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『戦国アスカZERO』の美少女たちに目を奪われ過ぎてゲーム紹介をし忘れていた件

2016-10-14 19:00 投稿

戦略性の高いバトルが魅力!

戦国アスカ

ORATTAから配信中の国(なかま)つくりRPG『戦国アスカZERO』。

過去にはTVCMも放送されており、そのかわいらしいキャラクターたちに目を奪われてしまった人も多いのでは? ちなみに例に漏れず、記者もそのひとり。

それどころか例に漏れないかわりに、いろいろなモノが漏れまくり、思わぬ痴情を見せてしまいました

■〇欲の向こう側へ行った男の末路

戦国アスカZERO

前回の記事はこちら

▼『戦国アスカZERO』TVCM

前回の記事では登場するキャラクターたちにフォーカスしてゲームを紹介したわけですが、今回は遊び方を中心に紹介していこうと思います。

ちなみに基本に立ち返るということで、まずは『戦国アスカZERO』の基本ゲームサイクルのおさらいから。ざっくり3つに分類すると以下のような感じになります。

【『戦国アスカZERO』の基本サイクル】

進撃(クエスト)によって物語を進めて仲間(≒人口)を増やす


建物を建築することで城下町を発展させる


武将の育成

【『戦国アスカZERO』の魅力】
仲間も増える! ガッツリ進めたくなる胸アツなストーリー
シンプル操作ながらあなどれないバトル
武将育成だけでもやりこみがい十分

仲間も増える! ガッツリ進めたくなる胸アツストーリー

『戦国アスカZERO』最大の目玉とも呼べるのが、胸アツな展開が数多く用意されているメインストーリー。

プレイヤーは、謎の勢力”黒城家”によって攻め落とされた一家に仕える家臣のひとりとなり、奇跡的に生きながらえた一家の姫君”咲姫”とともに、国の再建と黒城家の討伐を目指すというお話です。

作中では「お前が全部背負いこむな!」「守るべきもののために戦う!」「胸を張れっ……!手痛く負けたときこそ……胸をっ……!」、「金は命より重い!」(※最後のふたつは『カ〇ジ』に影響を受けまくった記者の心の声であり、実際は出てきません)などの名言が数多く飛び出し、多重債務者でなくとも心打たれてほろりとしてしまう瞬間も。

そのいっぽうで、陽気な咲姫が起こすコミカルな展開も見ものです。

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▲ストーリーは、本作のメインコンテンツである”進撃(=クエスト)”を進めるごとに開放されます。一度クリアーすれば、その他→シナリオリストから何度でも読み直すことが可能。

また単純にストーリーを楽しむだけでなく、ストーリーを進めるごとにレアな武将が仲間になるのも嬉しいポイント。

ストーリーで入手できるレア武将たちは、役に立つ能力を保有している者が多く、戦力が不足している序盤では非常に役に立つんです! お話を楽しめて、さらに強い武将も手に入る。圧倒的……僥・倖!

シンプル操作ながらあなどれないバトル

ストーリーにも紐づいてくる進撃は、基本オートで進行するバトルコンテンツ。

ただすべてがオートではなく、武将ごとに備わっている”奥義”の発動はプレイヤーの手に委ねられています。

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奥義は戦闘中にゲージが貯まると発動でき、敵を攻撃するものや、状態異常にさせるもの、自軍の武将を回復するものなど種類はさまざま。

また奥義を連続発動するとコンボが発生。攻撃系の奥義の場合、コンボ数に応じて与えるダメージ量が増加していきます。コンボという種火を大きくして、敵を焼き尽くすっ!!

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▲奥義の発動時にはカットインの演出も。

もちろん奥義の発動も含めてフルオートでプレイすることもできるのですが、そこはぜひマニュアルでもプレイしてもらいたいところ。

というのも、本作はゲーム序盤から比較的難度が高く、この奥義の発動タイミングが勝敗に大きく影響してくるからです! そう、勝つことは偶然じゃないっ……!

