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【新作】彼女のおねだりに指先でやさしく応える定規ゲーって!? 『ねぇ、かして。』

2016-07-23 17:00 投稿

定規を弾いて彼女の机にお届け!!

定規を忘れて困っているクラスの女の子たち。素直に貸してあげればいいはずなのに、どういうわけか机をコースに見立てて回りくどい方法で届けていく引っ張りアクションゲーム『ねぇ、かして。』。

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その昔、スーパーカー消しゴムを弾いて競争したり、コインを弾いて両手の小指で作ったゴールにシュートする遊びが流行った世代にはどこかノスタルジックで、現役の学生なら休み時間に真似したくなっちゃうアナログ感

シンプルだけど手に汗握る、スリル満点な本作の魅力を定規ではなくキーボードを指で弾いて皆さんにお届け!!

ゲームの見どころ
●障害物てんこ盛り! 想像以上にハードな定規弾き
●弾いた総距離を競うエンドレスモード
●毎日ステージが変化するチャレジモード

障害物てんこ盛り! 想像以上にハードな定規弾き

「ねぇ、かして」

SNSを使ってお願いしてくる彼女たち.

きっとこれは授業中ってシチュエーションで、先生にバレないようこっそり手渡しした瞬間、指先が触れちゃって恋が始まるあの展開かと期待が高まる。

しかし、目の前に現れたのは、クラスメイト全員が協力しなきゃ成し得ないほど机を使って構成された大掛かりなコースだった。

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画面をタッチして引っ張ると矢印が現れ、引く長さと向きで弾く方向を決めて指を離すと定規が飛んでいく。

また、コースから少しでも飛び出しているとき、指2本で引いて離すと定規が跳ね上がる

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つばめ返しも引く長さで飛距離が変化、ふつうに弾くよりも一気に移動できるのでとても便利。

タイムを競う要素もあるので、わざと定規の一部をコースから外してつばめ返しを狙うのも有効だ。

反面、着地時のバウンドで予想もつかない挙動を取りやすく、コースアウトしてしまう危険もあるので、広い場所に着地するようしっかり方向を見極めてほしい。

なんて偉そうなことを言っている著者は、その見極めが苦手で思うように攻略できずにイライラ。想像以上にデリケートな操作と判断力が求められるのだ。

それでもがんばって初級を動画にしてみたので、どんなゲームなのか雰囲気だけでも掴んでもらえたらうれしい!!

『ねぇ、かして。』お試しプレイ

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▲一見コースが途絶えているように見える場所でも、必ず迂回ルートが隠されている。ちょっと身を、そして定規を乗り出して周囲をチェックしてみよう。

弾いた総距離を競うエンドレスモード

誰よりも遠く、どこまでもかっ飛ばしたい。

そんな貪欲な人にオススメなのが、とことん定規を弾いて総距離を世界ランカーと競うエンドレスモードだ。

このモードでは自分の最高記録がコース上にマーキングされているので、つねに目標をもって遊べるところがおもしろい。

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また、距離に応じて獲得できるポイントを使えば、新しい定規と交換できる。

滑りやすいもの、飛距離はいまいちだけど安定性のあるものなど、さまざまな定規が用意されている。自分好みの1品を探してほしい!

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▲本作の基本はタイムアタックなので、著者の使用感では滑りやすいおそらく鉄製と思われる定規がベスト。

毎日ステージが変化するチャレジモード

エンドレスの時点でかなりのチャレンジ感が味わえるのだけど、その上をいくエクストリーム定規弾きを楽しめるのがチャレンジモードの醍醐味だ。

足場の狭いコースを飛び越えながらの進行も多いので、つばめ返しを強弱使い分けて的確に渡っていく技術も求められる。

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プロ仕様といってもいい難易度のチャレンジモード。うっかり手を出すと心が折れちゃいそうだけど、大事なところがグッときちゃうスリルを存分に味わえるので、腕に自信のある定規マスターはぜひチャレンジしよう!

なお、定規を届けることはできてもこちらの想いは届かない。

定規は落ちても彼女たちを落とすことはできないので、下心は捨てて紳士に定規と向き合ってほしい!!

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P.N.深津庵
※深津庵のTwitterはこちら

ねぇ、かして。

ジャンル
アクション
メーカー
SAT-BOX
配信日
配信中
価格
無料

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