200万DL突破のひっぱりアクション『三国大戦スマッシュ!』要潤を起用したテレビCMキャンペーン開催中

2016-02-12 10:00 投稿
提供:エイチーム
古代中国を舞台に、3つの国の興亡を描いた物語として広く知られている三国志。登場する武将たちはキャラクターとしての人気も高く、近年ではゲームやアニメのモチーフとしてもすっかりお馴染みだ。
そんな各方面から引っ張りだこの彼らが、今度は“ひっぱりアクション”で活躍している。それがエイチームより好評配信中の『三国大戦スマッシュ!』だ。
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今回はこのゲームの魅力をピックアップしてお伝えしていくぞ。
ゲームの基本は“ひっぱりアクション”。武将を引っ張り、指を放すと武将を弾くことができる。弾いた武将を敵にぶつけることでダメージを与えられるぞ。自分の武将4人+援軍1人の計5人からなる部隊を操り、敵軍を蹴散らしていこう!
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体力ゲージの付いた敵をすべて倒すと進軍して次の敵が現れる。クエストの最後に現れるボスを倒すとクエストクリアーだ。
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ストーリーは三国志の物語に沿って進んでいく。クエストによっては途中で会話イベントが発生することも。三国志を知っている人はもちろん、知らない人でも楽しめる内容となっている。
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ゲームの基本はたったのこれだけ。「三国志ファンだけどゲームは苦手」という人でも、簡単操作で気軽にプレイできるゲームとなっている。
簡単操作とはいえ、作り込みには抜かりなし。さまざまなバトルシステムを理解して戦うことで、戦いを有利に運ぶことが可能だ。代表的なものを紹介しよう。
武将には“反射”タイプと“貫通”タイプが存在する。
“反射”タイプは敵にぶつかると跳ね返るタイプ。反射で軌道が変わるため、狙いはつけづらいものの、画面内の広い範囲を暴れまわることができる。敵武将と敵武将のあいだ、あるいは敵武将と壁との間などにもぐりこむことができれば、連続ヒットによる大ダメージも狙える。
“貫通”タイプは敵や建物に当たっても、軌道は変わらずそのまま通り抜ける。軌道が変わらないため狙いがつけやすく、特に敵ボスの弱点をピンポイントで狙う際に有効だ。
弾いた武将が味方武将に接触すると、接触された武将の“連計”攻撃が発動する。“連計”攻撃は各武将ごとに設定されており、近距離攻撃を仕掛けるものや敵に向かって気弾を放つものなど内容はさまざま。いずれも強力なものが多いため、発動できる場面では積極的に狙っていこう。
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“計略”はそれぞれの武将が使用できる必殺技のようなもの。ターンが経過し、画面下の武将アイコンに書かれている数字が0になると発動可能だ。発動後に接触した敵に大ダメージを与えるものや、自身のスピードや攻撃力を上昇させるものなど、こちらもさまざまな種類が存在する。
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“乱舞”は画面左下の“乱舞ゲージ”を貯めることで使用可能な全体攻撃。乱舞ゲージはダメージを受けたり、敵を倒したりすると上昇する。敵がドロップする“乱舞薬”を取ることでもゲージを貯めることができる。
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“乱舞”は“部隊技巧値”のいずれかの項目が10以上になると発動できる。“部隊技巧値”は部隊に参加している武将それぞれの“技巧値”を加えたものだ。10以上になった項目が複数ある場合、“乱舞”も複数同時に発動するようになり、大ダメージが期待できる。
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“技巧値”は“装備”を追加することでも上げることが可能だ。
武将にはそれぞれ“兵科”という属性が存在し、その相性によって“すくみ”が発生。相性が良ければ与ダメージを増加し、被ダメージを軽減することが可能だ。相性の悪い組み合わせでは逆に与ダメージが下がり、被ダメージが増大してしまう。
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攻撃する武将を引っ張ると、ダメージがアップする敵武将には↑マーク、ダメージがダウンする敵武将には↓マークが表示される。兵科を意識して攻撃することで、効率よく戦えるようになる。
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美しいタッチで描かれた武将たちもこのゲームの魅力のひとつだ。三国志に登場する数々の有名武将が参戦しており、三国志ファンはもちろん、そうでない人もお気に入りの武将がきっと見つかるはず。
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気に入った武将は“強化”や“覚醒”により、さらなる性能を引き出すことができる。