とくに回復系の奥義の発動タイミングが重要で、味方の体力が少ないからといって無闇に発動するのはご法度。せっかくのコンボのチャンスを逃してしまうことになります。

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▲ストーリーの進行で必ず入手できる霧隠才蔵は、貴重な回復奥義持ち。

また進撃は複数のwaveに分かれていて、wave移行のタイミングで体力が少し回復するほか、奥義ゲージも少し貯まっていきます。

「体力的には心許ないけど、このwaveを越えたら体力も回復するし、攻撃系の奥義も発動できそうだから我慢しよう。次ターンで……倍プッシュだ!」といったように、体力と奥義ゲージの運用が超重要になります。どうですか? 心がざわざわしてきませんか?

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▲フルオートだと奥義ゲージが貯まったタイミングで奥義を自動発動する。その結果、「少し我慢すればコンボがつながるのに……」ということも。

なお、進撃をするには”兵糧”と呼ばれるスタミナを消費することになるのですが、序盤はかなりの兵糧を無料でゲットできます

そのため兵糧で困ることも少ないので、ゲームをはじめてすぐのときは好きなだけプレイできるのはありがてぇ。これならビールもっ!柿ピーもっ!……とはなりませんね。

武将育成だけでもやりこみがい十分

進撃では奥義の発動タイミングが重要であると前項で触れましたが、武将の育成ももちろん重要。

しかも武将の強化はゲーム内通貨の”銭”だけで行えます。空間を、磁場を、捻じ曲げるほどの魔物……銭で! そのため、銭さえあれば限界までレベルをアップできます。

ただし、武将のレベルは自分の城主レベル(=プレイヤーレベル)以上にはできないので、進撃をくり返して城主レベルをあげておく必要があります。

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▲城主レベルは進撃で経験値を獲得してあげていく。

そのほか専用素材を用いた武将の”進化”や、同名武将を入手した際に発生して武将を強化できる”覚醒”、指南書と呼ばれるアイテムを用いて行う”秘技”の習得・強化など、ひとりの武将を育てるだけでもかなりやり込みがいがあります。

さらに武将育成だけに留まらず、進撃で手に入る素材を駆使して、武将の武器も錬成可能。武器を装備させると武将の能力も飛躍的に向上します。進撃で壁にぶつかってしまった人は、武器の錬成にも挑戦してみましょう。

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▲一部のレアな錬成素材は、低レア度の素材を用いて生成することができる。

おまけ:街づくりやプレイヤーバトルなど豊富なコンテンツにも満足

また本作には、城下町を発展させる街づくり的な要素や、プレイヤー同士で戦える”御前試合”や”攻城戦”といったバトルコンテンツも内包。

街づくりパートでは、小難しい作業は一切いりません。

武将の仲間を増やすだけで城下町の人口が増加したり、武将の忠誠度をあげるだけで新たな建物を建てられたりします。劣悪な労働環境で地下帝国を建築するよりも楽チンですね。

建物の中には、一定時間経つごとに銭を生み出すものや、武将の攻防値をアップさせるものも。仲間は進撃や召喚で集めつつ、小まめに武将の忠誠度を上げるのも重要です。

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▲建物ごとに効果もさまざま。

また本作のエンドコンテンツとして用意された対戦も、基本操作は進撃と同じ。

種類は御前試合、攻城戦、魔将戦の3つで、他プレイヤーと対戦したり、協力して手ごわい魔将に挑むものとなっています。

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▲御前試合では、当然敵も奥義を使ってくる。熾烈な戦いが待っているぞ。

戦闘に勝利すれば、強力な武将やレアなアイテムをゲットできるので、腕に自信がある人は挑戦してみては?

まとめ:女の子がかわいいだけじゃなかった

今回は全編通して結構まじめに話してしまったが、とどのつまり女の子がかわいいのだ。

しかし、単に女子がかわいいだけではなく、ゲームとしてもさまざまな要素が内包されている点も忘れないで欲しいポイント。

一度ゲームをプレイしてみたら、その魅力に気づいてもらえるはずです!

▼『戦国アスカZERO』関連記事
『戦国アスカZERO』でハーレムの主に俺はなるっ!

戦国アスカZERO

メーカー
ORATTA
公式サイト
http://asuka-zero.jp/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 6.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。Android 要件 4.0 以上

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