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スクエニ新作『サーヴァント オブ スローンズ』β版で判明した情報まとめ

2017-05-29 18:00 投稿

カードのデザインに釘付け!

2017年5月10日~13日の期間限定でクローズドβテストが開催された、スクウェア・エニックスの新作リアルタイム対戦型カードゲーム『SERVANT of THRONES(サーヴァント オブ スローンズ)』(以下、『SoT』)。

SoT_logo

5月1日に情報解禁がされた途端に大きな反響を呼んだ本作。今回は、本作のβ版を遊ぶ中で判明したゲームシステム等の全容をお届けする。

ゲームの見どころ
・多彩な戦略が採れる白熱のストラテジーバトル!
・ひとりでコツコツ遊ぶこともできる!
・”スクエニらしさ”を感じさせるデザインの数々

多彩な戦略が採れる白熱のストラテジーバトル!

『SoT』のバトルは、1対1で戦うリアルタイムストラテジーゲーム。

プレイヤーはそれぞれ“本拠地”とふたつの“砦”を保有し、手札から使い魔(=ユニット)を召喚したり、特殊な効果を持つカードを出したりして、敵の本拠地を破壊するか、多くの砦を破壊したほうが勝利となる。

砦
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▲ユニットを敵陣に攻め込ませて本拠地を落とすのが目的。ユニット以外に砦や本拠地自体も攻撃を行うので、先に砦を落としてから本拠地を攻め込むのがセオリーとなる。

マナ

カードを使用するには、カードごとで定められた“マナ”を消費する。マナはバトル中に徐々に回復していくが、強いカードほど多くのマナが必要。まさにこのマナの運用こそが勝負の鍵を握る要素となってくるのだ。

またマナの運用という点では、“マナタワー”の存在も重要。マナタワーとは、フィールドの中央にある建物のこと。タワーアビリティを持った使い魔が上に乗るとゲージが貯まっていき、マナタワーが起動するとマナの回復速度がアップする。

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マナタワー
マナ

カード

本作に登場するカードには“使い魔カード”“アーティファクトカード”“魔法カード”の3種類が存在し、それぞれ役割が異なっている。

使い魔カード

“使い魔カード”は、移動して敵を攻撃するユニットを召喚できるカード。おもにこの使い魔を駆使して敵の本拠地を陥落させる。

使い魔

使い魔には火、水、木の3属性があり、火>水>木>火といった3すくみの関係になっている。属性ごとでユニットの見た目や特性も異なるのもポイント。

3すくみ

[火属性]

ユニットが1体表示され、高い攻撃力で攻め込む。

火属性

 

[水属性]

複数のユニットが表示されて集団で攻撃する。

水属性

 

[木属性]

ユニット1体が表示され、広範囲の敵を攻撃する。

風属性

アーティファクトカード

使い魔とは違った特殊なユニットが”アーティファクト”。その場にとどまって連続攻撃を行なったり、定期的に使い魔を召喚したりするユニットもいる。HPがゼロになる以外に、既定の時間に達すると消滅する。

アーティファクト

魔法カード

ユニットを召喚せず、直接効果を付与するカード。味方を強化したり、敵を弱体化したりする以外に、敵にダメージを与えたり、行動を妨害したりもできる。

魔法
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▲カードは合成によって強化できるほか、レベルMAXの状態で専用素材と合成すると進化させることもできる。進化後は基本性能がアップし、アビリティが増える場合もある。

アルティメットスペル

バトル中に好きなタイミングで一回だけ発動できる”アルティメットスペル”という特別な魔法も存在。アルティメットスペルの発動タイミングによっては、劣勢の戦いから大逆転も狙える。

アルティメットスペルの効果範囲内にいる味方を強化・回復するものなど、その種類はさまざま。

アルティメット1アルティメットスペル

ひとりでコツコツ遊ぶこともできる!

