1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. クリスタル オブ リユニオン>
  4. 『クリスタル オブ リユニオン』大国への近道! 同盟に加入して巨大帝国を築け

『クリスタル オブ リユニオン』大国への近道! 同盟に加入して巨大帝国を築け

2016-04-27 18:00 投稿

『クリユニ』では同盟に所属することが勝利への近道

プレイヤーも増え、群雄割拠の様相が強まっているgumiの超建国ストラテジックファンタジー『クリスタル オブ リユニオン』。

最近では大小さまざまな同盟が設立され、同盟国が一箇所に集まったコロニーや、そのコロニーをより有利な場所に確保したい同盟同士による攻防も多く見られるようになってきた。

とはいえ他人との協力が億劫だったり、イメージがいまひとつ湧かなかったりで同盟に所属していない人もまだ多いはず。

今回はそんな人のために、同盟に加入することで得られるメリットを紹介する。

800x320_main

[関連記事]
※『クリユニ』戦争で勝つための基礎知識&負けないための基本戦術
※『クリユニ』 今日から役立つ! 兵士育成と資源採集豆知識
※『クリユ二』大量ゲットでスタートダッシュを決めろ! おトクな資源確保術
※日本人好みの純国産ストラテジーゲーム登場! 『クリユニ』
※『クリユニ』 JRPGライクなストラテジーゲームに大塚角満大興奮【これ、知ってる?】

●協力して効率よく魔物を討伐
●贈り物&イベント報酬でアイテム大量ゲット
●同盟支援で建設・研究の時間短縮
●同盟ポイントでアイテム購入
●援軍を送り合って国を防衛

協力して効率よく魔物を討伐

同盟に加入すると、魔獣を討伐する際に“応援要請”ボタンが追加される。このボタンを押すことで、ほかの同盟メンバーに対し応援を求めることが可能だ。

028

ほかのメンバーから“応援要請”が来ると、画面上に専用のアイコンが表示される。同盟メニューからも確認できる。

 011

タップすると現在“応援要請”の出ている魔獣が表示される。行軍可能な範囲の魔獣を選んで攻撃しよう。

031s

要請を受けて魔獣の討伐に参加すると、“絆ボーナス”が発生して攻撃力がアップ。参加人数が多くなるごとにボーナス倍率は上がっていく。

034
 035
▲上が絆ボーナスなし、下が絆ボーナス30%で攻撃した数値。絆ボーナスの倍率が上がればさらにダメージは増加する。

攻撃力の上がった状態で複数のプレイヤーが攻撃することにより、ひとりで戦うときよりも効率よく魔獣を倒すことが可能だ。

贈り物&イベント報酬でアイテム大量ゲット

いずれかの同盟メンバーが魔獣を討伐すると、同盟メンバー全員に対して“贈り物”が配布される。配布された“贈り物”は、同盟メニュー内の“贈り物”の欄から確認可能だ。

 ファイル 2016-04-25 12 25 00
▲“贈り物”一覧。魔獣を討伐した際以外にも、同盟イベント報酬やゴールド購入時の特典として配布されることがある。
 IMG_2533
▲“贈り物”の中身はアイテムや装備生産・強化用素材、カードなどさまざま。

未所属だと自分が倒した魔獣の数しかアイテムを入手できないが、同盟に所属すれば同盟員が倒した魔獣の数だけアイテムを入手できる。メンバーが多く活発に活動している同盟に加入すれば、アイテムの入手効率が飛躍的にアップする。

008
▲ある程度の規模の同盟であれば、1日もせずに開封するのもたいへんなほどの“贈り物”が届く。

このシステムには同盟メンバーが強力な魔獣を討伐すれば、初心者でも高ランクのアイテムを入手できるという利点もある。装備の生産、強化も効率よく行える。

そのほかアイテムを入手できる機会として、同盟専用のイベントが存在する。

 ファイル 2016-04-25 14 17 47

個人用イベント同様に規定のポイントに達することで報酬がゲットできるほか、ランキング報酬も用意。同盟に加入するだけでアイテムの入手機会そのものが大きく増える

同盟支援で建設・研究の時間短縮

同盟に加入すると、建設や研究といった時間のかかる行動を取った際に“ヘルプ”というボタンが表示される。これをタップすると同盟メンバーへの支援要請が可能だ。

 017

要請を受けたほかの同盟メンバーが支援を行うことで、完了までの時間が短縮されていく。支援を受けられる回数は城のレベルによって決まっている。

同盟支援ができる行動は以下の通り。

・施設の建設、レベルアップ
・マザークリスタルの研究、レベルアップ
・装備の生産
・負傷兵の治療

逆にこちらからほかの同盟メンバーを支援する場合、同盟メニューで“同盟支援”をタップすると、同盟に所属する各プレイヤーが支援を要請している建設・研究の一覧が確認できる。ここで“全員支援”をタップすると、表示されている項目すべてに対して1回ずつ支援を行うことが可能。