武将の育成は“強化”にて行う。強化したい武将を選び、ほかの武将や武神を素材として消費することで経験値を獲得できる。武将のレベルが上がれば各種ステータスが上昇していく。
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レベルが最大になった武将に“覚醒珠”を使用することで“覚醒”が可能になる。“覚醒”はレアリティを1段階引き上げ、さらに各種ステータスの上限を引き上げる効果がある。
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同じ武将が複数枚手に入ったときは、“限界突破”が可能だ。
“限界突破”は同一の武将を素材として消費することで、“運”“威力”“属性”のいずれかを上昇させることが可能だ。“運”はクエストクリア後の運報酬獲得率、“威力”は連計ダメージ、“属性”は有利な兵科に対して与えるダメージにそれぞれ関わってくる。
“限界突破”はひとりの武将につき、最大10回まで行うことが可能だ。
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そのほか、装備によってパラメータを上げることも可能だ。
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このゲームは協力プレイや対戦にも対応している。どちらもリアルタイムでバトルに参加することが可能だ。
メインクエストやイベントクエストは、協力プレイで挑むことが可能だ。協力プレイは最大5人まで参加可能で、それぞれ自身の武将だけを操作する形になる。協力を募る方法は下のとおり。
“全国で募集”の場合、“戦場選択”内の“協力参戦”に募集内容が表示される。
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“LINEで募集”と“近くで募集”は友人とプレイするときにオススメの方法だ。“LINEで募集”はLINEメッセージを通して参加を呼びかける方法。“近くで募集”はスマートフォンの位置情報を使い、すぐ近くにいるプレイヤーを検出していっしょにクエストに参加することができる。
“LINEで募集”と“近くで募集”の場合、募集をかけたプレイヤーは参加人数に応じて経験値ボーナスを得ることができる。また、参加したプレイヤーも君主ランクに応じて運の能力が上昇する。
このゲームでは他のプレイヤーとのリアルタイム対戦も可能だ。対戦は援軍なしで、自分の部隊のみを使用して行う。
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対戦には一定日数のシーズンが設けられており、期間中は対戦結果によって“戦功ポイント”が増減する。このポイントに応じて階級が変化し、シーズン終了時に階級に応じた報酬がもらえる仕組みだ。また一定時間ごとにポイントを利用したランキングも作成され、こちらの順位に応じた報酬も獲得できる。
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もちろんオフシーズンでも対戦そのものは可能。鍛え上げたお気に入りの武将で部隊を編成し、全国の猛者に挑んでみよう!
このゲームをプレイして驚いたのが、“ひっぱりアクション”という新しいフィールドでありながら、そこに三国志らしさがしっかりと感じられることだ。
たとえばバトル画面。ここでの三国志らしい個性的な要素として、通常の敵とは別に一般兵が画面上に展開していることが挙げられる。彼らは必ずしもすべて倒す必要はなく、ゲーム的には無視して問題ない。だがその一般兵を蹴散らしながら画面を跳ねまわる武将たちや、それにめげずにどんどん砦から現れる一般兵の姿に、“三国志らしさ”が強く感じられるのだ。
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また、ストーリーがしっかりつくられていることも好印象。
この手のゲームではストーリーらしいストーリーが存在せず、メインクエストはひたすら新しいステージに挑戦するだけの仕組みになっているものも少なくない。それが悪いわけではないのだが、やはり先へ進むためのモチベーションに欠けることは否めない。
その点、このゲームには三国志の物語をベースにした“物語”が存在している。メインストーリーは三国志の物語がわかりやすくコンパクトにまとめられており、登場する武将たちはこのゲーム独自の解釈で味付けされている。三国志に初めて触れる人でも気軽に楽しめ、以前からの三国志ファンも「ここでそうくるか!」と意外性を楽しみながらプレイすることが可能だ。
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こうした作品の雰囲気や物語を楽しめるのも、ゲーム部分の面白さがあればこそ。
“ひっぱりアクション”というスマホ向けゲーム独特のジャンルでありながら、三国志の物語とキャラクターをうまく落としこんだ独特の魅力あふれるこの作品。三国志を知っている人も知らない人も、ぜひ一度遊んでみてはいかがだろうか。
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