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タイトーの名作シューティング『レイ』シリーズの魅力を週刊ファミ通ででおが語る

2017-06-30 16:00 投稿

『レイ』シリーズの魅力とは?

タイトーの名作をスマホ向けにリバイバルする新プロジェクト“TAITO CLASSICS(タイトークラシックス)”。同プロジェクトのタイトルとしてラインナップされている『レイ』シリーズの2作目、『レイストーム』がいよいよ配信開始!

そこで今回は、アーケード稼働当時を知る生粋のシューター、週刊ファミ通の編集者ででおに本作をはじめとした『レイ』シリーズの魅力を語ってもらった。

ででおって何者?

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タイトーの名作シューティング『Gダライアス』のハイスコアで全国一位の経歴を持ち、週刊ファミ通編集部に所属後も“色気に集中力を乱されることなくシューティングゲームをプレイしろ”や“尿意をものともせずに長時間ゲームをプレイし続けろ”などの過酷なミッションをこなしてきた歴戦のゲーマー編集者。

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▲ちなみに、この“色気に集中力を乱されることなくシューティングゲームをプレイしろ”では、露出度が40%を超えるとプレイの妨げになるという実験結果が報告された。

ロックオンレーザーが美しい第1作『レイフォース』

シリーズ第1作となる『レイフォース』。自機よりも低高度の敵を攻撃できるロックオンレーザーが特徴。一度に複数の敵をロックして、まとめて撃破できるほか、一度に撃破した敵が多いほどスコアが上がる。ロックオンレーザーの爽快感と、スコアアタックの奥深さで人気を博した。

スマホ版ではエリア1のBGMにZUNTATA土屋昇平による新アレンジ曲が追加されたほか、Bluetoothで接続したゲームコントローラーにも対応。2017年夏に配信予定の第3弾『レイクライシス』配信まで、特別価格600円(税込)で販売される。(※キャンペーン終了後は840円(税込)で販売予定)

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ででおが語る『レイフォース』

当時はまず、ホーミングレーザーに驚いたよね。「レーザーなのにホーミングって何だよ?」「レーザーなのに曲がるって!」って。画面も、ラスタースクロールですごく奥行きがあるようになってて、とにかく見た目がカッコイイ。で、まとめてロックオンするの楽しいなって始めたんだよ。

クリアー目的なら、わりとアドリブでなんとかなったと思うんだよね。難しい場面をしっかり覚えてチキンプレイでやってたら6面くらいまで行けて「全7面だしがんばればワンコインクリアーできるだろ」って。最後はバンバンやられながら進んで、稼ぎどころじゃなかったけど(笑)。

このころってスコアを全面に押し出したゲームって、あんまりなかった気がするんだよね。ロックオンレーザーで倒したときの点数が数字でパッと出るから、素人でも凄い稼いでるのが目に見えてわかる。だから上手い人のプレイを見てるのも楽しかったな。

『ダライアス』のころからZUNTATAの曲が好きで、ゲームのサントラは買ってたんだよね。うるさいゲーセンでも、しっかり耳に残ってカッコイイなぁ思ってた。今度サントラが出るんだよね、ちょっと買おうかなぁ。

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※画像は本文とは関係ありません。

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▲週刊ファミ通7月6日号のシューティングゲーム総選挙では10位に入賞。

見た目もゲーム性も大幅に進化した第2作『レイストーム』

シリーズ2作目となる『レイストーム』は、縦スクロールシューティングながらも横画面で、描画もポリゴンと見た目が大きく変化。ロックオンレーザーが自機と同じ高度の敵でもロックできるようになったほか、緊急回避に使えるスペシャルアタックや、自機が2種類から選択できるなど、ゲームシステムも変化している。

こちらも『レイフォース』と同じく、ゲームコントローラー対応のほか、アーケード版とがらりとアレンジが違うTANZMIX版BGMや、ZUNTATA MASAKIによる『ZUNTATA 30th MIXバージョン』が追加されている。第3弾『レイクライシス』配信まで、特別価格960円(税込)で販売。(※キャンペーン終了後は1200円(税込)で販売予定)。

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ででおが語る『レイストーム』

こっちはかなりやった! 2720万点くらいだったかな? ゲームシティグッドで出したんだよ。

『レイストーム』以前はクリアーできれば満足だったんだよね。ちょっとした点数稼ぎはやったけど、ハイスコアを目指すってのはやってなかった。『ダライアス』でも上手い人がクジラのドリル稼ぎとかやってるのを見て、3万点ずつ入ってて凄いのはわかるんだけど「さっさと倒せばいいのに」って思ってた(笑)。

で、音楽カッコイイし、見た目もいいし「やるか!」ってなったんだけど『レイフォース』と違ってアドリブが効かないくらい難しくて……。けど、パターンを覚えれば死ななくなるし「どうせパターン作るなら稼ぎも兼ねたパターンを作るか」ってなったんだよね。1面はショット打たずにロックオンレーザーだけでいけて、突き詰めていくと100点もずれないで同じ点数が取れるんだよね、もうパターン忘れたけど(笑)。

ただ、だんだんカッとなってきて人生で初めて“スコア足りないから捨てゲー”をやったよ。残機3機でエクステンドがなかったから、スコアはけっこういってるのにラスボスで全滅とかもあったな。

新作が出ても「がんばってそっちをやらなくてもいいかな」ってくらいハマってた。かなり完成されたゲームだと思うよ。シューティングゲーム総選挙でも、もっと上位にいくと思ってたんだけどなぁ。

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※画像は本文とは関係ありません。

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▲同じく週刊ファミ通7月6日号のシューティングゲーム総選挙で20位に。

シリーズ3作目となる『レイクライシス』も今夏配信予定となっている。しかも、『レイクライシス』のスマホ移植は今回初! ZUNTATAによる新曲や新要素の追加もあるとのことで、 “TAITO CLASSICS(タイトークラシックス)”の今後も要注目だ。

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レイストーム

ジャンル
シューティング
メーカー
タイトー
配信日
配信中
価格
1200円[税込]
対応機種
iOS/Android
備考
※『レイクライシス』配信まで特別価格960円[税込]

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