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【情報追記】【新作】カンタン操作で超絶コンボ!爽快ベルトスクロールアクション『闇黒英雄 -DarkAges-』

2016-04-22 17:23 投稿

2016年4月22日16時ごろ:『闇黒英雄』のfacebookページにて運営終了のお知らせが発表されました。それに伴い、ストアへのリンクを削除いたしました。詳細は『闇黒英雄』のfacebookページをご確認ください。

『闇黒英雄』のfacebookページ

悪魔をミートソースのように切り刻む!?

『闇黒英雄 -DarkAges-』はバーチャルパッドによる操作で、無数の敵を薙ぎ倒す爽快なバトルが楽しめる。ストアの紹介文では“3D格闘RPG”と掲載されているが、実際に遊んでの印象はベルトスクロール型のアクションゲームに近く、攻撃モーションやエフェクトのクオリティも高い。

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▲左下のパッドと右下に並ぶアイコンで操作。携帯ゲーム機のような感覚でプレイ可能だ。
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▲装備の変更・強化やスキル習得など、RPG的な要素も多数あり。

RPGゆえに、もちろんストーリーも用意されている。影に覆われつつある世界に光を取り戻すべく、闇の軍勢と戦うというシナリオなのだが……。

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▲主人公の発言がことごとくダーク。お前が闇黒英雄だったのか!

翻訳の影響かテキストについては独特の表現も多いが、そのあたりはご愛嬌。ちなみに主人公は“戦士”“魔法師”“刺客”の3人から好きなキャラを選択できる。どのキャラを選んでもストーリーは変わらないが、攻撃モーションや習得スキルなどは大きく異なる。まずはひと通りプレイして操作感を確認してみよう。

【戦士】
典型的なパワーファイター。操作感にはクセがなく、武器攻撃のリーチも長いため扱いやすい。

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【魔法師】
遠距離攻撃、範囲攻撃が得意。育てれば回復スキルを習得するので、マルチプレイで重宝されるだろう。

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【刺客】
罠や移動系スキルを用いたトリッキーな立ち回りが得意。攻撃スピードに優れるため、手数で敵を圧倒しよう。本作の醍醐味である“コンボ”の狙いやすさから、筆者がオススメしたいキャラクターだ。

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本作は3つまでデータを作成可能。すべての主人公を試すこともできるが、ストーリーの進行度やキャラクターの持っているアイテムはデータごとに独立している。

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▲キャラクター間で装備などのやりとりは不可能となっている。
ゲームの見どころ
●バシバシ繋がるコンボ攻撃!
●自動マッチングで気軽に協力プレイ
●特殊ルールでのイベント戦も盛りだくさん

バシバシ繋がるコンボ攻撃!

本作最大の魅力である“バトルの爽快感”を支えているのがコンボ攻撃だ。敵をダウンさせる→打ち上げる→空中で追撃、といった一連の動きがすべて攻撃アイコンの押しっぱなしで発動するため、アクションが苦手なプレイヤーでも簡単にコンボを決めることができる。

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▲攻撃アイコン押しっぱなしで、みるみるうちにヒット数が増加!

習得した“スキル”を使えば、さらなる追い討ちを仕掛けることも可能。ただし、スキルに関しては発動タイミングによって空振ることもある。有効範囲や特性を理解して使っていくのが重要になるだろう。

【スキル使用例】

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▲毒の沼を設置するスキルは、ダウンした敵にもヒットする。
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▲しかし、きりもみ回転で突進するこのスキルはダウンした敵の上を通過してしまう。

こんな具合に、敵の状態に応じて当たるものと当たらないものがあったりする。スキルは習得したものを最大4つまで装着して戦闘中に使える仕組みのため、スキルを組み合わせたオリジナルコンボを考えるのも本作の楽しみかたのひとつだ。

ちなみに、戦闘と目的地への移動に関してはオート機能も用意されている。話を聞きたいNPCの場所がわからない時だけでなく、簡単にクリアーできる場所でのレベル上げやアイテム集めに利用すると便利。

