モブキャスト『【18】』ファンイベントで『亜人』コラボが発表

2015-12-14 12:16 投稿

コスプレイヤーも登場! 盛り上がるイベント会場

2015目年12月13日、モブキャストから配信中のパズルRPG『【18】キミト ツナガル パズル』(以下、18)のファンイベント、”キミツナフェス”が開催された。

イベントでは、本作監修を手掛ける水口哲也氏と、エグゼクティブプロデューサーの福元健之氏をゲストに迎えたトークセッションをはじめ、本作サウンドトラックをフィーチャーしたスペシャルライブ、ゲームのスコアアタック大会などが開催された。

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▲会場にはコスプレイヤーの姿も。
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▲寄せ書きメッセージボードには、プレイヤーからたくさんの想いが寄せられていた。
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▲イラストレーターさん直筆のサイン色紙が展示。
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▲会場では『18』をテーマとしたオリジナルノンアルコールカクテルも振舞われた。

まさかのコラボ情報発表! 裏話満載スペシャルトーク

まず行われたイベントのトークセッションでは、誕生秘話や開発の苦労話などが話題に上った。

開発の経緯

開発秘話を話す一幕では、「はじめは、何かパズルゲームを作りたいってことだけが決まってて、そこからプロトタイプをいろいろ作ったんだよね」(水口氏談)、「だからまだタイトルが決まっていないときはプロトタイプのことを水口パズルって呼んでいた時期もありましたね(笑)」(福元氏談)という、まず外部に出ることのないプロトタイプのタイトルが明かされるシーンも。

開発へのこだわり

またそのほかにも、ゲームのこだわりとして「ゲームに触れているときの気持ちよさというのが大事で、そこを強く意識して作りました。この気持ちよさというのはゲーム体験だけでなく、音の体験もすごく大事。その音の体験の気持ちよさも演出できればと、消せば消すほど音楽が盛り上がるというシステムなどを追加した」(水口氏談)。

サービスを始めて

さらにユーザー層についても、「モブキャストのタイトルはスポーツを扱ったものが多いので、これまで出してきたタイトルのユーザーのほとんどは男性だったんですけど、このタイトルは女性ユーザーの割合が6割。こうやって、男女比がおおよそ半々になるというのは私たちからしてみればちょっと意外な数字だったので、嬉しいです」(福元氏談)

音楽へのこだわり

本作の魅力として欠かせない音楽については、「この歌の入っているテーマ曲は、作曲を石田貴子さん、作詞と歌をバンブーホースチャイルド(Bamboo Horse Child)という女性の方に担当してもらっているんですけれども、これ歌詞は全部英語になっているんですよ。で、この歌詞は本作の世界感をイメージして作られているので、ちょっと難しいかもしれないけれど、よく聞いてみてもらえたらなと」(水口氏談)

「これ、じつは開発当時から歌詞が付けられていた曲だったんですけど、僕は最初英語だって気付かなくて、ずっとゲームの世界の中にある言語をイメージした造語だと思ってました(笑)。この英語歌詞の曲は、1分ほどのものをループして流しているので、もうちょっと長く作ってもらってサウンドトラックに入れて出したいですね!」(福元氏談)

と、さまざまなこだわりや発見、意欲などが多く語られた。

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▲本作監修にあたった水口哲也氏(代表作『ルミネス』等)
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▲エグゼクティブプロデューサー、福元健之氏

また、このトークセッションのラストには過去に行われたコラボ企画の振り返りから、サプライズで新コラボ情報も明らかになった。今回コラボを行うのはTVアニメ化されることでも話題になっているマンガ作品『亜人』(原作:桜井画門)。

決して死なない新種の人類“亜人”とそれを追う日本政府との戦いを描いた人気コミックス『亜人』と、『【18】キミト ツナガル パズル』とが、コラボによってどのような世界観を構築するのか? また、コラボ期間中にはどのようなイベントが開催されるのか。

詳細は、今後コラボ特設サイトなどを通じて発表されていくとのこと。気になる方は、以下のコラボ特設サイトを細かくチェックしておこう!

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※『18』×『亜人』コラボ特設サイト

『キミツナ』の世界観がホールに満ちるスペシャルライブ

続いて行われたのは、本作のサウンドトラックをフィーチャーしたDJリミックスのスペシャルライブ。このライブでは、DJ ITTI氏がサウンドリミックスを、VJ MIKE HARUKI氏がそれに併せた映像を担当した、音と映像のショーが開催された。

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本作の魅力について語ってもらったとき、「音楽がすごくいい」と多くのファンから評されるクオリティの高いサウンドがホールに流れ、ファンたちは思い思いにその音と映像を楽しんでいたようだ。

白熱のスコアアタック大会!

イベントの最後に行われたのは、賞品をかけたスコアアタックの大会。ステージ“新撰組 見参 近藤勇の陣 中級”でどれだけのクリアースコアをたたき出すかと競い合い、スコア上位3名が本戦に出場。本戦では、本作プロデューサーの松谷氏と対戦をし、その結果に応じて本戦参加者や全プレイヤーに賞品が配布されるというイベントに、会場は大きな盛り上がりを見せた。

大会予選は、時間制限なしのスコアアタック。そのためか、予選時間内はハイレベルな争いが繰り広げられ、順位表が細かに更新され続けていた。

熾烈な予選を見事制したのは、ほかぜさん、くくれさん、TERUさんの3名。

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彼らの成績により全プレイヤーにどれだけのアイテムが配布されるかが委ねられたため、会場はもちろん、ライブ中継されていたニコニコ生放送内でも応援の声がしきりに寄せられていた。

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▲写真左より、ほかぜさん、くくれさん、TERUさん。

松谷氏と戦う本戦は、予選と同じステージを3分でクリアーしないといけないという時間制限付きのバトル。時間制限というこれまでにないハードルに、本戦参加者たちは苦戦を強いられていたようだった。

なお、本戦前に「1800万はいけるのではないか」と語っていた松谷氏は約1419万というスコアに終わってしまったが、そのプレイヤースキルと、パーティー編成の思考は会場にいたあイベント参加者からも高い賞賛が寄せられていた。

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▲バトル終了時にはガッツボーズを見せ、勝利を確信したかにも思えたが……。
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▲スコアにはいまいち納得がいかなかったかのような素振りも見受けられた。

ユーザー側最初の挑戦者TERUさんは、松谷氏の前に敗退したものの、残る2名に「時間制限があると、思った以上にスキルを溜めるのが難しい」というヒントを与える意味ある戦いを展開。

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残る2名はそれをヒントにパーティーを再編成。2番目の挑戦者くくれさんが卓越したテクニックと、状況に合わせたパーティー編成を披露し、松谷氏のスコアを圧倒。

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最後の挑戦者であるほかぜさんも、くくれさんが披露した戦略になぞらって、見事勝利を収め、2勝1敗という成績となった。

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▲僅差で勝利を収めたほかぜさん
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▲勝利を知った瞬間に、思わずこぶしを振り上げてガッツポーズ

この大会を終えてイベントも幕引き。会場参加者全員には、オリジナルサウンドトラックがプレゼントされ、みな満足げな表情で会場を後にしていた。

【18】 キミト ツナガル パズル

ジャンル
ミステリアスパズルRPG
メーカー
モブキャスト
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone/iPadはiOS7.0以上、Android4.0以上

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