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【TGS2015】インディーコーナーで発見!ファミ通App的“掘り出しもの”【動画あり】

2015-09-19 10:46 投稿

ファミ通App注目タイトルがめじろおし

千葉県の幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2015”。

ビジネスデイの2日間、ファミ通App編集部では数人の派遣員を投入してインディーゲームコーナーを巡り、有名タイトルにも負けないおもしろゲームがないか調査を行った。

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そこで発見した、ぜひ実際にプレイしてほしい注目タイトルをピックアップして紹介していく。

思考が追いつかない人類には早すぎたスマホゲーム
『Plug & Play』

まずはこのゲームプレイ画面を見て欲しい。

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▲適当にタップやスライドをくり返していくと、ふたりの謎の人(?)の距離が縮まっていき……。
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▲ギュッと抱き合う。わけが分からないよ。

いかがだろう?

読者のほとんどはどういうゲームだか理解できておらず、頭に(?)が浮かんでいることだろうが安心して欲しい。10分以上プレイした記者でもどういうゲームなのかいまだに理解できていない(笑)。

ゲームの仕組みとしては、プラグをコンセントに差し込んだり抜いたりすると新たなギミックが発生し、それをクリアーしていくことで進行していくようだ。

一応、ストーリー仕立てになっているように見えるが、それを読み解くのは果てしなく困難。

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▲直感でプレイできる。イッツフィール!!

記者がブースに訪れた際には担当者が不在なこともあって、その独特な雰囲気はインディーズコーナーの中でも異彩を放っていた。

ただ、よくわからないけれどなんとなくゲームを楽しめる魅力が本作にはあったので、幕張メッセに来場する方はぜひともプレイしてみてはいかがだろう。

プレイ動画

反射神経と瞬時の計算能力が試される
『モグラ戦隊タタクンジャー!』

ぼーっとしていたらとブース担当の方が話しかけてくれたので、試しにプレイしてみたら思いのほかおもしろかった作品。

ブース担当者が丁寧に遊びかたをレクチャーしてくれるのも個人的推しポイントのひとつ。

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▲わかりやすいルールに加えてポップも設置されている。

いろんな色のモグラが出てくるので同じ色のモグラを連続で叩いてコンボを繋いでいくのがハイスコア獲得のための秘訣っぽい。

みたいな感じ。

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また、虹色はどの色も兼ね備えており、→虹→でもコンボはつながる。

瞬時により多くのコンボを繋げられるモグラの色を計算し、すばやくタップする計算能力と反射神経が重要なゲームなのだ。

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▲虹色の人型が出たらボーナスタイム。連打でスコアを稼げ。

ブースにはハイスコアランキングの表みたいなものがあったので、ブースに訪れる方はナンバーワン目指して挑戦してみるのもいいのではないだろうか。

プレイ動画

操作はシンプルなのにやりごたえ十分
『Slashy Hero』

基本的な操作は、タップ長押しでキャラが移動、スライドで線を引くとその線に沿ってキャラが移動しながら攻撃を行う、というこのふたつだけ。

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▲プレイしてみると、素早い動きで敵をバタバタと倒すがなかなかに癖になる。

プレイ途中「これ攻撃で移動したほうが速くない?」とブース担当者に疑問を投げかけてみると、「攻撃中は無敵だし動きも速いから基本的に攻撃で移動がおすすめ」とのこと。

「うほ、一瞬でゲームのコツ掴んじまったぜさすが俺^^」と調子に乗ったのもつかの間、みるみるHPゲージが削れてしまい戦闘不能に……。

「これ、たまたま敵が強いだけだよね?」とおそるおそる聞いてみたところ、「操作の問題かな^^;」と苦笑されてしまったぜくそっ。

キャラの強化や装備の切り替えで違う戦いかたができるらしいから、かなりやり込み要素は多そう。

この癖になる感覚はぜひとも実際にプレイして感じて欲しい。

プレイ動画

簡単操作で快感アクション!
『地下魔王と百人勇者』

タイトルに“地下”とついているだけに、ダンジョンを掘り進めながら進んでいく流れとなっている。

基本的に操作は掘りたい場所をタップ連打して掘っていくだけといたってシンプル。

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ダンジョンには一気に掘り進めてくれる特殊な仕掛けやアイテムなども設置されているので、単純な操作ながらしっかり冒険をしている感じを味わえる。

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個人的にいちばんハマッたのは、ボス戦でとにかくタップを連打してボスを倒すところ。

なにも考えずに無心でタップを連打するのがただただ気持ちよかった。

キャラクターを成長させれば、必殺技を使ったりできるらしいので、その段階までゲームを進めれば戦略性も必要になってくるのかな?

とにかく気軽に爽快アクションを堪能できる本作ゲームショウ巡りのちょっとした時間の隙間でも十分楽しめること間違いなしだ。

プレイ動画

レトロゲーム風でスピーディ&骨太
『Downwell 』

この作品は、シューティング感覚でひたすら地下へ潜っていくアクションゲーム。プレイヤーが操作する主人公は、真下に弾を発射できる。

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かなり小気味よい操作感で、動かしているだけで気持ちいいのだが、敵の動きもなかなか激しく、立ち止まって考えている余裕などまるでない。

かなりスピーディな展開を余儀なくされるのだが、それについてはプレイ動画を見ていただくといいだろう。

プレイ動画

ほーら、なかなかのスピード感だろう? ただ、実際にプレイすると敵の動きに応じて反射的に動けるので、アクションが苦手な人でも楽しめるはず。ぜひお試しあれ。

美麗女性キャラに注目!
『天使帝国』

美少女という言葉と見た目に弱い記者が激推しの本作。

非常に綺麗に描かれている女性キャラクターが目に止まりプレイさせていただいた。

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▲「Live2Dを搭載しているのも本作の魅力」と語るブース担当者。

バトルは、タップで移動、アイコンタップでスキル発動など、スマホアクションゲームのオーソドックスな作りなため、操作が初めてでもプレイしやすかった。

また、キャラクターを長押しすると回転攻撃や、連続魔法攻撃など特殊な攻撃を行えるのだが、この特殊攻撃が爽快感抜群。

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ブース閉館の時間が迫っており、少ししかプレイできなかったのが残念でたまらない。

美少女が大好きで「きもちいいいいいいいいい」と叫びながらアクションゲームを楽しみたい方におすすめのタイトルとなっているので、該当する同志はぜひともブースで僕と握手(いるかどうかは不明)。

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