D2C Rがモバイルeスポーツ・プラットフォームのワンダーリーグ社へ出資

2016-03-23 14:54 投稿

市場の拡大・成長に期待

D2C Rは、ワンダーリーグ社に出資したと発表した。ワンダーリーグは、スマートフォン向けゲームのモバイルeスポーツ・プラットフォーム“ワンダーリーグ”を運営している。現在、“ワンダーリーグ”はアプリで提供されており、さまざまなカジュアルゲームでラインキング争いが行われている。

今回の提携により、D2C Rは、ワンダーリーグのユーザデータの活用、ワンダーリーグの発展のサポート、ゲーム企業へeスポーツ展開をサポートするとのこと。D2C Rとワンダーリーグは、今後、大きな成長が期待されるeスポーツゲーム市場において業務資本提携を行うことにより、市場の拡大・成長に寄与するべく努めていくという。

――以下リリースより抜粋

<ワンダーリーグとは>
ワンダーリーグは、スマホゲームの新しい楽しみ方を提唱する、賞金イベント連動型ゲーム競技プラットフォーム「ワンダーリーグ」の運営会社です。世界的に市場拡大が続くeスポーツの流れを汲む、独自のモバイルeスポーツ™文化を提唱し、日本発となる賞金付きゲームアプリ「ワンダーリーグ」の世界展開を計画しています。

<D2C Rとは>
株式会社D2C Rは、アプリ配信企業やコンテンツプロバイダをはじめとする広告主のニーズにマッチした、効果的な広告の開発・提供を行うアプリマーケティング会社です。 D2C Rでは、企業が提供する良質なアプリコンテンツやサービスに関する情報を、より多くの生活者に届けることを通じて、生活者の生活をより豊かにします。また、モバイルコンテンツ市場の健全な発展に寄与すべく、安心かつ効果的なアプリマーケティングサービスを提供しています。

 

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