56(ころ)万DL突破の『暗殺教室 囲い込みの時間』ではホワイトデーも暗殺の一環!

2015-02-13 15:00 投稿
週刊少年ジャンプにて連載中のマンガを始め、2015年1月9日より放送中のアニメや2015年3月21日公開予定の実写映画と、多方面に展開する『暗殺教室』。そのアプリ版となる囲い込みアクションゲーム『暗殺教室 囲い込みの時間』が、バンダイナムコゲームスから配信中だ。
今回、ファミ通Appライターが本作のプレイインプレッションをお届けする。
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※【新作】殺せんせーを囲い込んで暗殺! 『暗殺教室 囲い込みの時間』 配信開始の時間ですよ
ゲームは原作同様に“椚ヶ丘中学校”が舞台。ある日、“椚ヶ丘中学校”の落ちこぼれクラスである3年E組の生徒たちの前に、謎の生物が現れるところから始まる。月の7割をも破壊するその生物は“殺せんせー”と名付けられ、E組の生徒は殺せんせー暗殺を委ねられることに……。
本作の特徴は、キャラクターどうしを線で結び、三角形を作って敵を囲むというバトルなのだが、テンポよく結ぶことで爽快感が感じられる作りになっている。
キャラクターは原作でおなじみのE組の生徒はもちろん、それ以外のキャラクターもプレイアブルキャラクターとして登場。“あのキャラとこのキャラが共闘する”という、原作では見られないキャラどうしを組み合わせてバトルできるのも魅力的。お気に入りキャラクターで、敵を囲い込み、状況に合わせ臨機応変な暗殺を心がけましょう。ヌルフフフフフ。
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画面上に、キャラクターの“メダル”がランダムで配置される。この“メダル”は、それごとに属性、タイプ、ステータスなどが付与されている。最大9つの“メダル”をパーティとして編成し、クエストに挑戦していく。
バトル方法はと言うと、まず起点となるキャラクターを決める。画面上に表示されているほかのキャラクターをひと筆書きでなぞってつないでいき、敵を囲むように三角形を作っていく。この範囲内にいる敵に、ダメージを与えられる仕組みだ。
最初の三角形を作るまでは時間制限がなく、どの三角形を結んでいくかを考える時間が持てる。ひとつ目が完成したら、制限時間のあいだに続けて三角形を作れば、より強力な攻撃をお見舞いできる。
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制限時間は起点となるキャラクターの“メダル”に、攻撃力はそれぞれの“メダル”に依存するため、なるべくそれらのステータスが高いキャラクターからはじめるといい。ただし、つなぎかたを考えている間に動く敵もいれば、属性やタイプによってダメージが通りにくい場合もある。
攻撃が終わると1ターンが終了。敵はそれぞれ行動までのターン数を持っているが、敵をタップすることで確認できる。なお、1ターン中に使われなかった“メダル”は残ったまま、つぎのターンに持ち越される。
まとめると、
・起点となるキャラクターを、敵の属性やタイプを考慮して決める。
・繋げるキャラクターを決めたら、時間制限内に三角形を作りまくる。
・相手のターン数に注意しながら、威力の高い攻撃を与えていく。
という、連鎖ゲームだ。
本作は、属性に加えてタイプが豊富なため、キャラクターごとのバリエーションが豊富。同じキャラクターでも、違ったタイプの“メダル”が存在することもある。
まず、“メダル”に付与されている属性、タイプについて紹介。
⇒属性
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⇒タイプ
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前提として、属性は三すくみの相性を持っている。種類が多いタイプはというと、攻撃の効果の違いということ。敵に有利な属性を合わせて、効果的なタイプを繋ぐと強力な攻撃を出すことが可能だ。
つぎに、特技とアクティブスキル、フィーバーモードについて紹介。
“メダル”をつないで攻撃をしていると、確率で特技が発動することがある。効果は“メダル”によって異なり、攻撃力アップや回復などさまざま。戦闘中に任意のタイミングで使えるアクティブスキルは、“フィーバーゲージ”を消費し、補助効果を得られる。
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強力な“フィーバーモード”は、画面上にいる全キャラクターからの一斉攻撃となるため、追い込みや起死回生の一打になることも。
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クエストに挑むには、手持ちの“メダル”を組み合わせてパーティを編成する必要がある。属性ごとやオススメでのソート機能もあり、序盤はお世話になるが、慣れてくると好みの構成をカスタマイズしていくのが楽しくなってくる。“メダル”にはそれぞれコストがあるので、そのやりくりも必要だ。
クエストクリアーやガシャで手に入れたキャラクターの“メダル”は、同じものが出ると自動で強化されていく仕組み。さらに、クエストなどで得た素材でレベルアップすることも可能となっている。
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キャラクターをレベル上限まで強化したら、限界突破することで大幅にパワーアップすることができる。ひとつ上のランクに強化できるが、コストの変動に注意しよう。
強化素材やアイテムなどはクエストクリアーの報酬となっているが、クエストの評価によって5段階用意されている。
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1ステージずつSランクを狙いゆっくり進めるもよし、ある程度先に進めてから強くなって戻るもよし。報酬を取りこぼさないようにするといい。
アニメも放送中の同名作品のゲーム化ともあって、どのように暗殺するのか「ひじょーー」に興味をそそられたこの『暗殺教室』。ただ三角形を作るだけと思っていたが、コンボをつなごうとすると思いのほか苦労してしまうこともあって、なかなか考えさせられるゲームだ。
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属性に加えて、6つのタイプによって攻撃の威力が変化することが少しややこしく感じる部分もありながら、慣れてくると爽快感に変わってくる。三角形を作る際、並びかたによっては「そっちじゃないのに!」というつながりかたをしてしまったりするため、回り込むようにしてつなぐなどのコツを覚えるとスムーズに暗殺できる。
“メダル”の配置がドンピシャにそろったとき、囲う敵へ最効率の暗殺方法がハッと閃いたとき、ガシガシコンボを決めて“フィーバー”したとき。ふと鏡で自分の顔を見てもらいたい。
きっとこんな感じで笑っているだろう。
ヌルフフフフフフフ……。
(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.
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