ユーザー間対戦がメインの本作だが、ひとりで楽しむソロモードも充実。

オリジナルのシナリオを読みながらCPU対戦が楽しめる“クエスト”は、CBT版の段階でもかなりのボリューム感。同じクエストでも”ノーマル”と”ハード”の2種類の難易度で遊べるのもポイントだ。

以下のワールドマップを見てもらえればわかるように、今後も相当量のクエストが登場することが予想される。

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ストーリー

さらにクエストをクリアーしていくと、ガチャなどで使用する”紅石”や新たなカードも手に入る。そのためPvPが苦手だという人は、クエストでしっかり実力をつけた後に対人戦に挑むのも手だ。

“スクエニらしさ”を感じさせるデザインの数々

本作には天野喜孝氏をはじめ、スクエニ作品になじみ深いイラストレーター陣が参加。いずれのイラストもどこかで見覚えがあるような作風になっているが!?

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▲(画像左から)天野喜孝氏が手掛ける”オーディン”と、皆葉英夫氏が手掛ける”ポセイドン”。
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▲見覚えのある人もいるのでは? ちなみにSランク以上のカードになると、アニメーション仕様になっている。
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▲主人公”ディアナ”。オッドアイが印象的なキャラクターだ。

CBTリポート公開 さらなる成長への期待も高まる!

『SoT』のCBT実施に併せて、CBT参加者に向けたアンケートをゲーム内で実施。その結果に対する開発チームからの返答が公開された。

以下ではその中でも気になるポイントを一部抜粋して紹介していく。

特筆すべきは”カードの特徴”や”デッキ編成”に対して多くの声が寄せられていた点。開発チームの返答では、そういった点についても真摯に対応していく旨が綴られていた。

◆ゲームプレイに対して

攻めている側が有利なバランスであるために一方的な試合展開になる傾向が強いことが、満足するに至らなかった要因のひとつと考えております。

これに対しては、カードの能力やコストを見直した上で、逆転のチャンスや、攻守の駆け引きがしっかりと出るようなバランスの調整を努めます。

また、実力差が離れている対戦相手とマッチングするという意見もいただいており、こちらも対戦を楽しくプレイできなかった要因であると考えております。

正式サービス開始時には、より実力が拮抗する対戦相手とマッチングできるように調整をいたします。

◆対戦システムについて

“クローズドβテストにご参加いただいたお客様のプレイ動向を確認した限りでは、所持しているカードの育成を行い、新たに追加・獲得したカードの性能を試した上で、ゲーム開始時よりも強いデッキになるよう構築を行っておりました。

しかしながら、デッキ構築のしかたがわかりにくい・わからないというご意見も多く寄せられております

正式サービス開始時にはカードの種類が増えることもあり、デッキ構築のわかりやすさは必須であると運営・開発チームは考えております。

今回のクローズドβテストでデッキ構築が難しいと感じられたお客様が、正式サービス開始時にはデッキ構築が楽しいと感じられるよう改善に努めてまいります。

◆ゲームバランスについて

今回のアンケートでは「カードの特徴を把握できない」というご意見を多数いただいております。

この“カードの特徴を把握できない”という問題は、”自分で対戦デッキを構築”できないことにつながっているとも認識しております

ですので、正式サービス開始時には、カードの特徴がひと目でわかるように視認性を高め、わかりやすい形でご提供できるように仕様の調整に努めてまいります

◆カードの編成・強化について

「カードの特徴を把握できない」、「自分で対戦デッキを構築」できない点からも、“使い魔”に関連する画面が最大の課題であると認識しております。

ゲームをプレイする上で何度もくり返すデッキ編成や強化などでストレスストレスを抱えないように、表示する内容の精査をはじめとし、処理速度(カードの表示速度)や操作性をすべて見直します

正式サービス開始時には、“使い魔”に関連する画面を大幅に改修したものがご提供できるよう尽力いたします。

今後どのような進化を遂げるのか、『SoT』の正式サービスインの日が楽しみでならない。

▼サーヴァントオブスローンズCBT運事務局Twitter
1iスクエニ新作対戦カードゲーム『サーヴァント オブ スローンズ』クローズドβテスター募集開始!
スクウェア・エニックスが2017年5月1日、スマホ向け対戦ゲーム『SERVANT of THRONES(サーヴァント オブ スローンズ)』を発表。クローズドβテストの参加者を先着5000名限定で募集開始。

SERVANT of THRONES(サーヴァント オブ スローンズ)

ジャンル
リアルタイム対戦型カードゲーム
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
2017年配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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