1. サイトTOP>
  2. Rayark開発4年の新作『Sdorica』は2018年春配信!『Soul of Eden』や『Cytus』続編も明らかに!?

Rayark開発4年の新作『Sdorica』は2018年春配信!『Soul of Eden』や『Cytus』続編も明らかに!?

2017-10-29 20:48 投稿

RayarkCon 2017 PREPARTY IN TOKYO リポート

『DEEMO』や『VOEZ』といった、ハイクオリティなリズムゲームを手掛けていることで知られ、日本国内でもコアなファンが多いゲーム会社Rayark。

2017年10月29日、日本で初めてのリアルイベント“RayarkCon 2017 PREPARTY IN TOKYO”が開催された。ここでは、本イベントにて明らかになった新情報を掲載。

気になる新情報まとめ
・『Sdorica』は2018年春までにリリース予定
・新規リズムゲーム『#C2』には『Cytus』の文字が
・『Soul of Eden』は大幅リニューアルして開発中
rayark
▲左から通訳のリュウ氏・CEO ミンヤン氏・MCの安齋由香里さん。

Rayarkによる Rayarkファンのためのイベント

本イベントは、12月9日に台湾で開催される“RayarkCon 2017”の直前イベント。同社がとくに視野を向けている日本市場へ対し、ファン感謝祭の名目でもあった。会場には、約1000名の応募の中から抽選で選ばれた100名のRayarkファンが集結。

rayark
▲初めて日本ユーザーと触れ合う機会に喜ぶRayark CEO・ミンヤン氏。

ニンテンドーSwitch向けに開発中のJOYコン対応版『DEEMO』を試遊できたほか、新作タイトル『Sdorica』や『#C2』の本邦初公開となる最新映像が上映された。

deemo

『Sdorica』は2018年春までにリリース予定

sdorica

2016年に配信が予定されていた新作RPG『Sdorica』。4年にも渡る開発の末、2018年春までに日本で正式サービスを配信することが明言された。

ここまで開発が延びた理由として、同社の3Dロボったアクションゲーム『Implosion』が比較に出された。もともと『Implosion』は、スマホアプリにおける“リアルな3Dグラフィック”を極限まで追求したタイトル。対して『Sdorica』は、“ハイクオリティな2Dグラフィック”を目標に、戦闘以外でのストーリーを含め、隅々までこだわっているという。

会場で公開された、“こだわり”の設定資料をご覧いただこう。

sdorica2
▲すべてのキャラクターに、奥深い世界観設定が存在。
sdorica6
▲キャラクターデザインでは、何よりも先に“シルエットだけでカッコいいか?”が重視される。
sdorica4
sdorica3
sdorica5
sdorica10
▲キャラクターのメインヴィジュアルにしても、“ひと目でどんなキャラクターかがわかる”ように描かれている。
sdorica8
▲横スクロールRPGである本作。背景まで細かく描き込まれている。
sdorica7
▲あくまでキーヴィジュアルなのでゲームには登場しないが、遜色ない仕上がりになっているという。
sdorica9
▲異なるステージであっても、『Sdorica』らしさは統一されている。
sdorica11
▲2Dイラストのリアルな動きは“ボーン”と呼ばれる3Dの骨格を使用。
sdorica12
▲非常に多くのキャラクターストーリー設定やアニメーションにこだわった結果、開発期間が延びたという。

そして、これまで謎に包まれていた『Sdorica』バトルパートの遊びかたが明かされた。

プレイヤーは、画面下部に並ぶ14個の“キューブ”を駆使し、キャラクターごとに秘められたスキルをくり出していく。キューブはタップすると消去することができ、消したキューブの数によって、発動するスキルやコンボが変わる。

ただ真正面から敵とぶつかるだけでなく、状況によっては後方の敵から倒すなど、戦略的な戦いかたが求められるという。

sdorica14
sdorica13

2018年春までにリリースが予定されている『Sdorica』。日本の正式版では、すべてのキャラクターボイスを日本の声優が担当するという。ハイクオリティな2DRPGとして、期待せざるを得ない。

Rayarkの新作が続々登場

Rayarkの新作情報は、『Sdorica』だけではなかった。イベント後半に公開されたトレーラーには、『Cytus』の文字が刻まれたリズムゲーム『#C2』と、3Dから一転して赤と青が特徴的なロゴへ生まれ変わった『Soul of Eden』の姿が見える。

『#C2』は、近日公開予定の最新リズムゲーム。明確には言及されなかったが、ティザームービーには同社の人気タイトル『Cytus』の文字が刻まれている。

c2

そして会場には、『#C2』に楽曲を提供した音楽プロデューサー・みきとPが登壇。実機のiPadを使用した開発版でのデモプレイを真近で目にし、「いい楽曲ですね」と会場の笑いを誘った。

さらに、長らくベールに包まれていたe-Sportsタイトル『Soul of Eden』。ベータテストには10000人以上のプレイヤーが参加し、フィードバックを得て大幅にリニューアル中だという。約1年ぶりの続報として、ゲームのイメージを大きく変えるスポーティーなロゴが公開された。

61bfc7e302af7444a4d707b1d2c02aa6

詳細が気になるところだが、詳しくは12月9日の“RayarkCon 2017”にて発表される。例え完成度が高くても、開発者が納得するまで作り直すことを惜しまないRayark。今後の日本における動向に注目したい。

[関連記事]
Rayarkが手掛けるスマホRPG『Sdorica』がついに動き出す
『Deemo』のRayark最新音ゲー『VOEZ』配信開始 やっぱスゲェわコレ!!
見れば見るほど待ち遠しくなるRayarkの新作『Soul of Eden』最新ビジュアル
『Deemo』などを手掛けるRayarkから新作『CytusII』ティザームービー到着!!

ピックアップ 一覧を見る

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