自動マッチングで気軽に協力プレイ

本作のクエストは最大4人でのマルチプレイに対応している。参加人数が増えるとアイテムのドロップ率が良くなるなどの特典があるため、積極的に利用したい。

ステージ選択時に“チーム加入”を選ぶと自動マッチングが行われ、マルチ進行中のチームに加わることができる。加入できるチームが存在しない場合は“チーム作成”を選択しよう。また、フレンド登録したプレイヤーをクエストに招待する機能もある。

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▲チーム作成を選ぶと、まずソロで進めつつ加入者を待つことに。

協力プレイでは仲間との連携が肝心。端末を持ち寄って遊ぶと、より盛り上がりそうだ。遠方の相手とチームを組んだ場合のコミュニケーションは、搭載されているチャット機能に頼ろう。

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▲定型文も用意されているので利用してみよう。

さらに、プレイヤー同士でアイテムの取引も可能。いわゆる“露店”に手持ちのアイテムを出品して、ほかのプレイヤーに売ることもできる。値段設定は自由なため、チャット機能を利用した値切り交渉などもできそうだ。

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特殊ルールでのイベント戦も盛りだくさん

通常のクエストとは異なるルールで進行するイベント戦では、特殊な勝利条件や制限が設けられているため普段とは違った立ち回りが要求される。ここではレベル20までに解放されるイベント戦の中から、一風変わったものを紹介しよう。

【狂気の木桶】
空から降ってくる謎のタル(?)を壊してコインを集めるのが目的。縦軸の移動をうまく使わないと空振りしてしまうので、繰り返し挑戦すれば精密な動きが身につくこと間違いなし!?

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▲すべて破壊して勝利ボーナスをゲット!

【廃墟サバイバル】
殺意剥き出しで襲いかかってくるアンデッドたちを全滅させれば勝利。サバイバル系のイベント戦では回復アイテムの使用が禁止されているので、どれだけ被ダメージを抑えられるかがポイントだ。ゲーム内の解説には時間内生き残れば勝利と書いてあるが、敵を全滅させないと勝利ボーナスが得られないので気をつけよう。

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【アイル村の守護】
押し寄せる敵を返り討ちにするイベント。10体の敵に拠点へ侵入されてしまうとゲームオーバーだ。ほとんどの敵は主人公を無視して拠点を目指すので、殲滅力を重視した装備やスキルを取り揃えて臨みたい。

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【ワールドボス】
ほかのプレイヤーと協力して強大なボスの撃破を狙うイベント戦。与えたダメージによって順位を競うことになるので、報酬を目指して挑戦してみよう。参考までに、最弱のワールドボスであるハデスの討伐には25分ほどかかった。

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通常のクエスト攻略には3分もかからないので、かなり長丁場の戦いになることを覚悟しておこう。主人公のレベルが上がれば、より強力なワールドボスに挑めるようだ。

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このように、一部を紹介しただけでも色々な遊びかたが用意されていることが伝わったはずだ。戦闘だけでなく、強化などの要素に関しても多くの種類が用意されているので、やり込み度はかなり高い。

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▲村でアイコンをすべて表示させると大変なことに……もしかすると、まだ解放されていない要素があるかも?

とはいえ、すべての要素が最初から解放されているわけではない。ストーリーの進行に合わせて少しずつ増えていくので、ひとつずつ覚えていけばオーケーだ。

ちなみに、課金することで攻略に役立つアイテムを手に入れることも可能だが、普通に遊ぶ分には無料の範囲内で十分だと感じた。ワールドボスのランキングで上位を目指すなど、ガッツリとプレイする場合に検討してみよう。

さぁ、キミも「滅ぼす」が口癖の主人公とともに、闇で覆われた世界に光を取り戻そうではないか!

闇黒英雄 -DarkAges-

ジャンル
アクションRPG
メーカー
Go2Play Corporation
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS6.0以降 Android2.3以上

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