 IMG_2605

支援を行うと、1日に30回まで“同盟ポイント”が入手できる。支援30回目でアイテムが入手可能だ。

IMG_2608

アイテム取得以降も支援することは可能。支援行動には何のコストも発生しないため、同盟メンバーからの支援要請を確認したら、どんどん支援を行っていこう。

同盟ポイントでアイテム購入

同盟に所属していない人はアイテムを使用するとき、このようなボタンを見たことがあるはず。

047

これは同盟ポイントを使ってアイテムを購入するためのボタンだ。

同盟ポイントは所属する同盟への貢献度に応じて入手できる。以下のような行動で入手可能だ。

・贈り物の受け取り
・魔獣討伐
・同盟支援(1日に30回まで)

同盟に加入すると、アイテム画面で以下のように購入ボタンが点灯。同盟ポイントを貯めることで、ゴールドを消費せずにアイテムを使用することができる。

ファイル 2016-04-25 13 06 08

なお、獲得した同盟ポイントは同盟を抜けても維持されるが、同盟レベル制限があるため未所属の状態では使用することは出来ない。再度どこかの同盟に所属すれば使用可能だ。

援軍を送り合って国を防衛

同盟に所属している状態であれば、ほかのメンバーに対して援軍を送ることができる。

 050

援軍は送られた国の兵士といっしょに戦闘に参加することができる。攻撃を受けている仲間から同盟チャットで連絡を受けたときなど、援軍を送りこんで敵軍を迎え撃つことが可能だ。

このとき援軍を受ける側が軍事司令所を建設していないと、援軍を送ることが出来ない。軍事司令所は必ず建設しておこう。

また援軍を送る側は行軍枠がひとつ埋まる点、および援軍として送った兵は戦闘時に損失する可能性がある点に注意しよう。

 056s

システム面だけじゃない! まだあるメリット

以上が同盟加入によるシステム面でのメリット。だが同盟加入のメリットはそれだけではない。

ひとつは敵の攻撃を未然に防ぐ抑止力としての効果だ。

この手のゲームでは、同盟に所属しているプレイヤーが他国から攻撃を受けたことが明らかになれば、近隣の同盟メンバーたちによって報復攻撃が行われることが多い。そのため同盟に所属するだけで「この国を攻めると報復を受けるかもしれない」と思わせることができ、強力な抑止効果になる。

また同盟チャットに参加できるのも利点のひとつ。

同盟チャットは同盟メンバーだけでの会話ができるため、敵対するプレイヤーには教えたくない有益な情報を共有することができる。とくに近くに固まって活動している同盟であれば、近隣国の動向や資源採集ポイントといった、そのエリアに密着した情報交換が可能だ。

 ファイル 2016-04-25 13 48 13

そして何より同盟メンバー同士での交流を深めていけば、同盟チャットそのものもゲームの楽しみのひとつとなる。同盟に参加したら、同盟チャットにも積極的に参加してみよう。

さあ、同盟に参加しよう!

このように同盟に所属するメリットは多い。所属するだけで育成効率は圧倒的に高まり、さらにはゲームの楽しみかたの幅も増えていく。

同盟に所属したくなったら、画面最下段の“同盟”ボタンをタップしよう。のんびりプレイしたい初心者向けの同盟から加入条件のある上級者向けの同盟まで、さまざまな同盟がメンバーを募集している。なかにはコミュニケーションが煩わしい人向けの無言プレイを推奨する同盟なども存在する。

Screenshot_2016-04-25-13-37-46

もちろん、加入したい同盟が見つからない場合は自分で同盟を設立することも可能だ。

Screenshot_2016-04-25-13-41-47

いままで同盟に所属したことがない人が初めて同盟に加入すると、初回加入時のボーナスとして500ゴールドと同盟テレポートを入手できる。

プレゼント画面

同盟テレポートは所属する同盟の盟主に近い場所をランダムに選び、テレポートするというアイテム。仲間が近くにいたほうが同盟内での連携が取りやすいため、ほかの同盟メンバーも盟主の近くに集まっていることが多い。応援要請や援軍など、同盟に所属するメリットをフルに発揮できる環境でプレイできるというわけだ。

コロニー
▲同盟メンバー同士が近くに集まることで、同盟所属のメリットが最大限に発揮される。

同盟が肌に合わなければ脱退することも可能。まずは試しに参加して、同盟所属によるメリットを体験してみよう!

クリスタル オブ リユニオン

ジャンル
超建国ストラテジックファンタジー
メーカー
gumi
配信日
配信中
価格
基本プレイ無料(アイテム課金型)
対応機種
iOS、Android

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