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【新作】剣尖を水墨で表現する和風テイストアクション『説剣』は中毒性高し

2016-02-25 23:16 投稿

師匠のさまざまな教えを心に刻みこめ

ある剣客が師匠の教えに従い、剣豪へと歩む物語をアクションとして体験していく新作アプリ『説剣』がiPhone向けに配信中。価格は360円[税込]

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本作は3Dのキャラを操作してチャンバラアクションを楽しむ……というタイプのものではなく、どちらかといえばリズムアクションのようなタイミングが大事な“トライ&エラー”性の高いゲームだ。

プレイヤーが剣豪を目指す剣客となり、いくつも用意された試練ごとにタップ、フリック、スワイプといったスマホならでは操作で突破していくことになる。

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▲プレイヤーの師匠。さまざまな素材・形でできた剣を巧みに操り、プレイヤーに強さの何たるかを見せつけてくれる。
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▲とある試練の様子。円の動きを描き続けている武器をタップの長さで幅調整し、敵の武器をいなしていく(ちなみに画像は上から来た攻撃をいなせていないので失敗)。

とまぁ、口頭で説明してもあまりピンとこないと思うので、本作に内蔵されている動画撮影機能でアクションの一部を録画してきた。こちらで雰囲気などつかめてもらえればと思う。

上の動画では、自動で進む墨を描かれているラインの向きなどに合わせてフリック操作を行い、なぞらせていくというもの。自分でスワイプし、なぞっていくわけではない点は間違えないように。

ほかにも、敵の攻撃を武器ごとフリック・スワイプではじく、数多くの敵を弱点から攻撃するようにスワイプしていく、フリックによる一閃のもとにすべての攻撃を薙ぎ払う……などなどさまざまなアクションが用意されている。また、難易度も以下のように用意されている。

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▲新参がEASY、古参がNORMAL、宗師がHARDとなっており、ゲーム中いつでも変更可能。

最も難易度が高い宗師で全部クリアしようと思ったら、何度トライ&エラーを繰り返すことになるのだろうか……だが、そういった失敗を繰り返した先に迎えるEDは格別なものだと思われるので、ぜひ挑戦してみてほしい。

おまけ

世界観に合わせて作られているメニュー画面。正直初見ではどれがどれに対応しているのかよくわからないと思われるので、記事内で説明しておく。

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・楽:BGMのオン、オフ
・音:SEのオン、オフ
・録:録音機能表示のオン、オフ
・文:ゲーム内言語の変更
・難:ゲーム難易度の変更

※1番右の“始”はオートセーブで進み続けられる進行度をリセットし、最初の試練から遊べるようにするもの。

説剣

メーカー
Lee-Kuo Chen
配信日
配信中
価格
360円[税込]
対応機種
iOS 7.1 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。

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