1. サイトTOP>
  2. 【闘会議2015】佐藤かよの名解説つき! 『LINE:ディズニー ツムツム』来場者対戦イベント

【闘会議2015】佐藤かよの名解説つき! 『LINE:ディズニー ツムツム』来場者対戦イベント

2015-02-01 02:12 投稿

名解説だけじゃない、腕も確かな佐藤かよ

2015年1月31日~2月1日の間に開催されているニコニコ闘会議。その初日、LINEブースでは『LINE:ディズニー ツムツム』の来場者対戦イベントが行われた。

a

MCを務めるJOY、遠藤舞に呼ばれて登壇した佐藤かよは、「『ツムツム』は結構やり込んでいるので、(来場したプレイヤーには)負ける気はしません!」と発言。

201501

ツムツムの基本的な遊び方を紹介し、今イベントの対戦ルールを発表。このイベントでは4キャラクター用意され、選ばれたプレイヤーは同一キャラクターを使って4人で対戦するというもの。アイテムは2種類のみ可、スキルレベルは6で統一されていた。

02

説明しながらデモプレイを行う佐藤かよにMCや来場者が驚くも、「まだまだ余裕、肩慣らしにもなってないですよ」(佐藤)とプレイヤースキルの高さを見せつけていた。

~ミッキー 1~2戦目~
最初のキャラクターは、“ミッキーマウス”での4人対戦から。第1戦は240万点、第2戦は199万点というスコアで決着。

03
04

~ベイマックス 3~4戦目~
ここで、使用するキャラクターを“ベイマックス”にチェンジして対戦。最近追加された“ベイマックス”を解説しながらプレイする佐藤かよだったが、無言になり本気モードへ。

05

佐藤は「ゲージを貯めたり有利に進めていくにも、とにかくスピードが大事」と説明していた。

06
07

キャラクターが変わったため、ゲーム展開もハイペースになっていく。第3戦はプレイ歴1年の女の子が440万点台、第4戦は560万点台を叩き出した女性が勝利した。

~エルサ 5~7戦目~
次に使用するキャラクターに“エルサ”が選ばれ、「いまかなり注目されていて、いわゆる強キャラです」と紹介する佐藤かよ。

08

「スキル効果で画面下側を凍らせることで、まとめて消せるんですが、それをボーナス中にできると高得点が狙えます」と前置いたうえで、「スキルを発動させたあとに同じキャラクターを消すと、スキルゲージを貯められるので、またすぐにスキルが使えるようになるんです」と解説。

そう話しながらのデモプレイで叩き出した730万点台に本人は「(出来は)まぁまぁ。『ツムツム』に甘えは許されない」という名言まで飛び出した。

09
10
11

対戦のほうはというと、キャラクターが“エルサ”に変わったことで、高得点の争いになっていった。第5戦は580万点台、第6戦は670万点台、第7戦は700万点台での勝利という結果に。

~マレフィセント 8~13戦目~
最後使用するキャラクターは、“マレフィセント”に決定。このキャラクターは、佐藤かよが自身の最高記録である、1200万点台を叩き出したときのキャラクターでもあるという。

いままで紹介してきたキャラクターの中でも、いちばんの上級者向けだそうで、佐藤は「スキルを使って消したときに、まわりのツムまで消せるんです。その反面、なかなかスキルゲージが溜まらない」と理由を話していた。

しかしそのデモプレイでは、佐藤かよの真骨頂を見せつける。「本気になると無言になる」という発言のとおり、尋常じゃない集中力を見せ、溜まりにくいゲージがあっという間に溜まっていく。

12

迷いなくなぞる右手人差し指によって、画面の演出がすごく派手に見えた。しかしスコアは890万点と、本人はまったく納得していない様子。それでも大きい拍手に、「私のスゴさを見せられたかな」とまんざらでもない笑顔を見せていた。

対 戦のほうは、徐々に点差が開く試合展開となっていった。プレイ中には佐藤の解説では、「スコアをあげるコツとして、降りてくるツムを狙うことですね。(降 りてくる前に)先につなげておいたツムと、降りてきたやつをつなげるようにするとスコアを伸ばしやすいですよ」と発言していた。

第8戦は710万点台、第9戦は840万点台の千葉男子、第10戦は愛の力で830万点を叩き出した彼氏が勝利。

13
14
015

女性4人での対戦となった第11戦は、JOYが(個人的に)注目していた名古屋女子が740万点台で勝利。第12戦は、イベント前に出したという自己最高を更新する850万点台での決着となった。

15
01717

最終戦となる13戦目では、なんと佐藤も出せなかった1440万点台を越すプレイヤーが勝利をもぎ取った。「(今日の喝采は)自分がもらっていくつもりだったので、心の奥底では凄くジェラシーを感じていました」と、佐藤は本気で悔しがっていた。

20150131

エンディングでは、佐藤かよが「私は次の目標が見えました。(1400万点台を出した)マリーちゃん女子を超えます!」と、いいライバルが現れたことを喜んでいた。JOYも「最後の最後でいいプレイが見れましたね。こういうはやっぱり楽しい」と語り、遠藤は「『ツムツム』の歴史に立ち会えたみたいで光栄でした」とコメントしていた。

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