熱狂に包まれているサンフランシスコの様子を写真でお届け!
2017年2月27日~3月3日(現地時間)の期間、アメリカ・サンフランシスコ モスコーニセンターにて開催中のゲームクリエイターの技術交流を目的とした世界最大規模のセッション”GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)2017″。
今回のGDC 2017は、VR技術にまつわる開発者向けカンファレンス”VRDC(バーチャル・リアリティ・ディベロッパーズ・カンファレンス) 2017″も同時開催。そのため実施されるセッションの中には、VRコンテンツ開発にまつわるものも散見できた。
おもにコンシューマー向けのイベントではあるが、モバイルやVR関連の出展もあるということで、今回はファミ通App編集部からも取材班がサンフランシスコの地に上陸。ファミ通Appとしては初(※5年近く編集部に在籍する記者の記憶の限り)となるGDC取材に乗り込んだ。
今後しばらくはお固めな取材記事が並ぶと思うので、まずは記者の時差ボケ解消のために、GDC 2017会場内外の様子をお届けする。というか、させてください。
ちなみにエキスポ(=展示)は現地時刻の3月1日から開始となるため、今回はエキスポ以外の写真をご紹介!
▲GDC及びVRDCの会場となるのは、サンフランシスコにあるモスコーニセンター。会期中はモスコーニセンターに内包された3つのホール(モスコーン・ノース、モスコーン・サウス、モスコーン・ウェスト)すべてを使用。
▲モスコーン・ウェストといえば、アップル主催の開発者向けイベント”WWDC”の会場であることでも有名。
▲アナログゲーム関連のブースも設けられていた。
▲日本だとBitsummitでおなじみのインディーメガブースの出展も。
▲エキスポの開催は3月1日からだが、2月28日時点で一部ロビーエリアでの展示はスタートしていた。
▲開発者向けのイベントということもあってか、開発者用の参考書などが売られている物販ブースも。
▲モスコーン・サウスにはマイクロソフトとVRWERXのブースが。VRWERXのブースでは、VRコンテンツ 『パラノーマル・アクティビティ ザ・ロストソウル』の試遊が可能。
▲セッションのスケジュールは朝から夕方までびっちり。
▲エキスポのメイン会場となる”モスコーン・ノース”と”モスコーン・サウス”は、大通りを挟んだ真向かいに建設されている。現地散策中に気づいたのだが、じつは両会場の地下がつながっていて地下経由で移動することもできるのだ!(どうでもいい情報)
▲現地時刻2月28日の天気は、雲ひとつない快晴である。