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【AnimeJapan】『ウマ娘 プリティーダービー』ステージで声優・和氣あず未、高野麻里佳、伊波杏樹、青木瑠璃子、高橋未奈美らが競馬クイズに挑戦

2016-04-08 13:50 投稿

 熱いウマトーーークが展開!

2016年3月26日、27日に東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2016。同イベントのCygamesブースにて、同社が贈る新プロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』のスペシャルトークステージが開催された。

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『ウマ娘 プリティーダービー』は、競走馬たちを女の子に擬人化するという斬新な新プロジェクト。本ステージに先駆けて出演声優陣とPVも公開されており、声優陣のラインアップはもちろん、PVを手掛けるのがP.A.WORKS(代表作:Angel Beats!』、『花咲くいろは』ほか)といった点からも、本プロジェクトへの力の入れようは相当なもの。

PV

今回のステージでは、3月26日のステージイベントにも登壇した、和氣あず未、高野麻里佳、伊波杏樹に加え、青木瑠璃子、高橋未奈美といった2名を交えた計5名が出演。 “競馬基礎クイズ”や”ウマトーーーク”といったコーナーを通じて、競馬に関する知識を深めるトークがくり広げられた。

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▲(写真左から)高野麻里佳、和氣あず未、伊波杏樹に加え、青木瑠璃子、高橋未奈美。衣装は馬をモチーフにしているらしく、胸元には馬蹄(ばてい)のアクセサリーが添えられていた。
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▲「猫や犬などの動物のキャラクターに声を当てた経験もあったので、密かに動物系のキャストを狙っていた」と明かす高橋。
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▲「馬の鳴き声などの練習をしていた」と裏話を披露したのは、3月27日のステージからの出演となった青木。
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▲MCは、はりけ~んずの前田 登が担当。
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▲イベント冒頭では、和氣あず未、高野麻里佳、伊波杏樹の3名によるライブも実施。『ウマ娘 プリティーダービー』のテーマーソング『うまぴょい伝説』が披露され、会場のボルテージは序盤から最高潮に。

“競馬基礎クイズ”で基礎じゃない難問題続出!?

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3月26日に発表された『ウマ娘 プリティーダービー』の基本情報を振り返り終えたところで、さっそくコーナーに突入。 最初のコーナーは””競馬基礎クイズ”と題して、競馬にまつわるクイズが出題され、それに出演声優陣が回答していくことに。

1問目は、馬主としても知られる、演歌歌手の北島三郎氏にまつわる問題が出題された。

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北島三郎氏が所有する馬に共通して付けられている冠名を当てることになったのだが、「紅白」(高橋)、「アダルト」(和氣)といった珍回答が連発。

次第に大喜利のような展開へ突入していった。 “北島三郎の名前にちなんだもの”というヒントから、青木が自信満々で「北島!」と答えるも、こちらも不正解。正解である”キタサン”が発表されると、皆一様に残念そうな表情を見せた。

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2問目、3問目も”基礎クイズ”という割には、かなりディープな内容がちらほら。来場者から知恵を借りながら進めるも、結果はいずれも全員不正解だった。

マニアックすぎる”ウマトーーーク”が展開

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続いて、某バラエティ番組風(?)の名前の””ウマートーーーク”のコーナーへ。

本コーナーでは、”競馬好き代表”として、構成作家の今浪祐介氏、ロックバンド”ELLEGADEN(エルレガーデン)”などで活躍するベーシストの高田雄一氏が登壇し、競馬とアニメの意外な共通点について教鞭をとった。

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▲(写真左から)今浪祐介氏、高田雄一氏。おふたりとも競馬好き歴15年以上にもなるのだとか。
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まず最初に紹介されたのが、”競馬はアニメのように、ライトでも、ディープでも、どちらでも楽しめる”というもの。

「友だちとワイワイ楽しむライトファンならではの楽しみはもちろん、アニメ同様、深くハマるとドンドンこじらせていく」とは今浪氏の言。

さらに高田氏は、自身の黒歴史を披露。Twitterでフォロワーに競馬好きを疑われた際に、その人に対して直接DMを送ってアツい競馬論を語ったこともあるのだという。「いまだに同じようなことをたまにやっています(笑)」と、自身のこじらせぶりをカミングアウトした。

