
Hulu、Netflix、Amazonプライム、dTV、U-NEXT、Rakuten SHOWTIME 動画視聴アプリ比較まとめ【2016年12月版】
2016-12-27 12:00 投稿
年末年始はこたつでぬくぬく動画鑑賞
定額制でアニメや映画、ドラマなどの映像コンテンツを楽しめる“サブスクリプションサービス”が人気を博している。皆さんも、Hulu、Netflix、dTVといったサービスの名前を1度は耳にしたことがあるのではないだろうか? そこで今回は、年末年始に動画鑑賞を楽めるよう6つのサービスやコンテンツを比較紹介。スマホ片手に鑑賞もできるので、こたつからなかなか出られない方は必見!
アプリでの映像視聴が可能なものをいくつかピックアップし、サービスやコンテンツの内容から比較。これまでにも紹介して来たHulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、dTV、U-NEXTの主要な5つサービスに加え、今回はRakuten SHOWTIMEにも焦点を立ててみた。
今回は6つのアプリを調査
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※情報は2016年12月22日時点のもの
まずは簡易比較
![]() | Hulu(フールー) 利用額:月額1008円(税込) 動画数:2万本以上(見放題のみ) ※公式の数値より |
Netflix(ネットフリックス) 利用額:月額702~1566円(税込) 動画数:2500本以上(見放題のみ) ※非公開のため編集部調べ | |
![]() | Amazonプライム・ビデオ 利用額:年会費3990円(税込) 動画数:25000本以上(PPV含む) ※検索結果の数値より |
![]() | dTV 利用額:月額540円(税込) 動画数:12万本以上(PPV含む) ※公式の数値より |
U-NEXT 利用額:月額2149円(税込) 動画数:12万本以上(PPV含む) ※公式の数値より | |
![]() | Rakuten SHOWTIME 利用額:基本無料(月額見放題サービス複数あり) 動画数:13万本以上(PPV含む) ※公式の数値より |
【Netflixの利用額】
視聴できる動画の画質により契約プランが変わる。
【PPVとは?】
通常の利用額とは別に料金を支払い、番組単位で購入するシステムのこと。
Huluの特徴・魅力
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見られるデバイスが豊富なのがうれしい。スマホやタブレットはもちろん、PS4、3DS、PSVita、Wii Uといったゲーム機でも視聴可能だ。「ゲームを遊んでから、そのまま動画を見よう」なんてこともスムーズにできてしまう。デザインはシンプルで直感的な操作ができるのもうれしい。
配信コンテンツとしては、日米同時放映のドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』が魅力。最新のシーズン6まで見放題なのは現在Huluだけ。海外ドラマ好きなら迷わずHuluに決めたいところ。
Netflixの特徴・魅力
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芥川賞小説原作の『火花』にはじまり、『テラスハウス Aloha State』『フラーハウス』『深夜食堂』といったNetflixにしかないオリジナル作品は魅力だ。簡易比較の数字だけではコンテンツ数が少なく感じるかもしれないが、ここだけでしか見られないオンリーワンの作品を多数持つ独自性は見逃せない。
見ることのできるデバイスはHulu同様豊富なのに加え、超高画質(4K対応)視聴できるのが特徴的。4K対応のテレビがあれば、ぜひともその鮮明な映像を堪能したいところだ!
Amazonプライム・ビデオの特徴・魅力
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何よりも安いのがうれしい。Amazonプライム会員になれば、Amazonで買い物するのときに多くの恩恵をうけられるという利点も。すでにAmazonプライムに入っているという人は、無料感覚で動画を楽しめるのではないだろうか。HuluやNetflixほどさまざまなゲーム機を通して見ることはできないが、スマホ、タブレット、PC、PS4といったメジャーなデバイスに対応している。
いまとなっては過去の戦隊シリーズ、ライダーシリーズ、ウルトラシリーズ、メタルヒーローシリーズのほとんどが視聴できるようになっている。特撮ファンにとっては垂涎もののサービスであることは間違いない。また、Netflix同様オリジナル作品にも力を入れ始めている。
dTVの特徴・魅力
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対応しているデバイスの種類ではほかの動画配信サービスに劣ってしまうものの、作品の種類に対する料金で考えるのであれば費用対効果のよさはトップクラスだろう。
国内映画のスピンオフ作品がdTVオリジナルドラマとして配信されているのも特徴のひとつ。さらには音楽やカラオケ機能にも力が入っている。『PPAP』『恋』『前前前世』といった2016年を代表した曲もしっかり網羅。
ちなみに名称から“docomo専用サービス”のような印象を受けるかもしれないが、auやsoftbankも含めたすべてのキャリアで楽しめるので安心してほしい。
また、dTVでは7月にVR視聴専用アプリもリリースされている。人気アーティストによるライブやミュージックビデオが360度視点のド迫力映像で楽しめるという、運営会社・エイベックスならではの試みと言えるだろう。
▼ライブVRに興味がある人はこちらもチェック!
