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【ドラゴンファング攻略】ダンジョン知識が力に変わる! 罠やオブジェクト総まとめ

2014-09-03 12:20 投稿

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ダンジョンのアレコレを解明する

竜者ドランが挑むダンジョンは、入るたびに部屋の構成やつながり、地形などが変化する不思議な場所です。そのため一般的なRPGのように、ダンジョンマップをまるごと覚えて攻略する方法が通用せず、挑戦するたびに苦しめられることでしょう。

とはいえダンジョン自体が変化しても、内部の地形や各種オブジェクト、罠の効果が変化することはありません。そこでこうした仕掛け類の役割や、もたらされる効果を知っておくと、どんなダンジョンに挑むときでも心強い助けになります。今回はそうしたダンジョンの地形や、設置されたオブジェクトや罠について解説しましょう。

ダンジョンの地形について

すべてのダンジョンは基本的に、部屋とそれをつなぐ通路とで構成されています。それぞれの地形は、普段であればほとんど気に留める必要のない存在ですが、大ダメージを負ったりモンスターに囲まれたりする危機的状況では、地形に関する知識が大きな助けになることも。しっかり覚えておきましょう。

【床】

ダンジョンのもっとも基礎となる地形。土や岩、木でできた橋など見た目の違いはありますが、ドランやモンスターが移動できる部分はすべて床と定義されます。ひとつの床から別の床へは、一歩移動するごとに行動ターンを1消費します。

この消費量はタテやヨコ移動だけでなく、斜め方向への移動でも同じ。できるだけ斜め移動を多用することによって、行動ターンの消費を抑えて長時間ダンジョンの探索ができます。

長い距離を移動するときは、タップした先に向けて自動的に最小行動ターンで移動してくれますが、1マスぶん単位の短距離移動ではこの機能は働きません。部屋の中のアイテムを回収するときなど、短い距離を細かく移動する際はできるだけ効率よく動くよう心がけましょう。

攻撃も移動と同様、縦横斜めの8方向へ任意に行えます。ただしこれはモンスターも同様で、周囲をモンスターに囲まれると最悪8方向から攻撃される恐れがあるということ。獲得経験値を増やすブレイブシステムを生かすなら、こうした囲まれる状態は避けて通れませんが、無理をして力尽きては元も子もないので注意しましょう。

【水、溶岩、毒沼】

足元にさまざまな物が広がっている特殊な床。ドランや歩行するモンスターは進入できず、移動が制限されます。ただし翼を持ち飛行するモンスターの多くは、こうした地形でも構わず移動できます。

水地形にかけられた橋の上でも、多数のモンスターに取り囲まれる危険はあるので覚悟しましょう。なお、これらの地形上にいるモンスターには問題なく攻撃が可能。矢や杖などの遠距離攻撃も、さえぎられる心配なく飛んでいきます。

限られたシチュエーションではありますが、たとえば“入れ替えの杖”を水上のモンスターに向けて振ると、双方の位置が入れ替わって本来移動できないはずの水上に、ドランが移動してしまうことになります。この場合は杖の効果が暴走し、ドランは現在いるフロアの、移動可能などこかの場所に転送されるため心配は無用。むしろこれを利用することにより、危険な状態から抜け出すことも可能なので覚えておくといいでしょう。

【壁】

部屋や通路を区切る壁には、ドランやモンスターは進入できません。矢やアイテムを壁に向けて投げると、当たった場所からもっとも近い床の上に落ちます。これを利用すると、持ち切れなくなったアイテムを整理することができるので、必要に応じて利用しましょう。

壁の切れ目、つまり角になった部分は、部屋と通路の境目や通路の曲がり角にできます。この部分は移動に影響を与え、斜め移動で角を通過することはできません。縦→横と2回の移動が必要なので注意が必要です。

角を挟んだ反対側へ向けて、近接攻撃をくり出しても届きませんが、矢のような遠距離攻撃ならば届きます。これを利用すると、遠距離攻撃できないモンスターを、角ごしに矢で安全に攻撃するといった戦法も可能。多少卑怯かもしれませんが、窮地を脱するには非常に使えるテクニックですので、手持ちのアイテムと相談して試してみるといいでしょう。

ダンジョンのオブジェクトについて

ダンジョンに置かれている各種オブジェクトは、何もしない状態ではただの障害物や床ですが、ドランがアクションを起こすことでさまざまな効果を現します。また一部のオブジェクトを攻撃して壊すと、その際に少し経験値を獲得できます。このときモンスターを倒したときと同様、ブレイブシステムやファングシステムが影響するので、うまく立ち回って経験値やコンボ数稼ぎに活用するといいでしょう。

なお、岩などの床上に出ているオブジェクトと同じ場所に、ドランやモンスターは進入できませんが、壁や角とは違って周囲を斜め移動することは可能です。またオブジェクトは杖の魔法の対象にもなりますので、たとえば“吹き飛ばしの杖”で飛ばしてモンスターにぶつける、などといった応用的な使い方も可能です。覚えておくと、いざというとき役に立つことでしょう。

【階段、ゲート】

床に設置されたオブジェクト。階段は下のフロアへの移動、ゲートはダンジョンからの脱出に用いる、そのフロアの到達目標地点でもあります。壊してしまう心配はないので、近くで戦っていても問題はありません。

【岩】

何のヘンテツもない大きな岩。特筆すべき効果はありませんが、比較的見かけることが多く利用しやすいのが特徴です。

【魔法のクリスタル】

キラキラ輝く巨大な水晶。基本的には岩と大差ないですが、壊すとファングのスキルがチャージされます。見つけ次第壊すもよし、温存しておいてスキル使用後のチャージに利用するもよし、です。

