでも、装備品によって印象はけっこう変わってくる。

強い装備品で固めてしまった結果、見た目がずっと同じになりそうだが、外見だけを別の装備品に変えることも可能。着せ替えの楽しさと強さの追及を両立させることができるというのも気が利いている。

素材集めは“放置プレイ”強敵には“協力”を

クローズドβテストで『ましろッチ』をプレイしてとくに実感できたのは、本作の“ながらプレイと協力プレイとのメリハリ”だ。

戦闘中のカード選択はもちろん、クエストが始まって敵に接触するまでのフィールド移動もオートで行うことができる。ほかの作業をしながら、各種素材集めや経験値稼ぎをするにはもってこいのシステムだ。

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▲本作にはいわゆるスタミナの概念もないため、別のことをしながら素材を集めるのが非常に楽。
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▲フィールド移動と戦闘のオート操作は個別に設定できるため、移動はオート、戦闘は手動といった設定も可能。

しかしながら、いつまでもオート操作が通用するというわけではない。期間限定イベントや高難度のクエストになると、とてもオートでは戦えないほど戦略性が重要になる。それらのクエストでは、最善の一手を生み出すべく試行錯誤するのも楽しみかたのひとつだ。

ソロプレイ中はプレイヤーにNPC3人を加えた4人パーティーで戦闘を行うが、本作はほかのプレイヤーのバトルに飛び込みで参加できる仕組みになっている。

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▲イベントに登場する敵はサイズも大きく、全体攻撃などの強力な攻撃を仕掛けてくる。

自分の戦闘中にほかのプレイヤーが参加してきた場合はNPCと入れ替えが行われる。強敵との戦闘中にNPCがピンチになったタイミングで、ほかのプレイヤーがやってくる胸アツな展開になることも。

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▲“合体魔法”が使用できるカードを使うと、ド迫力の演出とともに強力な攻撃をくり出すことができる。

強敵相手には用意するカードの属性や効果、さらにはカードの使用順や合体魔法なども考慮する必要があり、秘められた戦略性はかなりのもの。

現状では、ジョブごとの差別化がそこまでは強くない印象だが、製品版リリース時にそのバランスがどうなっているのか、配信後にどう変化していくかにも注目したい。

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▲ジョブは最初に3種からひとつ選択するが、クエストを進めていけばほかのジョブも選択可能になる。

前述した通り、本作にはスタミナの概念がないこともあっていくらでも遊びこむことができ、がっつりとプレイを楽しみたいという人にもうってつけ。

簡単なクエストならば操作することなくクリアーできるため、ほかのアプリと並行してカジュアルに楽しむのもありだろう。

すぐに開けるか時間を待つか“宝箱報酬”

カードバトルを楽しむ本作、クエストをクリアーすることでもカードが入手できるのだが、そのままカードが手に入るわけではないのがミソだ。

クエストクリアー時には宝箱が手に入ることがあり、デッキに組み込むカードや装備品はこの宝箱から入手することになる。

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▲宝箱のレア度に応じて、開封にかかる時間、入手できるカードや装備品の数などが変わってくる。

宝箱は魔石(本作におけるいわゆる課金アイテム)を消費することで待機時間を無視して開封することもできる。

いちいち魔石を使うのはもったいない、と思うかもしれないが、クエストで手に入る宝箱のほかにも一定時間ごとに開封できる“ボーナス宝箱”がある。こちらからは宝箱の時間短縮に使える“魔石”が手に入る。

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▲300個もの魔石がもらえることも!?

時短に使える魔石がボーナス宝箱で定期的にもらえるとなると、無課金でも宝箱の開封は相当捗るだろう。もちろん、実際に配信される際に諸々の調整が入る可能性はあるが、ボーナス宝箱の機能が存続するのであれば、開封に魔石を使うことはそこまでためらわずに済みそうだ。

変化を妄想して配信を待て!

本作のプロデューサーである岩野弘明氏は、Twitterにて今後の『ましろッチ』について言及している。バトルシステムをターン制からアクティブタイムバトルのような形式への変更も検討しているとの発言もしており、リリース時には大きくゲーム性が変わっている可能性もあるようだ。

まだ製品版のリリースタイミングなどは明らかになっていないが、今回のテスト版からどのような変化を遂げるのか。テストに参加できた人もそうでなかった人も、製品版のリリースを楽しみに待とう。

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ましろウィッチ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカースクウェア・エニックス
公式サイトhttp://www.jp.square-enix.com/mashirocchi/
配信日2017年
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