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一部ネットカフェでVRを体験できるサービスが始動

2016-04-06 18:08 投稿

まずは一回体験してみては?

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全国の複合カフェ(ネットカフェ)(※1)を中心に、店舗常設型ヘッドマウントディスプレイを用いたVRシアターサービス”VR THEATER”が2016年4月7日よりスタートする。

体験をするには各店舗での入店受付のほか、視聴料金(600円)と、コンテンツの購入料金(コンテンツごとで異なる。無料のものあり)が必要。

VR THEATERでは、インターピアの開発したコンテンツ課金・店頭決済システムと、ejeが運営する高品質360度動画ポータル”VR CRUISE”が連携。

対象となるネットカフェの店頭でVR機器をレンタルして、有料・無料のVRコンテンツを気軽に楽しむことができる。

VR THEATERを実施するネットカフェ一覧

VR THEATERのサービスでは、”ももいろクローバーZ 桃神祭2015″のVRライブをはじめとする、”VR CRUISE”のコンテンツを体験可能。

さらに、2014年より各地で開催されている”進撃の巨人展”でのみ体験可能な話題作 『進撃の巨人展360°体感シアター “哮”』も期間限定で体験できるほか、続く第2弾として、2016年5月ごろより『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』完成版(15分)のリリースも予定されている(※2)

VRデバイスを購入するとなると、それ相応の金額が必要になる。

しかしながら本サービスでは、お試し感覚でVRを体験することができる。VR未体験の人は、VR THEATERでまずは一度VRを体験してみて、今後VRゲームなどを遊ぶ前の参考にしてみては?

(※1)第1弾実施店舗は関東地区の31店舗。
(※2)第2弾の導入店舗は現在調整中。

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▲(写真左から)第1弾『進撃の巨人展 360°体感シアター“哮”』と 、第2弾『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』完成版(15 分)。

店頭で遊ぶまでの流れ

※13歳未満の人は体験不可

1、店内で会員登録とVR体験料を支払う(※運転免許書などの公的本人確認書類が必要)

2、VR機器を店内でレンタル

3、案内されたブースでVRを体験

4、退店時に機器を返却する

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(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

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