【魔水晶】

暗い光を宿す闇のクリスタル。壊すと魔法のクリスタル同様、スキルがチャージされますが、まれにモンスターに変化するなど、危険な効果を発揮することがあるオブジェクトです。極力避けるほうが無難でしょう。

【つるつるタマゴ岩】

見た目は白い岩ですが、何者かのタマゴのようで壊すと中身があふれでて、ドランのHPが回復します。見つけたら場所を覚えておいて、大ダメージを負ったときに備えましょう。真横に陣取ってモンスターと戦い、ダメージを受けたらタマゴ岩を壊して回復する、といった使い方も便利です。

【もくもくマッシュ岩】

群れて生えている巨大なキノコで、壊すと睡眠効果のある紫色の胞子を吹き出します。近づいて剣で壊すと、一気にピンチになってしまうので極力避けること。モンスターが隣接しているとき、矢を撃って壊し眠らせてしまうのがうまい使い方です。

【スイッチ】

床に設置された大型スイッチ。踏むと近くにある地形が一部変化します。どんな変化があるかは踏むまでわかりませんが、階段やゲートにたどり着くため絶対必要なものも。見かけたら忘れずに踏んでみましょう。

ダンジョンの罠について

ダンジョンの床には、時としてさまざまな罠が仕掛けられています。パッと見ただけでは普通の床とはまったく区別できず、上に乗って発動してからようやくその存在が明らかになることがほとんど。状況次第ではモンスターと並ぶほど、ダンジョン探索を妨害するやっかいな存在です。

ただしファングが持つソウルには、罠に対応して効果を発揮するものがあります。トリッシュなどが持つソウル“急上昇”は発動した罠を確率で回避、スナゴブリンなどが持つソウル“野生の勘”は時折罠を最初から見えた状態にしてくれます。少しでも罠の被害を抑えたければ、こうしたソウルを持つファングをセットして探索に臨みましょう。

ファングは用意できないが罠はできるだけ避けたい、という場合は“剣を空振り”する方法があります。罠が隠れている床に向かって剣を振ると、作動することなく罠が出現します。これならいつでも試せますが、とにかく手間がかかるうえに剣を振るだけで行動ターンを消費するため、ずっと続けるのはオススメできません。行動ターンがあり余っている場合、HPが残り少なくわずかな被害も避けたい場合などに、試してみるといいでしょう。

【トラバサミ】

かかるとドランを足止めして数ターン移動できなくさせます。攻撃やアイテム使用など、移動以外の行動は可能なので罠の中では比較的害の少ないほうではありますが、周囲にモンスターが多数いるとあっという間に取り囲まれる原因になるため、油断は禁物です。

【バネ】

転んでしまい、ドランが持っていたアイテムを周囲に落としてしまいます。ダメージは受けないので直接的な被害は少ない罠ですが、たとえば近くに地雷があった場合、落としたばかりのアイテムを地雷が消し去ってしまう、という非常に厳しい状況になりかねません。安全が確保でき次第、急いでアイテムを拾うといいでしょう。

【毒ガス】

毒性のあるガスが噴き出し、ドランを毒状態にします。毒状態では何か行動するごとにHPが減少するため、戦っているモンスターの強さや残りHP次第では危険。自然回復も可能ですが、解毒剤を持っているならば早めに飲むほうが安全です。

【眠りガス】

睡眠効果のあるガスが噴き出し、ドランを眠らせます。睡眠状態は短時間で回復しますが、そのあいだは一切行動できず非常に危険。HPが少ない状態でこの罠にかかってしまったら、無事を祈るしかないのが厳しいところ。大ダメージを受けていたらとくに注意して行動しましょう。

【地雷】

引っかかると大爆発し、ドランとその周囲にあるものに多大なダメージを与えます。ドランが地雷から受けるダメージは、踏んだ瞬間のHPの半分にあたるため、地雷だけで力尽きる心配はありませんが、直後にモンスターから攻撃されると戦闘不能になる可能性が一気に高まります。

万が一かかってしまったら、回復薬などで急いで回復しましょう。ちなみに爆発にモンスターを巻き込むと、弱い相手ならそのダメージだけで倒せてしまうことも。ただし爆発に見舞われたアイテムは消滅してしまうため、あきらめるしかありません。

【テレポーター】

ドランをそのフロア内の、移動可能ないずれかの場所にワープさせます。それによりダメージを受けることはないので、罠のなかでも害は少ない部類。強敵に追われているとき、わざとテレポーターを踏むことで窮地から抜け出す、という脱出装置としての使い道もあります。

ここまで紹介した以外にも、ダンジョンの深層部やイベントダンジョンでは、新たな地形やオブジェクト、罠が出現する可能性があります。そうしたものを初めて見たら、安全を確認したうえでどんな効果をもたらすかを確かめておくことが、より厳しいダンジョンを制覇するため必要になるということを覚えておきましょう。

次回からは応用編に移ります。ダンジョンを探索する際に実行したい行動、事前にセットしておくファングの組み合わせやアイテムの活用例など、すぐに活かせる知識とテクニックについて紹介しましょう。

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ドラゴンファング〜竜者ドランと時の迷宮〜

ジャンル
本格ローグライクRPG
メーカー
トイディア
配信日
配信中(iPhone版、Kindle版は近日配信予定)
価格
無料(アイテム課金あり)
対応機種
Android 4.0 以上、iOS 5.1 以降

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