そのほかにも、”親馬が勝てなかったレースをその子供が勝利するなど、『ドラゴンボール』のように世代を紡ぐ世界観が展開される”や、”アニメ顔負けの必殺技がある””とにかく泣ける!”など、競馬とアニメの意外な共通点がつぎつぎと明かされた。

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中でも、”妄想も熱い!”というテーマの話になると、構成作家でもある今浪氏は「競馬オタクたちの妄想談義を台本にしてきました」とオリジナルの台本を持参。登壇していた5名の声優たちが、その台本をもとに競馬オタクトークを演じることとなった。

事前に今浪氏からも「マニアックな内容なのでお客さんはぽかーんとしてしまうと思いますが、皆さんもご存知の声優さんが演じることでそれを中和してもらいたい!」とあったように、専門用語が飛び交う高度なトークがくり広げられた。

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▲それぞれの個性を出しながら、競馬オタたクたちを演じる5名。
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高野麻里佳が高松宮記念をガチ予想!?

続いて、3月27日に開催されたG1レース”高松宮記念”の優勝予想馬を当てるコーナーに。 正解するとプレゼントがあると知って、声優たちもやる気十分。予想の参考用に渡された競馬新聞を見る目は真剣そのものだった。

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それぞれが名前の雰囲気などから予想馬を決めていく中、”アルビアーノ”を選んだ高野は「騎手の体重が55kgと比較的軽めで、高松宮記念と同じくらいの1200mを前回も走っていたから」と的確な分析を披露。会場を訪れていた競馬ファンたちも唸る選考理由となっていた。

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ちなみに実際のレース結果は、誰も予想していなかったビッグアーサーが1着でフィニッシュ。高橋が予想したミッキーアイルが2着、高野が予想したアルビアーノが3着と、初の競馬予想ながら健闘を見せた。

高橋未奈美が即興ファンファーレに挑戦!

「プレゼントがあればペナルティもあるということで」というMCのはりけ〜んず前田のひと言から、26日と27日のクイズコーナーで正解数がもっとも少ない人が、即興のファンファーレを演じることとなった。

27日から参加となった青木、高橋から「私たちは昨日参加してないのに!」といったクレームが入るも、前田は素知らぬ顔。

結果26日に2問正解していた和氣、高松宮記念で的確な分析を見せた高野を除く、伊波、青木、高橋の3名がじゃんけんをして罰ゲーム該当者を決めることに。

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▲白熱の(?)じゃんけん勝負の末、罰ゲームは高橋に決定。
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▲恥じらう姿を見せながらも、即興ファンファーレをやり遂げた高橋。

高橋の即興ファンファーレを終えて、ついにエンディングへ。最後に出演声優陣からひと言葉ずつメッセージが贈られた。

和氣「皆さんが持ってらっしゃるペンライトがオレンジなのは、きっとにんじんをイメージして合わせていただいたんだと思います。温かい皆さんでよかったと思っています。これからもよろしくお願いします!」

高野「昨日から来てくださった方も、今日はじめてきてくださった方も本当にありがとうございます。『ウマ娘 プリティーダービー』は私たち含め18名の声優でこれから頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!」

伊波「発走したばかりの私たちですが、足並みを揃えてみんなで元気に楽しく頑張っていきたいと思います。これからは馬のことにも詳しくなっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」

青木「たかみなちゃん(=高橋)とふたりで、かろうじて歌いながら登場しましたが、これからも歌が増えていけばいいなと思っています。これからの展開にぜひ期待していてください」

高橋「私のファンファーレを披露することになるとは思いませんでした(笑)。皆さんといっしょにたくさん素敵なレースが出来ればと思っています。ぜひ私たちについてきてください!」

豪華声優陣の共演で大盛り上がりを見せた本ステージ。今後のさらなる展開にも注目してきたい。

会場では『ウマ娘 プリティーダービー』のコミカライズ作品の配布も

AnimeJapan 2016の会場では、Cygamesのコミックアプリ“サイコミ”にて、2016年4月から連載がスタートする『ウマ娘 プリティーダービー』のコミカライズ作品『ハルウララがんばる』を収録したサイコミの特別号が配布された。

通常はアプリ上でのマンガ連載になる予定だが、今回は特別に雑誌形態での配布となっていた。

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※『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイトはこちら

(C)Cygames, Inc.

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