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東京おもちゃショー2016にもVRの波 BotsNew VRやSTEALH VR Poketを体験してみた

2016-06-09 20:40 投稿

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おもちゃショーでスマホを使ったVR体験 JOY!VRで小宇宙を感じろ

2016年6月9日~12日(一般公開は11日、12日)にかけて東京ビッグサイトで開催中の”東京おもちゃショー2016″。

東京おもちゃショー2016_バナー

日本玩具協会が主催する、この国内最大規模の玩具展示会に足を運んだファミ通App編集部取材班。その目的はただひとつ……スマホ絡みの玩具を見つけること!

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“スマポン”をいじったり、ドット絵グッズを作ったり

メガハウスのBotsNew VRで没入

メガハウスブースで気になるアイテムを発見。それがメガハウスのVRデバイス”BotsNew VR(ボッツニュー VR)”だ。

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▲こちらがメガハウスのBotsNew VR。2016年8月下旬発売予定で、価格は9250円(税抜)。

BotsNew VRは、メガハウスから発売中の360度仮想現実体験機”BotsNew(ボッツニュー)”の進化版で、高級レンズ&ヘッドフォン付きでこれまで以上の没入感を追求しているという。遊びかたは簡単。自分のスマホをBotsNew VRにセットするだけ。

おもちゃショー2016_BotsNew VR03

また、BotsNew VRには”ボッツニューコントローラー”が付属。これを手に付けてコントローラー表面の図柄をスマホのカメラで認識させることにより、手の動きを専用アプリに反映。手を使ったジェスチャー操作が可能となっている。

おもちゃショー2016_BotsNew VR04
▲ボッツニューコントローラーは左右の手に装着。

さて、BotsNew VRではどんなVRコンテンツが楽しめるのかと言うと……下のとおり5つのコンテンツ。

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【BotsNew VR コンテンツ群】
(1)『スペースシューティング』
(2)『からあげキャッチ』
(3)『アーバンコースター』
(4)『ホラーシューティング』
(5)『水中遊泳』

ちなみにこれらVRコンテンツを楽しむためには、専用アプリを自分のスマホにダウンロードする必要がある。

というわけで取材班は早速、BotsNew VRを体験! 今回プレイできたのは、『からあげキャッチ』と『アーバンコースター』のふたつ。

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▲BotsNew VR装着したら、瞳孔間距離と焦点をダイヤルで調整(してもらった)。

~『からあげキャッチ』プレイ中~

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前方から山なりに飛んでくる”からあげ”をヘディングの要領で当てるのが基本操作。からあげばかりかと思いきや時折レモンも飛んでくるわけだが、このレモンはヘディングではなく手(ジェスチャー操作)でキャッチしなければならない。

終盤になるとからあげとレモンがつぎつぎ飛んできて、手も頭も動かしっぱなし! リズムアクションのような感覚で楽しむことができた。

~『アーバンコースター』プレイ中~

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空中に敷かれているコースター上を猛スピードで走行する『アーバンコースター』は、まさに空飛ぶジェットコースター。走行中、上下左右360度を見渡すことができたが、下を見るとあまりの高さに足がすくみ、傾斜角度90度からの落下や急カーブを曲がるときによろけてしまったりと、VRだとわかっていても素直に怖かった。

BotsNew(ボッツニュー)と言うだけあって、ハンパない没入感!

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最近のVRはポケットにも入る

続いてやってきたのはインフォレンズ インクのブースだ。

インフォレンズ インクはシリコンに本社を置く米国の企業で、向こうで販売されている『マインクラフト』のグッズを主に輸入展開しているのだが、今後はVRにも力を入れていきたいとのことで、今回ブースには『マインクラフト』のグッズといっしょに、VRのヘッドセットが並んでいた。

おもちゃショー_マイクラグッズ1
▲『マインクラフト』のグッズが目を引くブース。ちなみに、東京おもちゃショーのグッズまとめ記事はこちら!

ブースで体験したのは、以前ファミ通Appでも紹介したAccessories 4 Technology社の“STEALTH VR(ステルスヴイアール)”の折り畳み式バージョン“STEALH VR Poket(ステルスヴイアールポケット)”である。

▼“STEALTH VR(ステルスヴイアール)”はこちらでチェック!
ほぼすべてのスマホで装着可能なVRヘッドセット”STEALTH VR”が4月20日より正式販売開始

折り畳めばポケットにも入る、ということで“ポケット”と名付けられたこの商品。たしかにすごく軽く、片手で楽に持ててしまうほどだ。

VR_poket

スマホの淵に引っ掛けるようにして取り付けることができるので、ヘッドマウント型のVRにありがちな、レンズの部分を開けてそこにスマホを装着する、といった手間も省くことができる。

VR_poket2

すごく簡単に取る付けられるのだが、レンズの部分や、スマホとヘッドセットの距離などは調整することができるので、レンズを覗いてみると、見える景色はばっちりVRなのである。

VR_poket3

体験してみると、“意外とこれもイイ!”という感じ。ふつうのヘッドマウントを装着すると、周囲の音も光も遮断されてしまうため、プレイ中にときどき不安になってしまうのだが、こちらのヘッドセットであれば、周囲の状況もしっかり把握しつつ、VRを楽しむことができる。

没入感こそふつうのヘッドマウント型を装着したときには劣るものの、見える世界はばっちりVRの世界で、もちろん見回せば景色も変わる。

折りたたんでしまえば、それこそポケットに入れることもできるほどの小ささになるので、手軽にVRを楽しめるという点で、注目を浴びそうな商品だ。今後、VRが日常生活でもっと身近なものになってきたら、実際に、ポケットにVRを入れて持ち歩く時代がやってくるかもしれない。

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こちらの“STEALH VR Poket(ステルスヴイアールポケット)”は、7月中旬から下旬に配信予定。さらに赤、青、黒、白の4色のカラーバリエーションもあるとのこと。価格は3000円前後を予定しているとのことなので、値段のほうもふくめて、かなり気軽にVRに手を伸ばせることとなりそうだ!

タカラトミーブースで宇宙旅行を満喫

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今日からアナタも宇宙の旅人に!? タカラトミーブース内で参考出品されていたのが”JOY!VR 宇宙の旅人”なるVR製品。

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“JOY!VR 宇宙の旅人”は、360度ヘッドセット&コントローラーを用いて宇宙遊泳を体験できちゃう優れもの。

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▲これが”JOY!VR 宇宙の旅人”。2016年冬発売予定となっている。

“JOY!VR 宇宙の旅人”で体験できるVRコンテンツは、宇宙ツアー、惑星探索、宇宙浮遊、プラネタリウムの4つ。

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今後”JOY!VR”では、海洋、恐竜、世界遺産をテーマに360度自由に移動できるコンテンツも開発中。また、”JOY!VR”のゴーグルとスマートフォンを組み合わせることでVR動画も楽しめるとのこと。

おもちゃショー2016_JOY!VR05

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