『dTV VR』配信開始! 浜崎あゆみ、AAAら出演の夏フェスとタッグも
360度VR映像第1弾は“lol-エルオーエル-”と“SOLIDEMO(ソリディーモ)”
U-NEXTの特徴・魅力
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国内アニメのラインアップが非常に充実。大河ドラマや朝ドラの種類も群を抜いてる。放送中の作品までカバーしているので、もし見逃してしまったときでも安心だ。話題となった『逃げるは恥だが役に立つ』もPPVだが全話視聴できる。また、最新の旬な韓国ドラマもどの動画配信サービスよりも早く見られることが多い。
ゲーム機はPS Vitaにしか対応していないが、U-NEXTのアプリが内臓されているTVは多く販売されている。また、別売りのU-NEXT TVを活用すれば、あらゆるTVモニターで視聴できるうえに、カラオケや音楽も楽しめる。
Rakuren SHOWTIMEの特徴・魅力
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2016年、楽天本社が子会社である楽天ショウタイムを吸収合併したことで最注目を集めている動画配信サービス。楽天スーパーポイントが使える・貯まる、楽天アカウントを持っていると登録が簡単、楽天クーポンなどが併用できるといった“楽天”ならではのサービスやキャンペーンの恩恵が受けられるのが大きなメリットだ。ゲーム機については、PS4には対応していないが、Wii UとXbox Oneであれば視聴が可能。
ほかの動画配信サービスとは異なり、基本は無料で会員になることができ、動画1本からレンタル・購入することができる。また、月額見放題のプランもあり、自身の趣向に合わせたサービスを選べるのもうれしい。月額プランのサービス例としては、恋する★韓ドラパック(864円)、バラエティマンスリーパック(324円)、プレミアム見放題パック(2149円)などがある。プレミアム見放題パックはU- NEXTと同等のサービスを受けることができ、40000本以上の作品が見放題となる。
2016年12月時点の比較とオススメ
“デバイス”で比べてみる
“いつでもどこでも”、“大画面で楽しむ”といった2つの要素を重視するのであれば、HuluとNetflixがオススメ。安くてラインナップが豊富なdtvは大画面で見れる機会が少ないものの、Google ChromecastやAmazon Fire TVといった外部デバイスを使えばカバーできる。
Amazon Fire TVはHDMI端子があるTVモニターがあれば視聴でき、Hulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、dTV、U-NEXTの主要な5つサービスをカバーしている。使い勝手のよさ、4K対応、ニコニコ動画対応、スマホへのミラーリングといった機能を考えると動画を見るのがより一層楽しくなってきそうだ。
“金額”と“ジャンル”で比べてみる
値段だけで見るのであれば実質月額約333円となるAmazonプライムビデオが安い。ラインアップも考えると540円(税込)のdtvもいいだろう。U-NEXTも毎月1000円分のポイントがもらえるといった意味では実質Huluと大差がないかもしれない。楽天のポイントやクーポンをよく利用する人はRakuten SHOWTIMEを選択することが最良の選択肢になるということも。
どの動画配信サービスも2〜4週間の無料期間があるので、「年末年始の休みだけで見よう」と考えているのであれば、自身の趣向にあったサービスを選んでみよう。洋楽映画・ドラマ好きならHuluかNetflixを、国内アニメ・ドラマが見たいならdtvかU-NEXTといったところだ。
年末年始のオススメはこのアプリ
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年末といえば『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない 』シリーズ。歴代の『絶対に笑ってはいけない』シリーズが見ることができるHuluはこの冬にオススメ!また、Huluでは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開を記念して、1月6日まで『ハリー・ポッター』全作品が見放題となっているぞ。
2016年12月23日に映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開され、2017年1月26日にはゲーム『バイオハザード7 レジテント イービル』の発売が控えている。この機会に過去の『バイオハザード』ムービーを見直して、ゾンビに浸る1ヶ月を過ごしてはいかがだろうか?アニメーション・実写ともに『バイオハザード』シリーズが充実しているのはHuluとAmazonプライムビデオだ。
アニメといえば、dtvとU-NEXT。2016年の代表アニメとも言ってよい『君の名は。』の新海誠監督作品が勢ぞろい。2017年の1月からは『弱虫ペダル』(3期)や『銀魂』(4期)の放送が予定されている。これに先駆けて、過去の作品をおさらいしてみてはいかがだろうか?また、今話題となっている『ファイナルファンタジーXV』の序章を描いた映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV』もPPVで視聴できるぞ。
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